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防衛省地方協力局長衆議院参議院
総発言数
285
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会28 件・28%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
外務大臣官房審議官2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(中村吉利君) 拡散に関します面におきましては、法執行ということで御解釈いただければよろしいかと存じております。

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今、松本委員から御指摘のございましたCSC条約第一条でございますが、これは定義について示したものでございまして、施設国につきましては、「原子力施設が自国の領域内に所在する締約国」などと規定をしております。 一方で、御指摘のございましたCSC条約第四条、こちらは拠出金の計算について記しているものでございます。そこにございます第一項(c)でございますけれども、施設国につきましては、文脈によりまして、こ…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 CSC条約につきましては、締約国における原子力損害の賠償ですとか補償の請求の訴えにつきましては、原則として、権限のある裁判所が属する国の法の抵触に関する規則、一般に抵触法と言ってございますが、これによりまして準拠法を特定することを定めております。 我が国が裁判管轄権を有する場合には、委員御指摘のとおり、法の適用に関する通則法によって準拠法が決定をされるというような形になってまいります。 このCSC…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 失礼いたしました。 条約上、通則法という考え方がございましたので、我が国においてどのようなものが適用されるのかということについての検討は行いましたが、その検討を行った結果として今のような考え方に至っているということではございます。

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国が二国間の原子力協定を締結している国の中で、いずれの条約も締約をしていないという、原発保有国ということに限って申し上げますと、中国と韓国というところが挙げられるというように考えております。 韓国につきましては、責任集中の制度があるというように承知をしておりますが、中国につきましては、明確に今のところ承知をしていないところでございます。

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 条約の解釈に係ることでございますので、私の方から御答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、福島の事故に関しましては、基本的に遡及をされないということでございますが、今後新たな事故と認識されるものが起きました場合には、仮に日本がその時点で締約国になっていた場合にはCSC条約の適用がございます。一連のものであると認識されます場合には遡及適用されないという効果が発生をしてくるということで、適用は引き継ぎされないということでご…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 締約国間におきましては、条約上の基本的な考え方といたしまして、事故発生国で裁判管轄の集中が行われるということでよろしいかと存じております。

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 仮に外国での原子力事故によりまして我が国への越境損害が生じた場合は、我が国で訴訟を提起するということは可能でございますが、この場合、我が国の原子力損害賠償法は外国の原子力事業者には適用がございませんので、民法に基づいた不法行為責任を追及するということになるのではないかと考えております。 この場合は、原子力損害賠償法に基づきます無過失責任が適用されませんので、被害者は、外国の原子力事業者の過失を主張…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 現在、原発を保有している国は三十カ国になります。このうち、いずれの三系統の原子力賠償条約も締結をしていない国は、我が国、中国、韓国を含めまして八カ国ということになってございます。 それと、あと一点、先ほど、中国に関しましては、事業者の責任集中は承知していないと申し上げましたが、中国においても責任集中の原則は保有しておりますので、改めて申し上げさせていただきます。 以上でございます。

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員御指摘のとおり、原子力損害賠償条約といたしましては、パリ条約、ウィーン条約、そしてCSC、この三つ存在いたしますが、この中で最も新しいCSCにつきましては、今後の展望ですとか被害者の救済、我が国の原賠制度との整合性などの観点からも、我が国にとって最も望ましい条約となっていると認識をしております。 パリ条約につきましては西ヨーロッパ諸国、ウィーン条約は、ロシアを含む中東欧、中南米諸国を中心に…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、CSCにおきましては、各国に現在三億SDR以上の賠償義務を課しているとともに、損害額がこの額を超える場合には、全ての締約国が拠出金を負担して賠償を補完するという制度になってございます。 このCSCの最低賠償措置額ですとか拠出金の額の大きさにつきましては、発生した原子力事故の規模ですとか原子力損害の総額に応じてさまざまな評価があり得るのだろうと考えています。 他方で、過去の原子力…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、CSCが我が国が締結すれば発効いたしますので、このことによりまして、条約の発効がこれら近隣国を含む各国の締結の促進につながることを期待をしているところでございます。 また、政府といたしましては、CSCに近隣諸国が加入をするという重要性を従来から認識をしておりまして、IAEAが主催するアジア地域を対象としたワークショップにおきまして、この地域におけます原子力損害賠償制度の構築の…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど副大臣の方から御答弁申し上げましたとおり、CSCがその時点で、福島の事故の当時発効していれば、損害賠償事案が多発をしていたかどうかという点につきましては、仮定に基づく話でございまして、お答えすることは困難でございますが、仮にその時点でCSCが発効していた場合、他の締約国との関係では、我が国において訴訟が集中をして行われることになりますし、非締約国との関係では、CSC条約の有無、あるなしにかか…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 アメリカからCSC条約の締結に関しまして働きかけが従来からございましたことは、委員御指摘のとおりでございます。 他方で、今般、我が国といたしましてCSC条約を締結するという判断に至りましたのは、先ほど御答弁申し上げました、IAEAの中で国際的な原子力損害賠償制度の構築に各国は努めるべしというような動きですとか、あとは、アジア太平洋諸国にも原発が多くなってきたといったような状況などなどを勘案して決定…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 CSCにつきましては、我が国が締結することによりまして発効する見込みでありまして、政府といたしましては、条約の発効が、中国、韓国を含む各国の締結の促進につながるということを期待しているところでございます。 また、従来から政府としてはCSCに近隣諸国が加入をするという重要性を認識しておりまして、アジア地域を対象としたIAEA主催のワークショップにおきまして、この地域における原子力損害賠償制度の構築の…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後原発依存度低下が予見されるというような状況はあるかと思いますが、原子力事故に対する備えといたしましては、廃炉が終了するまで実施することが不可欠であるというように認識をしているところでございます。 また、他国で発生をした原子力事故によって我が国の国民が損害を受けた場合への備えとして、国際的な原子力損害賠償制度を構築するということは大変重要なことであるというように認識をしている…

外務省大臣官房審議官2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 CSCにつきましては、何度か申し上げておりますけれども、環太平洋地域を中心に締結、署名をされておりまして、将来的にアジア太平洋地域に共通の原子力損害賠償制度となることが期待をされているものでありますけれども、ほかの条約と比べましても、最低賠償措置額ですとか拠出金制度といったもので被害者保護にも十分配慮をしているというように考えているところでございます。 CSC条約につきましては、特に、事業者が負う…

外務省大臣官房審議官2014/10/31

187衆議院 文部科学委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 原子力損害賠償条約といたしましては、先生御指摘のとおり、パリ条約、ウィーン条約、そしてこのCSC条約、三系統が存在をいたしますが、最も新しいCSC条約は、締約国、署名国の地理的な状況ですとか、被害者の救済、我が国の原賠制度との整合性などの観点から、我が国にとって最も望ましい条約というように考えております。 具体的に申し上げますと、パリ条約は西ヨーロッパ諸国、ウィーン条約はロシアを含みます中東欧諸国…

外務省大臣官房審議官2014/10/31

187衆議院 文部科学委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、CSC条約につきましては、現在の締約国、署名国というのは、アジア太平洋地域の諸国が多くなっているところでございます。 繰り返しになりますが、CSC条約にはパリ条約、ウィーン条約の国々も参加できるようになってございまして、現状でも、パリ条約、ウィーン条約の締約国がCSCの締約国ないしは署名国になっているという例もございます。 そういった意味から、CSC条約につきましては、…

外務省大臣官房審議官2014/10/31

187衆議院 文部科学委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、近隣諸国が加盟をしていくということに関しましては、我々といたしましても、極めて重要なことであるというように考えております。CSCの中には、インドですとかインドネシア、フィリピンといったような一部アジアの各国、さらにはオーストラリアが署名をしているところでございます。 政府といたしましては、こうした国々も含め、CSCが我が国が締結すれば発効することになりますので、条約の発効が、こ…