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自由民主党・自由国民会議自治省行政局選挙部長参議院衆議院
総発言数
449 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治省行政局選挙部長
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

449 件中 20 件を表示
自由民主党1982/04/28

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中村啓一君 私の質問時間はあと五分ちょっとでありますので、いろいろお伺いしたい面がありますが、もう一つ、二つお許しをいただきたいと思います。 比例代表システムで全国区選挙をやっていく。それにつきまして比例代表候補者のための選挙運動は、この原案でまいりますと「選挙公報」と「新聞広告」と「政見放送」になっております。私自身は、極力政党がリストアップしてこの人だということで押し出していくわけですから、そういうリストをされた方々の選挙運動はで…

自由民主党1982/04/28

第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中村啓一君 四十四分ということでございますので、あと二分やらせていただきます。 よく発議者のお考え方はわかりました。したがって時間の関係もありまして答弁は要りませんが、先ほど来お伺いをしあるいはお答えをいただいたような基本的な考え方は、この宮之原、福間、本岡三議員の発議の案と私は基本的には変わっていないというふうに存じます。また新自由クラブも同じような発想でいま進めておられるように承っております。いずれにしても、あるいは栗林委員に恐縮…

自由民主党1982/04/02

第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中村啓一君 私からは北方領土問題を主としてお伺いをいたしたいと存じます。また同僚板垣議員からは沖繩問題を中心にした援護問題を分担をしてお伺いをいたす段取りにいたしております。 北方領土をめぐります最近の情勢、これにつきまして政府としてはいろいろ努力をされている、特に北方関係予算についてもこういう予算状態でありながら、わずかではありますが経費の増額もされた。私は田邊大臣を初め関係の皆さんの御尽力に大変感謝をいたします。また懸案の沖繩振興…

自由民主党1982/04/02

第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中村啓一君 外務省が努力をされている、しかし北方領土問題は一歩の前進もまだ感ぜられない、大変残念に思います。 先般ブレジネフ書記長がウズベク共和国のタシケントで、日ソ間の信頼性を確保する、そのための交渉をうたっておりますが、政府としてはそれに対して何かこれを生かしていくための方策をお考えになっておりますか。これも外務省にお伺いをいたします。

自由民主党1982/04/02

第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中村啓一君 外務省の努力は理解をいたします。しかし私自身は北海道を選挙区にいたしておりまして、北方領土のことは肌にしみて感じておりますが、北方領土交渉をめぐる問題は理屈と力の空回りといった実感が大変強い。そういう面で非常に努力はされているがなかなか実ってこないという大変ないら立ちを覚えております。しかし、ここは何としても領土交渉のテーブルに着けるように、外務省としてはこの上とも最大の御尽力を願いたいと存じます。そしてぜひ北方問題御担当…

自由民主党1982/04/02

第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中村啓一君 根室地域がいま本当に困っております原因は、基本的にはかつては根室は根室県と申しまして県庁の所在地でもありました。北方四島を含んだ経済圏でありました。北方四島は御承知のとおり五千平方キロメートル、福岡県あるいは千葉県あるいは愛知県と同じ広さであり、それなりの資源を持っている地域でございます。その経済圏が切り取られた、そして三十七年間でその経済圏の縮小のひずみがいま露呈をしているというのが現状でございます。したがって商店一つと…

自由民主党1982/04/02

第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中村啓一君 終わります。

自由民主党・自由国民会議北海道開発政務次官1980/07/24

第92回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(中村啓一君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました中村啓一でございます。 原長官のもとで委員の皆様方の御教導をいただきながら、一生懸命働かさせていただきたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議北海道開発政務次官1980/07/22

第92回 衆議院 内閣委員会 第1号

○中村説明員 このたび、北海道開発政務次官を拝命いたしました中村啓一でございます。 諸先生の御指導のもと、一生懸命がんばってまいりたいと思います。何分よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1979/06/14

第87回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○中村啓一君 私は、委員長に青木薪次君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 私は今回提案をされております合理化法案を主体にお伺いをいたしたいと存じますが、なお午前中に質疑のありました基本的な問題につきましては、後ほど大臣がお見えになりました際にお伺いをいたしたいと存じます。 まず、法案に入ります前に、前提の問題として、IEAでも決議がされたと承っておりますが、五%節約をそれぞれの国が図っていくということでありますが、日本の場合にこの五%を節約をする対策がどこまで実効を上げ得るとお考えになっておいで…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 ただいま承りまして、五%の節約は自発的な国民全体の協力ということで推し進めていこうというお考えのようでございます。それによって、さしあたっての危機が切り抜けられれば結構でございますが、なかなか厳しい事情が予想されないわけではございません。かつてのオイルショックのときのように、工業関係その他に対する石油なり電力の供給をカットする、強制的に供給を制限をしていくというようなことがあり得るかどうかについてお見通しを承りたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 ただいま長官からお話しのありました節約とこれからの経済の発展というか、成長のかかわり合い、これは大変大切な問題だと存じます。 実は、私のところに、私北海道でございますが、北海道もある程度の工業が立地をしておりますが、けさも工業団地の人が参りまして、もし石油の供給制限を受ける、あるいは電力の供給をストップされる、カットされるというようなことになったんでは、ようやく不況から踏み出そうとしているなといういま、大変なことになってし…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 お話のございましたように、国民全体が現在の状況をよく理解をして、冷静に対応をしていくということが必要かと存じます。 なお、その面に関連をして非常に心配でありますことは、午前中の質疑にもございましたが、非常に石油の獲得をめぐりまして駆け引きが世界的に行われている。また、ある意味では空騒ぎがあるようにも見受けられる。とにかくスポットマーケット等につきましては、適正な価格と言いがたいような動きも散見できる状況でございます。 そこ…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 最大の国民的な課題と存じますが、ますます御尽力くださいますことをお願いを申し上げます。 次に、総合エネルギー調査会の答申でございますが、六十年度で一〇・八%の省エネルギーを目標に示しているようでございます。この答申は、イラン動乱の前に出されたものではないかと思いますが、したがってその後の情勢の推移で一〇・八%程度の節約目標で足りるのだろうかという疑問もあります。その点についてお伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 わかりました。 また、これも午前中に質疑がありましたが、とにかくいまのような石油情勢を考えますと、何としても石油にかわるエネルギーを早く本物にしなければならない、そういう気持ちに駆られるわけでございます。長期計画では、二十五年間でいまの非石油エネルギーを三倍にしたいということのようでありますが、日本の場合はもっとウエートを高めていかないといけないかと思います。いずれにしても、代替エネルギーの開発については徹底的に国を挙げて…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 それでは、今度の法律案につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 この法案はいろんな熱源を持っておりますところに、あるいは住宅も含めまして熱使用を効率化しようというねらいであると存じます。その意味では、さしあたって五%節約というよりも、ある程度期間はかかるかもしれませんが、確かにエネルギーを節約をしていくという道であると存じます。その意味で私はこの法律案を評価をいたしますし、一刻も早く有効に実施されるようにすべきである…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 次に、この法案の三条でありますが、工場あるいは事業場で熱の使用あるいは廃熱の回収等に努めることにしておりますが、そして四条でそのために判断の基準となるべき事項を通商産業大臣がお定めになることに規定されております。この基準の内容についてでありますが、これを全国一律のものとお考えになっているんでしょうか。やはり地域によってそれぞれ事情もあるかと存じますが、そういう地域の実態等について実情に沿うような配慮をお考えになりましょうか…

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 なお、工場を指定をして特別な規制に服させ、あるいはエネルギー管理者を設けさせるということになっておりますが、この六条の指定工場はどういう基準でお考えになっておられましょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/05/31

第87回 参議院 商工委員会 第10号

○中村啓一君 十二条によりますと、主務大臣は指定工場が基準に照らして「著しく不十分」であると認めるときはいろいろ勧告をするという規定になっておりますが、この「著しく不十分」というのはどういう事態になった場合とお考えになっておりますか。