中村啓一
会議録に記録された「中村啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○説明員(中村啓一君) ほんとうに政治資金規制法の公表がおくれておりまして、おしかりを受けることは重ねて恐縮に存じます。 実は、私ども関係職員は全体三十名おりまして一割の三人を政治資金に充てております。ところで、この四月選挙、六月選挙のためにこの三人を政治資金規正の仕事に従事をさせることが、少なくとも四カ月間は不能でございました。そういうことで、ただいま選挙が終わりましてから大車輪をかけて、しかも応援体制をとって整理に当っております。ぜ…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○説明員(中村啓一君) 多田先生から御指摘のありましたように、特にことしの二つの選挙を通じまして、選挙の管理面あるいは運動面で、いわゆる基本問題とまでいきませんが、当面、早急に解決をお願いをいたしたいと考えられる点がございます。 ごくかいつまんで申し上げますと、多田先生の御指摘の問題点と全く同様でございますが、一つは、選挙公営のあり方がこのままでいいかどうかということでございます。七千万人をこえる有権者に、ほんとうに適切な選挙のインフォ…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村説明員 岡沢先生からお話のありましたように、今回の参議院通常選挙におきまして、窪田志一候補から出されました選挙公報をめぐりまして、かって例のない事案がございました。窪田志一候補が載っけてほしいということで持ってまいりました原稿は、この右にあるようなものでございますが、この提出をされました申請内容によりますと、関係者の問では使うことを極端に問題視されるようないわゆる差別賤称用語が用いられておりました。そこで私どもは、こういうことばを…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村説明員 その点が本件をめぐる非常に法律的にはむずかしいところかと存じますが、私どもは基本的に選挙にあたっては格別いわゆる検閲的な機能を発揮してはいけないという考え方に立ったわけでございまして、そういう意味で手順に手順を重ねて、本人の了解のもとに賤称用語を落としたいということにつとめました。そのために時間がかかりました。時間がかかりまして、結果的には二十県はあらためて落として印刷をいたします、その上で配布をするということになりますと…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村説明員 岡沢先生の仰せのように、中央選挙管理会あるいは都道府県選挙管理会が選挙公報の内容について何らかチェックをするという権限は与えられておりません。そこで、今回とりました措置はいわゆる明文の根拠に基づいての措置ではございませんで、いわばよくいわれるクリアーアンド・プレゼント・デンジャーというものを回避をするためにとったやむことを得ざる措置であると考えてはおります。しかし、これからの制度論、立法論といたしましては、私どもはやはり一…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村説明員 ただいま岡沢先生の御示唆に富んだお話を承りまして、私どももぜひそういう点で何らかの合理的な制度化が可能であればお願いいたしたいと存じますし、事務的にも関係方面と連携をとって研究をいたしたいと存じております。ただ、一番大事なのは選挙のときの言論は一〇〇%自由であるべきだ、そういうたてまえを貫きながらの制度化ということになるわけでございますので、それらの点については、従来の論議の経緯からかなりいろいろとめんどうな面が多いと思い…
第66回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村説明員 仰せのございましたように、河内長野市選出の府会議員選挙をめぐりまして、結局三回選挙をやってようやく法定得票数に達した当選人を得ることができた、これまたいままでの選挙の経験の上では初めての例でございます。かつては長の選挙につきまして二回投票制、いわゆる決選投票制をとったこともございます。しかし、その制度につきましては、第一回投票の際におきます法定得票数の要件を高めておきまして、そしてそれに達しない場合に二回目は上位の二人の人…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 お手元に配付申し上げております「参議院議員通常選挙結果調」によりまして、ごく簡単に、ただいま大臣から申し上げました御報告の補足を申し上げます。 二ページをお開きをいただきますと、今回の第九回参議院議員通常選挙の投票率が、都道府県別に掲記をされておるところでございます。今回は五九・二%、男性と女性の差がほとんどない、わずかばかり女性が上回るという結果になっております。投票率のいいところは、一番いいのは島根県でありますが、投票…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 ただいま門司先生からお話のありました点は、かねて選挙制度審議会の間で非常な大きな問題点として議論をしてきておるところでございますが、結論的に、いま選挙にたいへんな金がかかっておるというのは、必ずしも選挙運動期間に候補者が展開をするに必要な経費には限らない。むしろ平常政治活動の名のもとに行なわれておるその経費、これがたいへんな多額に及んでおるというところに問題がある。しかも、その政治活動の主体が、いわゆる五大政党といわれるよ…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 門司先生のお話しのように、まずさしあたって一番問題は、個人後援会の現在のあり方ではないか。そこで可能であれば、個人後援会がこれだけ選挙に大きなウエートを占めなくていいようなシステムが考えられないか。しかし、それは基本的な制度論議にもあるいは通ずることになるかもしれない。かりにそうであるとすれば、基本論までいかなくても、とにかく五大政党と個人後援会と、あるいはよくいわれるような派閥とか、何系といわれるものの政治団体の収支等が…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 ただいま大臣から申し上げましたように、私どもも、選挙管理の公正が疑われるというようなことになったのでは、ほんとうにゆゆしい大事だというふうに深刻に反省をいたしております。いままでは、ともすれば、やはり一人でも多く投票してもらいたい、また、一刻でも早く開票したいということにあるいは力を入れ過ぎたかと思います。そのもっと基礎に、点検体制を整えるということが大切でございます。その点につきましては、関係者と具体的に研究をいたしてお…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 林先生の仰せのように、選挙に役所の影響力を持ち込む、あるいは役所ぐるみ、組織ぐるみに選挙をやるということが最もいけないことだということは、仰せのとおりでございます。 そこで、端的なやり方として、公務員であった者は一定期間立候補できないということが最も効果的ではないかという御議論もございました。何回もそういう方向で検討いたしましたけれども、結論的に、現時点までは公務員であったがゆえに悪いのではなくて、公務員であったそのことを…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 林先生のお話のように、これは長い間、少なくとも十年越しの論議を重ねてきておりまして、役人なりあるいは役人の関係をしておりますような団体が、その地位を利用して選挙運動をやれば、普通の違反よりは重くなっておりますし、それだけではなしに、むしろ選挙運動にまではいかないけれども、それに近いような行為もこれを処罰の対象にしようということで、法律上の構成要件をいろいろつくられておるわけでございます。何とかするということは、そういう構成…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 林先生の仰せのように、選挙に役所の影響力を利用するということはほんとうに遮断しなければいけないと存じます。そういう意味で、さらにいまの法律の規制の構成要件を精緻にする、罰則の面においても手を加えるというようなことも、当面あるいは対症療法として必要かと思っております。研究をいたします。 しかし、やはり根本的には、全国区という仕組みがいろんな意味で問題を投げかけておるということは、先ほど御論議がありましたけれども否定できないと…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 林先生のお話しのように、役所ぐるみと申しますか、役所が組織的に外郭団体、後援団体まで利用をして選挙をやるということが最もいけないことだと存じます。したがって、そういう組織的に役所が動いて選挙違反があったという場合には、かりに当選をなさっても、その当選はすっ飛ぶという公務員の特別連座という規定もさきに設けていただきました。設けていただきましたが、この点は先ほどお話のありましたように、現行で十分かどうかという御指摘でございます…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 本日の選挙制度審議会の運営委員会におきましても、いまの全国区という仕組みは問題が多過ぎる、ぜひ今度これにメスを入れたいということを強く述べられておりまして、審議会としては全国区のあり方について、根本的な検討を始めることになると存じます。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○中村説明員 全国区制をめぐる論議は、非常に多角的、多面的、多元的であると存じますけれども、選挙制度審議会の現在の論調といたしましては、全国区制度は存置しながら、いまの仕組みでは非常に矛盾と申しますか、選挙の実相というものに問題があり過ぎるということで検討したい、したがって、方向としては全国区制は存置をしながら、いまの仕組みを改善するということで検討したいということでございます。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○中村(啓)政府委員 結論的に、選挙管理委員会が更正決定の措置をやりましたことは、法律上無権限のことであるというふうに存じております。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○中村(啓)政府委員 鯵ヶ沢の件につきましては、五月二十六日に正式に選挙会の決定に基づきまして中村という人が当選をしたということで、当選証書が交付されております。次の日になりまして異議の申し立てがあって、それを基礎にして選挙管理委員会がその異議の裁定をやったという経過になっておるわけであります。その過程においても若干の問題はございますが、それは省略をいたしまして、選管は一応成規の手続に基づきまして、さきに行なわれた選挙結果に対する異議の…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○中村(啓)政府委員 私の言い方があるいはまずくて恐縮をいたしますが、町の選管が更正決定をなし得る権限のある段階ではまだございません。したがって、先に決定をした中村町長の当選の効力は何らまだ否定されておらない段階でございます。またそれを否定し得る能力のない段階でございますので、選管が更正決定をいたしましても、それは異議に対する決定というのにとどまりまして、それ以上のものではございません。