建設委員会 第1号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(宮之原貞光君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 去る七月十七日の本会議におきまして建設委員長に選任をされました宮之原でございます。皆様方の御協力をいただきまして職責を全ういたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(宮之原貞光君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に坂野重信君、堀内俊夫君、増田盛君及び茜ケ久保重光君を指名いたします。 —————————————
○委員長(宮之原貞光君) この際、斉藤建設大臣及び原国土庁長官兼北海道開発庁長官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。斉藤建設大臣。
○国務大臣(斉藤滋与史君) このたび建設大臣を命ぜられました斉藤滋与史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 御承知のとおり、建設行政は住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等いずれも国民生活に密着したきわめて重要なものでありますので、国民の要望を十分に行政に反映させながら、長期的視点に立ってその積極的な推進を図ることが必要であると考えております。 現在、わが国の経済、財政情勢にはまことに厳しいものがありますが、私といたしましてはこれらの状況を十分に配慮しつつ、建設行政の計画的かつ適正な執行に専心努力してまいる所存でございます。 委員長、委員各位の格別の御指導と御協力をお願いいたしましてごあいさつとさせていただく次第であります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(宮之原貞光君) 引き続きまして、原国土庁長官兼北海道開発庁長官。
○国務大臣(原健三郎君) このたび新内閣の発足に当たりまして国土庁長官及び北海道開発庁長官を拝命いたしました原健三郎でございます。よろしく御指導願います。 まず第一に、国土行政につきましては、第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の積極的な推進、総合的な土地対策の展開、水資源対策の促進、大都市市街地域の整備と地方の振興等その当面する課題はいずれもきわめて重要でございます。私はこれらの課題に対し決意を新たに取り組み、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを積極的に進めてまいる所存でございます。 次に、北海道について申し上げますと、御承知のとおり、わが国の中で最も開発可能性に恵まれておる地域であり、わが国が二十一世紀に向けて安定的な発展を遂げていくための課題である国土の均衡ある開発、発展に大きな役割りを果たすことが期待されておるところであります。私はこのような認識のもとに策定された新北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。 何とぞ委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして私のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(宮之原貞光君) 次に、住建設政務次官、大塚国土政務次官及び中村北海道開発政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。住建設政務次官。
○説明員(住栄作君) 私は建設政務次官を仰せつかりました住栄作でございます。 斉藤建設大臣のもとで、微力ではございますが、建設行政推進のために誠心誠意努力をする決意でございます。 何とぞ委員長初め委員各位の皆様方の格別の御指導、御鞭撻をいただきますようにお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(宮之原貞光君) 大塚国土政務次官。
○説明員(大塚雄司君) このたび国土政務次官を拝命いたしました大塚雄司でございます。 もとより浅学非才にして大変微力な者でございますが、原国土庁長官をお助けしながら、国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる決意でございます。 何とぞ委員長初め委員各位の御指導並びに御鞭撻を衷心からお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(宮之原貞光君) 中村北海道開発政務次官。
○説明員(中村啓一君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました中村啓一でございます。 原長官のもとで委員の皆様方の御教導をいただきながら、一生懸命働かさせていただきたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(宮之原貞光君) 次に、調査承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行うこととし、その旨の要求書を議長に提出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮之原貞光君) これより請願の審査を行います。 第一〇号身体障害者に対する建設行政に関する請願を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(宮之原貞光君) 速記を起こして。 それでは、ただいま御協議をいただきましたとおり、本請願は保留とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
○委員長(宮之原貞光君) 引き続きまして、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(宮之原貞光君) 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中におきます委員派遣の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮之原貞光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十三分散会 —————・—————