中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 それは一面で当然でしょう、一面でですね。しかし、それがすべてであるとするならば、教育職の俸給に対して、人事院の勧告を待たないで政府がああいう措置を講じようとされるのはどういうわけですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 大臣、あなたね、速記録を読んでごらんなさいよ。もう矛盾撞着だらけですよ、それは。ですからね、何かある一つのことに対しては、給与に関しては人事院の勧告絶対であるという言い方をしですよ、教育職については、これは優秀な人材を求めるためにはやはりこういうことをやってちっとも予盾がないのだ、どうして予盾ないですか、矛盾大ありじゃないですか。ですから、人事院の勧告というのは、先ほど申し上げましたけれども、公正なる第三者機関としてこれは…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 なるほど、それならばわかりますよ。政府はこうあるべしという具体的なものを出すと、それを人事院で十分検討して、そしてまた同じものを勧告すると、違うことになるのかどうか。そんなら矛盾は感じないでしょう。それならば教育職のみでなく一般公務員、その他の公務員の場合も、公務員給与というのはみんな同じですよ。海事職、教育職、一般職、みんな並んで表があるわけですからね。切り離すわけにはいかないですよ。ですから、ほかの一般公務員の場合にも…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 ことばを返すことにも何にもならないのですよ。それは教育の重要性なんというものはだれでも、大臣が何もここで強弁されなくても、みんなが国民ひとしくこれは認めますよ。こういうことはまことに重要だから、これは政府が主導型で、公務員給与についてこれは重要だからできるんだと、そして人事院がそれを検討して、そして政府に勧告をする、そういう手順を踏むといいますかね、それだったら一般公務員の一般職は重要でないのか、海事職は重要でないのか、医…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 それはあなた、そんなことを強弁されても、あなたや政府や自民党はわかるかもしれませんよ、それは仲間だから。しかし国民はわかりませんよ。それはわかりませんよ。そういうことをおっしゃったり、おやりになったりするから、そういう矛盾撞着をあえてなさるから政治の信用なんていうものは失墜するんですよ。もっとつじつまの合うような、私は長官がそんな答弁をされるんなら質問は続けたくないけれども、しかしまあほかにもいろいろ差しさわりがあるんでし…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 いろいろな手当の中で、やはりどうも改善されたほうがよろしいんではないかと思うようなものが幾つかあると思うんです。たとえば住居手当ですけれども、これは三千円を限度として二年前に発足したものでございますから、まあ前進をしたわけでしてね、二年たってこれを議論するのがいいのか悪いのかわかりませんけれども、しかし実際問題として、たとえば一万円の家賃のうちに住んでも三千円ですね。この三千円という家賃がはたして——六畳一間でもいま大都市…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 これは人事院でも、いまの総裁の御答弁に、宿題としてお残しになっておるということでありますから、それ以上の質問はいたしませんけれども、やはり私がどうもこれはそういうことになるというように意識するようなことを申し上げますると、まあ調整手当は、これは物価その他必要と認めて八%、六%、三%ございますけれども、しかしこの調整手当八%のところの人がかりにうちを借りるとしますと、十万円の俸給の人、八千円のあれで、いま公団住宅で通勤距離一…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 通勤手当については人事院にお伺いをしたいと思うんです。私が総理府の総務長官——人事局長でもけっこうでございますけれども、お尋ねをしておるのは、人事院が勧告をしますね、公務員の通勤手当はこうだと。それが法律化し人事院規則によってずうっときまりますね。そうなりますと、そのことが即、今度は所得税法上の取り扱いになっちゃうんですよ。ですから一つは、鉄道、バスその他を利用した、いわゆる普通にいう定期、そういう公共の交通機関を利用して…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 いや、私は、これはちょっとずれているのですよ。御答弁がずれている。これは所得税法上の取り扱いがきまりますと、通勤費の免税点は一般の場合は六千円、自転車ならいいですよ、足でこいで行くのですから。自動車の場合には千五百円、民間までこの税法によって全部これは法律でやられてしまう。ですから人事院の勧告した通勤手当、即この通勤にかかる免税点と税法上の取り扱いがもう全く一致するという点についての矛盾を私は言っているわけですよ。ですから…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 なるほどごもっともです。そこで人事院にお伺いしますけれども、これは昭和四十年で、八年たっておりますけれども、自転車を大体の対象にされたんだろうと思うんですよ。これはしかし、いまの御答弁も民間の場合は別ですよ。民間もそれに縛られるんですからね。それ以上かりに出すところがあればこれは会社が、使用者が税金分を負担するか、あるいは支給された者が税金分を負担するか、これはもうほかとは比較のできない税法上の不利益な取り扱いを受けること…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 そうしますと、これは地方に行きますとほんとうにそういうのがうんとふえているのです。いわゆる鉄道等を使って行きますと、とてもじゃないけれどもたいへんなんだという通勤、車のほうがうんと便利で近いという、あるいは時間もうんと速いと。まあいまのお話によりますと、そういう該当者にはいわゆる鉄道その他の交通機関を利用したものを支給しているところがある。あるいはまた、それはそうではない別途な算出方法をとっているところがある。そういうのを…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 これもいまやはり数十キロですよね、対象は、問題になるのは。五キロあるいは十キロ前後あたりを自転車で通勤する場合はそれほど問題になりません。しかしそういう人はだんだん少なくなってきています。いまやはり自転車その他の交通用具というのは、これはもうほとんど自動車にかわりつつあるわけですね。ですから、距離も五キロあるいは十キロ以上というそういうものじゃなくて、数十キロというこれが実態です。ですから、そういうことをよくひとつ調査をさ…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 よくわかりました。 次は、寒冷地の問題ですけれども、これは先ほど申し上げましたように、お二人の委員から問題点がだいぶ指摘をされたわけです。やはり私も感じますのは、これは冒頭申し上げましたように、調整手当にしても寒冷地の手当にしても、これはもう万人が見て、万人みんな満足するというものはできっこないんです。ほんとうに道路一つ隔ててたいへんな格差ができる。しかし、行政区分以外にどこで線を引くんだろうと、どこで引いてもこれはそうい…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 先ほど冒頭に総務長官にお伺いをして、どうも納得のできないものがございましたけれども、前総務長官に週休二日の問題、これはもういま大きな政治課題になっております。これは人事院としても調査もし、お考えになっておることと思いますけれども、前総務長官は、もうこれは政治以前の問題であるということでございました。先ほど繊維関係に中労委のあっせん案が出まして、御承知のように、繊維というのは何千というたいへんに中小企業を主体とした産業なんで…
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○中村利次君 たいへんに積極姿勢を示される、何ですか、そばから非常にやはりそうでないうしろ向きのあれも同居しているわけですよね。国民の動向等を見きわめながら、これはどうもいまその時期ではないというような答えもその次には出てくる可能性もあるわけでありまして、ところが、これは何と申しましても、先ほどから言っているように時流ですよ。そういうものを日本がやはり政策として解決をしていかなければ、何と言ったってこれは直接間接に円の再々切り上げ、再再…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○中村利次君 ことしの人事院勧告が、たいへんにいままで議論が多くて要望の非常に強かった四月実施の勧告に踏み切られた。それと、短期従事の問題も、これは私の質問に対して、総裁は、前向きに検討したいという御答弁があったんですが、これは勤勉手当が十月一日から改善をされるようであります。そういう当然のこととはいっても、懸案事項を前向きに解決されるという点に対しては、私はそれなりに評価をして敬意を表したい。 短期従事の問題は勤勉手当のみではなく、つ…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○中村利次君 総裁、ちょっと私の質問を誤解されているのではないかと思うのですけれども、私は短期従事の取り扱いについては、この前も質問をしましたし、それから、これは民間と比較をしてはなはだしく当を得ない面がありますから、そういう点で質問しているんです。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○中村利次君 そうすると、手当本体、期末手当本体についてもそういうぐあいにお考えだと考えてよろしいですか。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○中村利次君 そうですか、間違いありませんか。それじゃ敬意を表するだけにして……。 これは大体もうすでに各委員から指摘をされ、あるいは総裁の御答弁でも、公務員の給与水準については、やはり諸外国に比べて低い、民間そのものも低いというような御答弁がされておりますから、給与水準の問題について、私は、実はこれは政策の問題がからんでまいりますから、人事院総裁にお尋ねすることが、当を得ているかどうかは、これは相当問題があると思いますが、今日、円対策…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○中村利次君 先般の本委員会で総務長官は、週休二日については、これはもう必然性なんだ、むしろ政策以前であるというような、そういう意味の答弁をされたんですが、しかしながら公務員先導型は好ましくない、いま総裁がおっしゃった、やはり民間の声を無視できないというのを相当、これは別の表現で言われたと思うんですよ。しかし、私そのときに申し上げましたのは、たとえば週休二日が必然性であって、政策というよりもむしろ政策以前だということになると、これは政府…