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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 私の質問に対するお答えは半分でとまっているのです。私が質問していますのは、不可侵条約という表現はまずかろうけれども、便宜的にこの日中、日ソのこういう国交正常化あるいは日ソの平和条約、こういう路線がずっと積み重ねられて、今日以降不可侵条約みたいなものが日中、日ソの間に締結をされる可能性があるかないかを聞いています。

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 これは外務大臣に質問すべきことでしょうけれども、きょうはいらっしゃらないから……。どうもいまの答弁なんというものは、まことにこれは失礼な話ですが、お粗末千万であって、では、日中国交の正常化がなぜ行なわれたのか、日ソ平和条約をなぜ外交路線として進めようとしておるのか、締結しようとしておるのか。こういうのは、とにかく日中の間においても戦争状態は終結をしたんですよ。親善友好関係をこれから国交正常化して持っていこうということを、こ…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 そうなりますとね、これは現時点の問題として、大臣がいらっしゃれば、私は外交路線といいますか、意欲といいますか、政府の姿勢といいますか、そういうものをお伺いしないことには納得できませんけれども、しかし現時点において、相互に武力は使わないということはもう確立されておるということになりますとね、これはやはり情勢判断がますますおかしくなっちゃう。防衛庁長官、そうですよね。「地域的ないし期間的に限定された武力紛争の生起する可能性を否…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 いや、よけいな答弁をしてもらっちゃ困るんですよ。世界の中にあるということは、地球上のいろいろな情勢分析はまた別にやってもいいでしょう、けっこうです。私はそのことを否定もしないし、しかしここで行なわれている情勢判断は、わが国の四次防の策定にあたっての情勢判断なんでしょう。わが国の安全に対して脅威があるのかないのか、侵略の可能性があるのかないのか、そういうのが前段として、だから四次防をこういうぐあいにするんだというふうにつなが…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 それはどんな情勢だってつくろうと思えばつくれるんでしょう、それは作文として。しかし私どもがここでやはり問題にしなきゃならないのは、誇大妄想で現実の四次防を策定しようということではないんでしょう。むしろこれは防衛局長、きわめて不本意な答弁をしていらっしゃるんじゃないかと私は思うのですよ。これは間違っているかもしれないが、私の判断では、あなたの主張というか、防衛計画に対するかくあるべしというものは、こういう情勢判断があろうとな…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 これはどっちかに統一をしてもらわぬと困るんです。こういう情勢判断の上に立って四次防が策定されたというのでは私はあいまいもことしてこれは困ると思うんですよ。ですから、いずれかにこれは明確に、四次防策定の前提としては、こういう前提がこうなんだということを実にすっきりした形でお示し願わないとこれは困ると思うんですよ。 もう時間が非常に少な過ぎて質問なんかろくすっぽできないんですけれども、それから、これは角度が全然違ってきますけれ…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 時間もまいりましたから、もうあと一、二点、ぜひただしておきたいことを申し上げたいと思いますが、これは非常に短い時間でとても議論にはならないと思いますけれども、問題提起だけはして、お答えを願いたいと思うんですが、先ほど峯山委員のほうから質問がございまして大臣の答弁がございましたけれども、総理の最終的な決着で、輸入か国産かという、兵器の国産に落着をした。これは実は私はやはりたいへんに重大な問題だと思いますね。そういうことは断じ…

民社党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○中村利次君 これは毛頭ないとおっしゃいましたが、オブザーバーとして出られるのと議員として出られるのは私は違うから今度ああいう増員をやられたと思います。しかしこの問題は、これはここでもう時間がすでにオーバーしてしまったいま、とてもとてもこれは追っかけられるものじゃありませんから、またいずれ質問をいたします。 最後に、これは全く角度を変えて、今度の四次防の主要項目の中の最後の備考に「自衛隊員の生活環境の整備充実、」、それから「処遇改善」、…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 最初に人事院総裁にお尋ねをいたします。 去年の十二月にこの委員会で短従制度、短期従事ですね、質問をしましたところが、たいへんに前向きの御答弁があったわけです。だいぶ期間もたっておりますので、特に八月十五日には勧告があるという現時点で決着をつけられるようなそういう前向きの検討がなされているのかどうか。

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 それでは、答えが出るという期待をしてよろしうございますか——まあいいでしょう、それは。 午前中から、また先ほど各委員からも今度の国家公務員等の給与等についての調査案件については問題点が指摘をされておりますし、私の質問時間は非常に短いですから基本的な問題だけしか質問できません。したがって、これは重複することが非常に多いと思いますが、やはり何といっても実施期日ですね。これは私から言わせますと、最近政府はたいへんに景気のいい打ち…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 そこで人事院総裁にお尋ねをしたいんですが、これはいままでの実績、いきさつ等、それからいまも総務長官から御指摘がございましたように、人事院が厳正公平で中立なものである、人事院はそれを守ってこられたと思うんですよ。いまさら、こういう発想の転換時代になったから、人事院を差しおいてというようなことはないんでしょうが、いかにも政府主導型みたいな、人事院の勧告があれば完全実施をしますと。人事院の勧告があっても、五月一日の勧告があっても…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 次に、給与の実態調査なんですが、これはまあいつも対象になり、先ほどからも言われておりますけれども、民間給与の実態調査をなさる。春の賃金闘争とのからみが相当あるわけなんですが、六月十五日までそれをなさる。ところが、公務員の給与の実態調査は、一月十五日現在、これは確かに人事院の説明を聞きますと、つじつまの合う、合わないことはないんですよ。ありませんけれども、しかしとにかく期末退職とかいろいろな理由があって、ほんとうに引き直して…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 たとえば去年のそういう公務員の調査対象ですね。それを四月ではなくて、いまおっしゃるような理由で一月が対象になっておる。ことしそういう引き直し、これは想定ですね、想定をやったのと、ことし勧告をやって実施されたその実態との、想定と実態との比較をとって調査されたことございますか。

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 ところが、この数字の魔術といいますか、あるはずはないことが起きるんですよ、これは。民間賃金なんかでも、春の賃上げで賃金が決定いたしますね、幾らという。ところが、それを、その後の月々の賃金月報で公表される、それを賃上げの前とあとと公表される月報によって比較をしても、やはりどうもぴたっとしたものがないというのが実態で、それほど数字というものはまことに何といいますか、魔力を持ったもののようです。ですから、確かに私は信頼しないとい…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 この問題はひとつ強く期待いたしますので、十分に勇気を持ってなし遂げていただきたいと思います。 次に、税務、港湾等、これは人事院総裁、民間対応職種がない職種についても俸給表の問題ですから、これは時間がありませんからこまかく質問することはできませんけれども、大まかな点についてだけでもけっこうですから、たとえば国内の民間に対応する職種がなければ国際比較をやってみるとか、そういう何かお考えがあるのかないのか、こういう民間対照比較が…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 もっと内容的にお伺いをしたいところですけれども、もう時間もぼつぼつきますから、次に進みますけれども、これは何か新聞等にも書かれております、特別休暇の結婚休暇ですね。これはいまのあれでは、ないほうがむしろ不自然なくらいでして、民間でこれは結婚休暇制度がないところがあるのかないのか、これはさがすほうが苦労するのではないかと思うのですが、これは人事院では調査をされただろうから、その点についてはいかがですか。

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 これは非常に、何といいますか、解釈に苦しむようなものはなるべくやはり常識の線に沿って改定をなさるように、私は特にこれは希望をしておきたいと思うんです。 次は、これは退職金、年金等いろいろありますけれども、これは午前中指摘をされて御質問がございましたし——国税庁からお見えになっておりますか、これは国税庁の特殊なあれとして、高校卒を採用しますと税務大学校に入れて、一年間教育をされておりますね。この税務大学について今後の方針はど…

民社党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○中村利次君 よくわかりました。私も、実はいまいろいろそういう詳しく答えていただいたのですが、幾らか部分的にやはりいろいろ問題があるということを耳にしたものですから。しかし、きょうの段階では、文部大臣も先ほどいらしてましたけれども、文部大臣にお伺いする段階ではないと思ったのですが、いまおっしゃったようなことと、あるいは企業内で、企業内認定というのは民間会社ではあるのですよ。これは人事院にも関係のあるいろんな問題、文部省にも関係のあるいろ…

民社党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○中村利次君 まず最初に、これはごく最近、十三日ですか、発足をしました基地総合調整本部について、具体的にどういうことをやるのか、お伺いをしたいと思います。

民社党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○中村利次君 そうしますと、この基地のいろいろな問題について、基本的にその対策を策定をするということになりますと、それには具体的な行動が伴なわないということですか。たとえば、よく言われます基地周辺の基地公害等に対して、実際に、具体的な住民調査をやるとか、あるいは基地の実態調査をやるとか、それに基づいて実態確認をしてそれに基づいて具体的な手を打つと、こういう具体的な行動までは伴わないということなんですか。それはどうなんですか。