中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中村利次君 私もアメリカの原子力発電所の事故について——これは質問になりますかとうですかね。実は私は、きのう、きょうの新聞にこのことが報道されまして、きょうの科技特では恐らくかなりこれは質疑の対象になるであろうから、原子力の積極的な推進論者である私にとっては、科技庁も通産省もこれは顔色もさえないだろうし、大分周章ろうばいされておるんじゃないかと思ったんですが、実は顔色も平常どおりのようでありますし、ろうばいの気配も見えませんのでいささ…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中村利次君 これはもっともだと思いますよ。確かに規制情報交換の取り決め等によっても当然正しい情報というか、資料等も含めてそういうものを提供してくることは間違いないでしょうから、対象としてはこれは規制委員会を対象とする方が一番正しいと思いますよ。ですから、きょう安全委員会を開いてそういう対応を相談されようというのでしたら——先ほどからお見かけをしておりますと皆さん非常にお疲れのようですな。これはやっぱり顔色は平常状態でまあ心配する必要も…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 五十四年度の予算案で租税特別措置の見直しが、これは私どもにとっては大変不満なものもあり、とうてい賛成するものではございませんけれども、しかしまあ、政府としてはずいぶん努力をして一生懸命やったんだと、こういうお気持ちだろうと思いまして、そういう限りではやっぱりそれなりの評価をし、そういう努力に対しては私は率直に敬意を表したいと思います。 そこで、これはかなり大幅な見直しをされておるわけでありますけれども、しかし、本委員会でも…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 いま大臣もおっしゃいましたし、あるいは税調の答申でもはっきりと触れられておりますように、この租税特別措置はいわゆる財源としては、五十五年度以降も積極的な見直しをおやりになっても、それほど大きな財源になる可能性はこれはもう薄いと思うんですよね。だから、いま大臣もおっしゃったし、あるいは政府の税調の答申にもございましたように一般消費税の導入を考える、これには私どもは異論がある。これは後ほど時間があればちょっとそれについての質問…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 私も大臣や主税局長のお答えに異論を唱えるものではございません。そのとおりだと思うんですよ。しかしやっぱり優等答案であっても、その結果、実際に土地はどう動き、それから国民世論はどう動くのか、大体世論はどういうぐあいにこれを判断し見るんだろうかといういろんなものを総合的に考えますと、なかなか異論を持たない御答弁に対しても、出てくる答えはなかなかそうもいきませんよということを申し上げざるを得ないわけですね。全国銀行の貸出残高が百…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 投機の対象にした企業法人等の買い占めが対象になっていないというのは十分に承知をしております。先ほどのお答えにもございましたが、四十三年の四月一日以降の分、それから対象は個人である、そのとおりだと思いますが、やっぱりこわいのはマインドがどうなるのか。それから、時間がすっかりなくてもっといろいろ建設省、国土庁等も含めて突っ込んだ質問をしたいんですが、これはミニ開発の問題にしましても、先ほどから出ましたけれども、防災問題がこれは…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 十月までの一四・五%の値上げを繰り上げたんなら大したことはないということですけれども、私も、それはそういう見方はやっぱりとるべきじゃないと思うんですよね。大したことはないことは確かでありますけれども、それでも、繰り上げただけでも一千億を超えるやっぱり金が余分に要ると言われておりますから。 それからなお心配なのは、四月、七月、十月の、七月の前の六月に七月以降のやつをまたOPECは総会にかけて決めようとしているわけでありますか…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 どうもそこら辺が私は納得できないんですよ。日本は石油資源はないんですよ。もうそれは現在ただいまのところは九九・八%から輸入でしょう。それから石油バランスはもう崩れつつある、価格の面ではどうもえらいことになりそうである——なっておる、現在。 ですから、省エネルギーをどう成功させるか、石油の節約をどう具体的に成功させるか。これはただ単に、全くの無資源国の日本という立場だけでなくて、国際的な役割りからしてもやらなきやならぬことで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 やっぱり石油を多く消費していいのかどうか、節約をするのが目的だということになれば、そこに焦点を合わして対策を講じなきゃいけないと思うんです。時間がなくなってしまいましたから、申しわけございませんが、通産省どうもありがとうございました。 そこで大蔵大臣に、まあ土地の供給促進のためには補完的措置として土地税制のことを考える、あるいは産業転換投資促進するためには特別措置を考える、そういうもういろんなことを政策的におやりになるわけ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 極端に短い私の質疑時間でございますから、これはもう租税特別法、それから税制、一般消費税等を含んで総理の御所見を伺いたいことはたくさんございますけれども、これはあきらめませんと、とてもさまにならないわけであります。 そこで私、まず総理の政治姿勢についてお伺いをしたいと思うんです。 歴代の総理で、たとえば田中さんあたりではかなりあれは大演説もぶたれましたし、三木さんもかなり演説をぶたれたし、福田さんも福田さんなりに経済問題なん…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 どうもウオーミングアップでございましたら、ひとつぜひ、ウオーミングアップを否定をいたしませんから、大平総理でなければ、ほかの人は持たない持ち味を政治の上に生かしていただきたいと思います。 私はやっぱり国民が非常にすかたん食ったみたいな感じを強く持ったというのは、いや、いや、これは大平内閣に対してじゃなくて、歴代ですね。たとえば経済成長の下方修正、物価問題が優等生だ優等生だといって非常に鼓吹されますけれども、確かに物価問題で…
第87回 参議院 大蔵委員会 第10号
○中村利次君 私は、民社党を代表して、租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 五十四年度の予算案は、その三九・六%を公債に依存し、中でも八兆を超えて特例公債に依存しなければならないという確かに異常な状態であります。当然、歳出をどう削減し、歳入をどう図っていくかということがこれが決定的な政府あるいは国会の政治課題であろうと存じます。 政府は、歳入増につきましては一般消費税の導入によることとし、その前提としての税の不…
第87回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中村利次君 昭和五十四年度の予算案で三九・六%が公債であり、そのうちで八兆を超える特例公債を発行しようという予算が組まれておるわけであります。これが異常な状態であるということは、この予算案に対する賛否の立場は違っても、全員がこれは異常であるという点については合意できることだと思うのです。またその中で、五十四年度予算案の三分の一強が補助金である。ですから、これはやっぱりみんなが一致して言うのは、歳出をどう抑え、歳入をどうはかって収支のバ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中村利次君 どうも困っちゃいましたね、これ、私の持ち時間はもう終わっておりますから、後これでおしまいにしなければいけないのですけれども、まことにむなしい話でございまして、これはもう御意見伺っても私は確かにおっしゃるとおり、土地の供給を税制面でカバーできるか、これはできないと思いますよ。それはもう歴史が証明しておりますね。そういう意味ではこれは政策的にどうすべきか。四十七、八年ごろの土地狂乱時代、暴騰時代に、土地は国の物であって、国の物…
第87回 参議院 大蔵委員会 第9号
○中村利次君 ありがとうございました。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○中村利次君 十三日のロンドン、ニューヨークの外為市場で円が急落をいたしました。十四日の東京外為市場でやはり円が急落をいたしました。この原因と、この急落に対する御所感をまず承りたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○中村利次君 石油問題、石油の需給関係に絡んでどうも国際通貨が波乱をする、中に投機も入るというような点については、日本は特にエネルギー資源小国ではなくて無資源国ですよ。無資源国で、石油の需給バランスが崩れた場合には、エネルギー需給バランスが崩れた場合には、もうこれはとんでもないことになるということの証左だと思うのです。 そこで日銀総裁、どうも御足労を煩わしましてありがとうございます。積極的に介入をされたということが伝えられますけれども、…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○中村利次君 円高の場合にもやっぱり介入をされたわけですね。円安の場合にも積極的に介入をされる。これは円高にしても円安にしても、いずれも日本経済あるいは景気、物価、ひいては国民生活に重大な影響があると思うのですけれども、国民のほとんどは素人でございますから、そういう経済のメカニズムというのですか、そういうものについてはどちらかといえば弱いと思うのです。ですから、円高のときにも介入し円安のときにも介入する、一体どうなっているのだと、こうい…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○中村利次君 これは、まだいろいろ経企庁長官あるいは総理の御見解等も伺いたいところですけれども、全く時間がありませんので、日銀の総裁、大変どうもありがとうございました。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○中村利次君 次に進みますけれども、この第二次大戦で中国の東北地区、いわゆる旧満州ですね、ここは終戦直前ソ連の参戦という特殊事情がありまして、太平洋地域の戦場とは条件的に異なるものがあるわけでありますけれども、この遺骨の収集あるいは慰霊等について、長年にわたって御遺族あるいは満蒙開拓団ですか、の皆さんの強い御意向があったようでありますが、いろんな理由でこれはどうも問題にされなかった。そのいきさつと現状について厚生大臣のお答えをいただきま…