中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中村利次君 ぜひひとつそれは実現してください。 —————————————
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 エネルギー問題は、これは環境、公害等を含めて、いまたいへんな危機だと思いますけれども、石油、電力、また、ある意味では石炭もこれはたいへんな重要な問題をかかえているわけでありますが、まず石油の危機について、通産大臣は石油問題に対してこれをどうとらえ、あるいはどういう見通しをお持ちか、お伺いします。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは大体昭和六十年の見通し等も大臣から答弁があったわけでありますけれども、私は、これは確かに産油国と国際石油資本の関係その他いろいろのことが国際的にはございましょうけれども、わが国自体の、そういう国際環境の中で日本がたいへんな事態になってきておるということは、やはりこれはいつも言われますように生産第一主義の産業構造、特にたいへんにエネルギー多消費型の産業構造を政策的につくり上げてきたというところにその根本原因があると思う…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 その産業構造の改革につきましては、後ほどまた具体的にお伺いをしたいと思いますけれども、そういう方向でありますならば、少なくとも、田中首相がさきに提唱されました日本列島改造論の中で、これは鉄鋼生産それから原油の輸入量等々が載っておりますけれども、いま通産大臣からお答えになった六億ないし六億五千万キロリッターを大幅に上回る七億五千万キロリッターと想定されていますね。これはいまの御答弁にまさに逆行するものでありましてね、そうなり…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは個人でやっても一つ人間でありますから、公人になれば——それも野にあるときの発言ならともかく、やはりこれは政権を争おうという立場で発表されたわけでありますから、国民は個人と公人の区別はなかなかつけがたいと思いますけれども、しかし、いまの長官のお答えですと、田中首相が提起された日本列島論そのものは、これはまことにずさんなものであったと、こう認定してよろしいと思いますけれども、それでよければ、あえて私はこれは追及する意思は…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 いや、展望であろうと確定であろうと、同じ田中内閣の中で経済企画庁と通産省が、それもちっとやそっとの違いではない、たいへんに大違いな数字をおのおの持っておるということはどういうわけですか、これは。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは、私は確認をしておきたいのですがね。国会答弁用として、産構審の答申でございまして……、何であろうとも、少なくとも責任のある大臣が答弁される以上は、これは委員長ひとつ、大臣の責任において答弁されるわけですから、過程なんか私は問うているんじゃないのです。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 私は現在ただいまの時点で質問をしているのです。過去のそういう博物館にでもほこりをかぶって置かなければならない資料でお答えをいただいたんでは、はなはだ迷惑でございますから、そんなもので時間をとっておるのはこれはもったいないのですから次に移りますけれども、このテヘラン・トリポリ協定、それからジュネーブ協定、リアド協定等、いまとにかく産油国と国際石油資本との力の関係というのがたいへんに変化をしてきておりますけれども、こういうこと…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 それはだいじょうぶですか、そういう見通しは。企画庁長官。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 困りますよ、それは。そういうどうも先行き手直しをしなきゃならないような想定をされるから、すべてが狂っちゃって、国民は迷惑するのですよ。これは原油の価格についてはメジャーズ間、あるいは石油のエコノミスト間でも、大体昭和八十年ごろはバーレル当たり最低五ドルという、これはいまの二倍半、あるいはそれ以上、こういう見通しを立てておるようですが、これはそれじゃ間違いということですか。一倍半か二倍ぐらいに想定されているということは。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 消費について、資源を大事にしようというのはまことにけっこうな話ですけれども、これは私はやはり一九八〇年といいますと、もうたった七年の期間ですよ。少なくとも時の政府は国民の利益を背負っているわけですから、どうも見通しを非常に甘いあるいは、ずさんな見通しで今後の計画をお立てになるという点については、大きなこれは疑問があると思う。 かりに、その五ドルとしましても、相当これは値上がりするというのが世界の常識ですけれども、その場合、…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 その反面、これは産油国の得るドルなんというものはばく大なものだということがいわれていますね。産油国全体では一千億ドルをこえるであろうとか、サウジアラビアだけで、これは何ですか、あそこの石油相が今後十年間に六百五十億から七百億ドル、開発に幾ら使ってみたって三百億から四百億ドルぐらい残る。こういうのが国際通貨に与える影響をどう想定されるのか。これはもう目先の問題ですけれども、いかがでしょう。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは問題があり過ぎるぐらいあると思いますけれども、次に、チュメニ油田の共同開発について。これは通産大臣は、国益のためにはやはり共同開発をするという方向で答弁されたようでありますけれども、まあ外交上——外務大臣はお見えにならないんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 そうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 次に、これは最も深刻な電力危機について質問をします。 電源立地の問題が四十五年以降これは目立って困難かつ深刻になってまいりまして、いまもうこれはお先まっ暗だという状態だと思うのです。四十七年度の電源開発の計画と、それから電調審で認可されたもの、また実際に着工したもの、こういうものとの関連をお答え願います。
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これはデータのとり方によっていろいろと違ってくると思いますけれども、私が少なくとも承知をしておるところは、いま通産大臣がお答えいただいたものよりももっと深刻で、現在の設備及び着工しておるその設備をもってすると、五十一年度には予備率はまさにこれは赤字になるという計算が出るのですね。まあ八%から一〇%の予備率がなければ正常な供給ができないといわれている電力が、ゼロでもいいです、二%でも、あるいはそれがマイナス以下に下がった場合…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 いやいや、これは大臣ね、何とかそうならないようにとおっしゃっても、現在ただいま、去年の夏には通産省がもう関西ではその規制をおやりになったでしょう。現在の全国平均の予備率は六—七%あるのですよ。六%台あるはずです。それが六%台の予備率で、なおかつ部分的には、もう需要規制をしなければならないという実態ですから、これは、それが二%になり、ゼロになり、ゼロ以下になったらどういう事態になるのか、そういうことの認識が甘いと、これは何と…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは、私は非常に悪い事態からすると、五十二年にはマイナス五%近い予備率が赤字になる。こうなったらこれはもう社会大混乱を起こすことになるわけです。ところが、そういう非常に、いま電力はたいへんな危機だという認識が全く、政府にもない。政府にないわけでありますから、これは産業界にもなければ国民層にもそういう認識はない。何とか努力して、何とか切り抜けていこうという、そういう姿勢では、これはまともな認識はできっこないと思うんですね。…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これはおっしゃるとおりですね。環境整備法、これは即効的な役割りは私は果たせないと思うんです。中身についてはこれは法案が提出されてから十分の議論になるんでしょうけれども、いまは、自治大臣がおっしゃったように、周辺整備のかさ上げだけで解決しないものがいま一ぱいあるんです。これは通産省あるいは科学技術庁等で招集をされた主管課長会議等々でも一ぱい出ていますよね。これは後ほど私は具体的な内容についても質問をしたいと思っておりますけれ…
第71回 参議院 予算委員会 第17号
○中村利次君 これは即効薬として役に立つのはいろいろありますけれども、それは今後の問題ですよね。これからの建設にどう生かしていくか。ところが実際に四十七年、四十八年はもうどうにもならないくらいおくれているわけですから、この取り返しはできないわけですね。ですからその場合、需要の規制をしなきゃならなくなった場合に、これは一般家庭をなさるのか大口をなさるのか、どういうところを対象にして。私は今明年、もう関西あたりでは規制の必要が現実に出てくる…