中村吉利
会議録に記録された「中村吉利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2020/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会28 件・28%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 MV22の参加については中止となったものではございませんで、今、米軍の基地の中で待機をしている状況というように承知をしております。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 中止ということではございませんで、延期というように聞いてございます。到着の日程については未定というように伺っております。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 到着の日程が未定であるということについては説明を受けているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 米軍の運用上の都合というように承っているところでございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 SACO最終報告に盛り込まれました日米地位協定の運用改善としまして、米軍人等は、自賠責保険及び任意自動車保険に加入している旨の証明書が米軍の車両登録事務所に提出されない限り、私有車両の登録ができない仕組みになっているものと承知をしているところでございます。 防衛省といたしましては、米軍人等の私有車両に関する任意自動車保険の加入実態を必ずしも網羅的に把握しているわけではございませんが、この任意自動車…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 在沖米海兵隊のグアム移転事業に係る日本側資金提供につきましては、二〇一三年の改定議定書により改正されたグアム協定第一条に基づきまして、これは二〇〇八年の米会計年度価格でございますけれども、二十八億ドルを上限とすることとされております。 その上で、日本政府はこれまでに約二十二・二億ドル、日本円にしますと二千二百九十八億円を米側に提供しております。これは、先ほど申し上げました二〇〇八米会計年度価格に換…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 保安距離に関しましては、委員先ほど御指摘いただきました二百三十メートルないし二百五十メートルという数字が出てきております。 先ほど来大臣から申し上げているところは、イージス・アショアの配備に当たっては、保安距離の確保によって安全性を担保するということは最低の条件であるということを御答弁申し上げているというふうに理解をしているところでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘の件につきましては、防衛省において、本件飛行が自衛隊機によるものではないということを確認をした上で、現在、米側に対し事実関係を確認しているところでございます。この飛行に関する情報を米側から得られた際には、速やかに関係自治体に情報提供する考えでございます。 なお、自治体の方々が不安を抱いているということは我々も重々承知をしているところでございます。飛行に関しましては、安全面に最大…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、沖縄市の多目的アリーナにつきましては、米軍再編に伴い影響を受ける市民の生活安定に寄与する施設であることから、防衛省として、平成二十九年度より再編推進事業補助金というものを交付をしているところでございます。 この再編推進事業補助金につきましては、米軍再編事業の推進に当たりまして、再編関連特定周辺市町村が行う関連施設の整備に対して特別な措置を講じて、当該事業の円滑な実施を図ることを目的と…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 令和元年度におけます在日米軍関係経費につきましては、全体で約五千八百二十三億円となっております。 内訳について申し上げますと、在日米軍駐留経費負担、こちらが約千九百七十四億円となっております。そのほか、周辺対策、施設の借料等といたしまして約千九百十四億円、SACOの関係経費といたしまして約二百五十六億円、米軍再編関係経費といたしまして約千六百七十九億円、以上となっているところでございます…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この会合が開始されるまでにはさまざまな経緯があったところではございます。 ですが、今、日米が協力をして専門家間の議論を包括的、全般的に行うことによって安全性を高めていこうという機運は高まってきておりますので、これを維持し、更に日米双方の安全性の向上に努めるよう、この枠組みの中で効果的な議論を進めてまいりたいというように考えているところでございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま三回目の会合に向けまして調整を行っているところでございますが、この中では、これまでの経験に即しまして、例えば、予防着陸の手順でありますとか耐空証明の考え方も踏まえながら、更に安全性を高めるためにどういった議論ができるのか、将来的には現場の訪問も含めまして、議論を進めてまいりたいというように考えているところでございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のいわゆる跡地利用特措法につきましては、米軍施設の用地及びその跡地が広範かつ大規模に存在する沖縄県の特殊事情に鑑みまして、米軍施設の用地返還に伴う特別措置を規定したものでございます。 その上で、委員御指摘の、那覇基地及び那覇駐屯地を含む、沖縄に所在する自衛隊施設のほとんどが、米軍施設の返還後に引き続き自衛隊施設として供用を開始したものでございます。 このため、自衛隊施設のほとんどにつきま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員配付いただきました資料でございますが、私どもと、意見を入れながらつくっていただいたものと認識をしているところでございます。 その上で、こちらの資料につきましては、我々が今後想定しております作業と同様であるというように考えているところでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 お尋ねの事故につきましては、平成二十八年四月二十八日、米軍の夜間空中給油訓練中に発生したものでございます。この訓練につきまして調査をいたしましたところ、今までの段階で自衛隊と米軍との間で何らかの調整が行われていた事実はないものと承知をしているところでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおりでございますが、この四月二十八日、夜間空中給油訓練について調査をいたしましたところ、今までのところ判明しているところでは、自衛隊と米軍との間で何らかの調整が行われていた事実は判明しておりません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、駐屯地内のウタキへの参拝を希望しておられる地元の皆様がいらっしゃることは承知をしております。 こうした御要望を受けまして、地元の皆様と調整をさせていただいた結果、千代田区の区長から申請をいただいた住民の方々に駐屯地への入門許可証を発行させていただいております。この許可証を用いまして、本年六月、住民の方が実際にウタキを参拝をされたというように承知をしているところでご…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、駐屯地の警備の観点から、ウタキへの自由な立入りを認めることは困難ではございます。他方で、ウタキへの立入り手続につきまして、地元の皆様から具体的な御要望をいただきました場合には適切に対応させていただきたいと考えているところでございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、沖縄県は、キャンプ桑江の返還後の跡地に県道二十四号線のバイパスを整備する計画でありまして、測量などの調査のためのキャンプ桑江への立入りを希望していると承知をしております。 一方で、このバイパスの整備区間の一部につきましては、返還予定のない米軍施設・区域、具体的に申し上げますとキャンプ瑞慶覧のアッパー・プラザ住宅地区、これが含まれていると承知をしております。このことから、現在、米…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今回の立入り申請は、環境補足協定に基づく申請ではなく、環境補足協定締結前から存在しております枠組みであります日米地位協定第三条に基づく申請であるというように認識をしているところでございます。 いずれにいたしましても、沖縄県側がこのバイパスの建設に必要性を見出しているということは我々も十分承知をしているところでございますので、今後とも必要な協力は行ってまいりたいと考えているところでございます。