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防衛省地方協力局長衆議院参議院
総発言数
285
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会28 件・28%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
防衛省地方協力局長2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、累次の機会に働きかけを行っているところでございますが、先ほど外務大臣から御答弁がありましたとおりの理由により、立入り自体は実現をしていないというところでございます。

防衛省地方協力局長2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 米軍機騒音訴訟の判決に関します損害賠償金につきましては、最初の横田騒音訴訟の際に、米国政府に対しまして償還請求を行っているところでございます。 しかしながら、損害賠償金に関する分担のあり方につきまして、日本政府と米国政府の見解が一致しなかったため、現在も協議を継続をしているところでございます。 いずれにしましても、日本政府としては、米国政府に対して、損害賠償金の分担を請求する立場で引き続き協議を重…

防衛省地方協力局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省側の対応について申し上げますと、防衛省といたしましては、地域の住民の皆様から寄せられた苦情等の内容につきましてできるだけ具体的かつ正確に米側に伝わるよう、これまで様々な工夫を行ってきたところでございます。 具体的に申し上げますと、できるだけ具体的な日付、時間、場所、飛行状況については、例えば機種名、機体の特徴、マーク、機数、飛行方向、飛行高度、さらに苦情内容については、例えば騒音の…

防衛省地方協力局長2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としての対応でございますけれども、防衛省といたしましては、米側に対しまして、PFOSを含まない製品への早期交換などを要請をしているところでございます。米側におきましても早期の交換に向けた作業を進めているものと承知しておりますが、更にこの動きを促進するよう促してまいりたいと思っております。 また、沖縄県が要請をしている嘉手納飛行場及び普天間飛行場への立入りの調査につきましては、米側に対し、この…

防衛省地方協力局長2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県より要請がございましたのは平成二十……。失礼しました。 済みません、ちょっとお時間をいただけますでしょうか。申しわけございません。

防衛省地方協力局長2019/05/31

198衆議院 環境委員会 第7号

○中村政府参考人 先ほどは失礼いたしました。 二十八年の一月に沖縄県から要望をいただきまして、米側に伝達をしましたのは二十八年一月の二十一日でございます。(屋良委員「二十一日、同じ年の」と呼ぶ)はい、さようでございます。二十八年の一月でございます。

防衛省地方協力局長2019/05/30

198参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 防衛省としての対応でございますが、防衛省といたしましては、米側に対しまして、現在、第一種特定化学物質に指定されておりますPFOS、これを含まない製品への早期交換などを要請をしているところでございます。米側におきましては、早期の交換に向けた作業を進めているものと承知をしているところでございます。 また、沖縄県が要請をしている嘉手納飛行場及び普天間飛行場への立入調査につきましては、米側に対し…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘の防衛施設周辺における行政財産、いわゆる周辺財産の管理につきましては、本院の指摘に基づき当局において改善の措置を講じた事項、処置済みという報告がなされております。 具体的に申し上げますと、会計検査院による検査の結果、周辺財産が近隣住民等により無断使用されていた事態が見受けられたが、防衛本省から全国の地方防衛局等に対して無断使用の改善に向けた措置をとることや境界柵の設置等を指示し…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、遊ばせておくのはもったいないというのは御指摘のとおりかと考えております。現在、防衛省といたしましては、試行的ではございますけれども、この周辺財産の管理に問題のない範囲におきまして、有償で民間等に対して使用を認めるというようなことも推進をしているところでございます。 このような努力を通じて、周辺財産の有効な活用を図ってまいりたいと考えているところでございます。

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、防衛施設の周辺の財産について適切に管理していかなければいけないというのは、これは当然のことであろうかと考えております。 ただ、周辺の地域の方々とこれは調和した形で管理をしていかなければいけないというのも我々ども非常にまた重要なことであるというように認識しておりますので、地域の方々の御意見を伺いながら、また場合によっては民間の方へ有償で貸出しをするですとかいったこともあ…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 CV22の横田飛行場周辺における訓練につきましては、離着陸訓練、人員降下訓練、物料投下訓練、編隊飛行訓練及び夜間飛行訓練を行うことを想定している旨、米側から説明を受けているところでございます。 その詳細について防衛省として全て把握しているわけではございませんけれども、米軍は全く自由に飛行運用を行ってよいわけではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動をするものであると承知をしてい…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁を申し上げましたとおり、CV22の飛行運用の詳細につきまして防衛省として全て把握しているわけでございませんが、委員御指摘の事案が発生しました際に米側に確認を行いましたところ、米側からは、この写真に撮られている内容につきましては米側としても詳細について確認はできませんけれども、オスプレイの標準的な機内配備がこのようになっているというような説明を受けております。また、銃は…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 昨年四月に発生しました事案は、訓練中に降下隊員が誤ってメーンと予備の両方のパラシュートを展開をしたために、この隊員は定められた手順に従ってメーンパラシュートを切離しをして、予備パラシュートにより施設内に降下をしたものでございます。 また、今年一月に発生をしました事案は、整備士がパラシュートの畳み方を誤ったことによって訓練中にメーンパラシュートが展開せずに、予備パラシュートにより施設内に降…

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、事案を起こしましたパラシュートについては、整備士がパラシュートの畳み方を誤ったということでございます。現在使用しているパラシュートについては、この事案を起こしたパラシュートとは別のもので実施をしているというように承知をしております。

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 型の違うものを使用しているというように承知をしております。

防衛省地方協力局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 米軍の装備について細部まで承知をしているわけではございませんが、この事案の発生を受けまして、先ほども申し上げましたとおり、別の型のものを使用して安全の確保を図るということとともに、隊員の教育を徹底をしているというように承知をしているところでございます。

防衛省地方協力局長2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 本年四月九日、マクマホン国防次官補が米連邦議会上院歳出委員会に提出した供述書におきまして議員御指摘のような記述があることは承知をしております。また、アンダーセン空軍基地の北部地区には海兵隊の人員輸送等のための航空運用機能が整備される予定であるということも承知をしているところでございます。

防衛省地方協力局長2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 在沖米海兵隊のグアムを含む国外への移転につきましては、定員の約一万九千人から約九千人を移転をさせるというものでございまして、確実に沖縄の負担軽減に資するものであると考えております。 その上で、グアム移転事業は、早期にグアムにおける施設基盤を整備をして、在沖米海兵隊のグアムへの早期移転を促進することを通じて、米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減を図るという、こういった意義を持つものであ…

防衛省地方協力局長2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 沖縄からグアムに移転する主な部隊につきましては、第三海兵機動展開旅団司令部、第四海兵連隊、第四戦闘後方支援大隊の全部又は一部であると承知しております。他方で、移転する部隊の詳細な計画についてはいまだ決定をされておらず、今後、日米間の協議において取り扱われていくものと考えております。 その上で申し上げれば、その他の部隊につきましても、必要に応じて今後の日米間の協議などを通じて情報収集をして…

防衛省地方協力局長2019/05/15

198参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(中村吉利君) お答え申し上げます。 戦後七十年以上も経た今もなお、委員御指摘のとおり、沖縄には大変大きな基地負担を負っていただいており、その軽減を図っていくことは大変大きな政府の責任であると考えているところでございます。このため、政府といたしましては、沖縄の基地負担軽減のため、できることは全て行う、目に見える形で実現するという強い気持ちで取り組んできているところでございます。 これまでも、普天間所属の空中給油機全機の岩国飛…