中村啓一
会議録に記録された「中村啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 従来の分につきましても、それぞれの選挙ごとに事情がございますのですが、選挙ごとに可能な限り調整費のワクで処理をしてきたところでございまして、まあ、これからさかのぼって過去のものを云々ということはちょっといたしかねるところかと思います。これからの執行にあたりまして、ぜひ超過負担の出ないような配慮を十分尽くしていきたいと考えております。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生の仰せのとおり、地域地域によりまして、あるいは選挙の時期によりまして、特定の地域に思いがけない経費の要ることがしばしばございます。そういう意味合いで十八条の中に、総経費の百分の五という限度はございますけれども、調整費を設けることにいたしておりまして、これをぜひ活用じたいと思っております。なお、これでも足らない、特別にお話しのように大きく雪が降ったというようなことがあるとしますれば、私どもとしてはぜひ財政…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 調整費といたしましては、純粋なものとしては四千万円でございます。しかし、これで足りないような特殊な事態がありますれば、さらに財政当局と折衝したいと思っております。 なお、先ほど申し落としましてたいへん恐縮をいたしましたが、市、区、町村という三つのランクに分けて考えておるわけでございますが、これは現実が市と区と町村で、職員の給与の実態あるいは雇用する人夫賃の実情が違っておりますので、基準法の性格からいいますと、で…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生仰せのように、要員にしましてもあるいは予算にしましても、特に超過勤務をめぐりまして問題が従来ありましたことは全く事実であります。今回かなりの程度に改善をしております。超過勤務につきましては、先ほど申しました調整費として、純然たる四千万円の調整費のほかに、これは今後の給与改定のからみもあるわけでありますけれども、二億程度の経費は確保はいたしておるところでございます。しかし、これも実際選挙をやってみて、不足…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生からお話しございました第一の入場券の郵送経費はある程度今回解決できましたが、公報の点につきましては、郵送の経費は話し合いがまとまりませんでした。これは財政的な側面と申しますよりも、現実に郵便によることが可能かどうか、あるいは適当かどうかということをめぐってなかなか話がまとまらなかったからでございまして、しかし、それの配布に必要な経費というものはある程度増額をしたつもりでございます。 それから御指摘のあり…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生のお話しのように、四十三年に直して以来そのままであるということでございます。まことに仰せのとおりでありますが、実はどうしてもこの基準法の改定は、選挙があらかじめ予定をしていいし、当然に予定をしなければいけない参議院通常選挙の機会でないとなかなか直せないというのが実際でございます。総選挙を予定をして直すというようなことは、実際問題としては、非常に政治的な動きとからみましてうまくいきかねているというのが実態…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生の御指摘のとおり、いままではたとえば町村が六百十円という単価でございました。今回これを八百円に改めようというわけでございます。また区につきましては、いままで九百円でありましたものを千百四十円に改めるということであります。これはいろいろ実情により地域によって特殊な事情もあろうかと思いますけれども、私どものやり方としては、御指摘にございましたように、行政職二表の五の一の本俸月額を出しまして、それにそれぞれの…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生の御指摘のように、国の選挙を地方が委託を受けてやるわけでございますから、要る経費は全くすべて国が見る、これはもう当然なたてまえだと存じます。そういう意味で、いま御指摘にありましたが、超過勤務時間が一日二時間でいいのかどうか、あるいは選挙期日——公示から選挙の期日までの日数にそれぞれ前後五日間しか見ていないのはそれで足りるのかというような御指摘も当然いろいろあるかと思います。まあこれは一日二時間で、期間は…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生の仰せでございますので、できるだけしつらえたいと思いますが、実は毎回報告は徴しておるわけですが、報告によりますと、それできちっと精算されてきておるわけです。そこでそれを差し上げましても、あまり意味がないんでございます。で、その点を私どもも反省をしておりまして、もっと実態がクリアになるような実情の把握をやらなければいけなかったわけですけれども、その点について、いままで必ずしも十分でございませんでしたので、…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生から多角的な選挙管理委員会のあり方について御指摘をいただいたところでありまして、御指摘の問題についての考え方等につきましては、ほとんど同じように共感をする面が多いわけであります。選挙管理委員会として啓発に力を入れるべきだという仰せには全く同趣旨に存じます。ただこの問題は、選挙管理委員会だけがやって効果があがる問題ではありませんが、これは各方面と提携をしながら選挙管理委員会は選挙管理委員会としてぜひ力を入…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中村啓一君) 選管の強化という面につきましては、一つは機構の面で、一つは人員の面で、一つは経費の面で、この三点から強化をしたいというふうに思いまして、検討を加えたところでありました。まあ機構の面につきましては、いろいろ論議をいたしてみましたけれども、まず形をつくるよりも、選挙管理なり、選挙啓発に当たる要員をふやしていくことが先決だということになりまして、私どもとしては、四十六年度の地方交付税の算定にあたって、それの強化をぜひ…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中村啓一君) 三十六年に第一次審議会が発足をいたしました。池田内閣の当時でございました。当時、選挙の公明化のためにどうしたらいいか、具体的な方策を示されたいという諮問をされまして、自来引き続きその諮問に基づいて審議が行なわれたところでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中村啓一君) 第一次選挙制度審議会に、先ほども申し上げましたように、選挙の公明化のための方策を示されたいという諮問をいたしまして、それに基づいて一次、二次と審議が行なわれました。そこで第三次審議会の開催にあたりまして、それまでの審議の経過もかんがみまして、選挙区制度その他選挙制度の改善についての具体策を示されたいという趣旨の第三次審議会における諮問が発せられたところでございまして、それに基づいて三次、四次、五次と審議が重ねら…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 林先生の仰せのように、国の選挙の執行に要する経費でございますので、すべて要した経費は国が持つというのが本来の姿でございます。そこで、過去何回かの国会議員選挙につきまして、あとで精算の報告を徴していますが報告をいただきますと、形の上では一応それで足りたという決算の書類は出てまいります。しかし、これは形の上でありまして、私どもとしても全く実態がその書面によって反映されるとは思っておりません。過去何回か調査をやりましたが…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 いままでも、国の選挙が終わりましたあと、全国的に執行経費につきましての経理の状況の報告は徴しております。しかし、先ほど申し上げましたが、厳密に分けて足りるか足りないかということについての的確な数字を把握することはできませんでした。それは私どもも反省いたしておりますし、私どもの調査のしかたもまずかったのだろうと思っておりますので、今後その点については、さらに問題点がクリアになるような形の照会をし、調査をいたしたいとい…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 毎回選挙費の中で一定額の調整費を用意をしてございますので、極端に負担増がある、あるいは基準を上回ったところがあるというしかるべき理由のあるところにつきましては、調整費で措置したことはございます。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 本来、調整費につきましては、この基準に乗っかり切れなくて支出があったという場合の措置でございまして、たとえば、雪が降ってたいへんな除雪費が要ったとかいうことに使われるのがたてまえだろうかとは思っております。しかし、それだけに限らず、私どもとしては比較的弾力的に、東京区部等で非常に金がかかったというところについては、調整費の活用をある程度配慮いたしております。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 調整費のたてまえは、先ほど申しましたような雪が降ったとか、あるいは特に管理面で問題があって格別に経費が要ったとかいう場合を基準にいたしておりますのですが、実は本来の調整費というよりも、給与改定が毎年ありまして、毎年きちっと基準法の改正の伴わない、おくれがちな場合があります。そういう場合におきまする給与改定に伴う超勤の割り増し経費というものは、調整費で予算措置としてやっておるところでございます。そういう場合に、超勤の…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 林先生の仰せのとおりに、正確に必要な経費が支出をされておるかどうかを、選挙の結果ごとに把握したいと思います。ただ、この問題の非常にむずかしい点は、先ほど先生が例にもあげられましたが、二十三区の中でも、同じような人口、同じような面積の規模の団体で、ある団体は超過負担をやっており、ある団体は一銭もありませんという報告になっておりまして、また実態もどうもそのようでして、そこにこの基準の非常にむずかしさがございます。そうい…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中村(啓)政府委員 沖繩につきましても、先生仰せのように、六月に参議院選挙がとり行なわれるわけでありますが、これにつきましては、一応琉球政府の定めております法律に基づきまして選挙が行なわれるということでございまして、日本政府と法律の体系、法域も違っておりますので、この今回お願いをいたしております経費の基準法はストレートには沖繩には適用になりません。また経費の計上のしかたにつきましても、琉球政府の点につきましては沖繩・北方対策庁関係の予…