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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 ですから私は不思議でしょうがない。私は原子炉の問題については当事者としていろんな交渉を体験してきていますから、それは補助ポンプが起動するかしないか中央操作室でそんなものわからないはずはないんですね。そうするとアメリカの原子炉の運転操作は、補助ポンプが起動しない状態であっても運転できるということになっているんですか。

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 まさに規則違反ではこれは済まされないような、そういう重大な規則違反をやって、この電力会社がアメリカでどういう処分を受けるのかしれませんけれども、まさにこれは私としてはもう考えられないような、極端に言えば気違いではなかろうかと思うぐらい、そういうことが起こって、そういうのがきっかけになってこういう重大事故が起きているということを私どもはやっぱりはっきり認識をしませんと、それから先のやつも、いかにも起こりそうだ、起こりそうだと…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 そうですね。そういう設計になっているはずですね。それは間違いありませんね。もう一回確認します。

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 これもやっぱり日本でこういう事故が起きる場合にはどうなるんだという心配の場合には重大な要因として私はやっぱり確認しておく必要があると思うんですね。これは、ですからまるで違います。 それから、圧力逃がし弁の弁が開きっぱなしだったというのは、私は全くこれはミステリーみたいなもので、わが国の場合では、私の承知するところでは、これはさっき御答弁の中にちょっとありましたね、リモートコントロールできる主弁があって、それをリモコンで閉ず…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 そのとおりだと承知をしておるんですが、そうしますとこの場合、これはもう仮定ですよね。何かこの事故の場合の運転員というのは、もしアメリカの設計が日本と同じように、やっぱりメーンバルブをリモコン操作できるということになっておって、それをしなかったということになれば、この運転員は素人ではないかという失礼な考え方さえ出るんですけれども、そういう点はどうでしょう。アメリカはどうなっているんですかな、わかりませんか。

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 どうも、だんだんとそういうぐあいにしていくと、まだ後にもたくさんありますけれども、何か何新聞だったか知りませんけれども、四日か五日の新聞に謀略説というようなのがちょっと載ったんですが、どう考えてみても考えられないようなものがずっと重なっていってこの大騒ぎになった。それから、たとえば知事の非難勧告にしても、あらかじめ決められた環境への放射線の放出よりもはるかに低い時点で、とにかく知事がもう避難勧告をしなければどうにもならなか…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 これもこの圧力逃がし弁の、何というか、かぎといいますか、これも私には大変に理解しにくいところですね。 次に、それからECCSが働いたんですが——いや、働いたかどうか、働いたというお答え、働いたという資料になっていますがね。それを手動でとめたと、これは私は、ここへ括弧して書いてあるこの理由では納得できません。さっき読んでいたんですがね、これは変です。次の一次冷却水ポンプの停止も、こんなばかげた一すべてがやっぱり中央操作室には…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 これは原子炉がとまれば一次冷却水がとまるのは当然でしょう。何だかどうも、どう考えてもあり得べからざることが次々と何だか起こってきているわけでありまして、それがやっぱり規制委員会の、明らかに操作上の誤りが複合した一連の事象から起こった重大な炉心損傷と、こういう表現になっておると思うんですね。ですから、私どもはやっぱりこういうのが果たして現実に日本の原子炉で起こり得る事故なのかどうかということをもう一回点検して——そういう点で…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 どうもこれは失礼しました。誤解でございました。 これは私は、短くすべきであるとか、長くすべきであるとかという議論はきわめて無意味であって、中身と期間というものはこれは連動しておるわけですから、ただ原子力の安全性というのが、とにかく、何というんだか、いろんなばかげたことまでやって長くやっていいというものではなくて、作業員等の安全性等も含めて総合的な手法と期間が定められるべきである。だから、結果として私はもう少しこれは短縮でき…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 この補助ポンプが起動しなかったことから先のあれは、本当に何だかこういうことを聞くのがばかげているような感じもしますけれども、やっぱりこれはアメリカでは起きているわけでありますから、比較をしませんと、日本で起こり得るかどうかという、それが大事だと思いますから、まあばかげたことをやっておるんだけれども、いまおっしゃったように、日本の場合には弁が閉じて補助建屋にはくみ出せないようになっておるということですね、そういう設計になって…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 そこのところをもう少し詳しく。 まず、高さが、位置が違うんでしょう。それからもう一つは、カバーされていませんか、日本の場合には設計上カバーがついていませんか。

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 わかりました。 こういう点も私のやっぱり認識どおりで、まるでアメリカと日本の場合には設計そのものが違っているはずですよね。 ですから、私は総合しまして、初めからおしまいまで何でこういうことがアメリカの場合には起きたのか。それから、このトラブルの発端になった二次給水系のメーンポンプのトラブルがあったにもかかわらず、補助ポンプが起動をしなかったというところからずっと一つ一つこう日米比較をして、法的な制約あるいは操作規定、まあま…

民社党1979/04/13

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○中村利次君 もう時間がなくなりそうでありますので、これで最後にしますけれども、規制委員会の警告書というんだか報告書というんだか予備通知書というんだか、こういう点についても本当に何か日米の比較をして、何ということであろうかということがたくさんありますから、これを明らかにしたいとも思いますが、とにかく、より一段と正確な情報というか、事実を政府の方でもとっていただいて、こういうことは本当にやっぱり過大でも過小でもなく、正しく国民の皆さんとと…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 きょう本委員会で特例法案の審議をやるという、前日のきのう、四月のゼロ発行をお決めになったわけでありますけれども、これはまあ確かに異常な事態だと言っていいと思いますから、きょうはもう午前中からずうっとこの問題を中心にして質疑応答が行われておりますけれども、私もやっぱりこれは十五兆二千七百億の公債を、本年度は予算がもう成立をしたわけでありますから、発行をしてこれを消化しなきゃいけない。ところがこの四月ですね、四月に発行ができな…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 公社債市場にしても証券市場にしても、元来そういう性格のものだと思いますね。それは私は、商品市場にしてもすべて大蔵省はもう百も御承知でありますから、したがって、値ごろ感といいましても、どういうんでしょうかね、非常にこれは微妙なあれですけれども、金融の引き締めがどの程度のものになるのか、あるいは公定歩合が〇・五だとか〇・七五だとかいうことが新聞等には報道されておりますけれども、そういうものを先取りして織り込んでいくというのが公…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 これは確かに微妙ですからね、インフレとそれから景気対策をどうするんだ、どっちをとるんだ、いわく言いがたしでしてね。まあ日銀の副総裁じゃないけれども、これは両にらみという以外にはないと思うんですよ。しかし、日本銀行の私は姿勢というものは実に明確だと思いますね。やっぱりインフレに対してもう徹底的な警戒をしなきゃいかぬ、警戒ではなくてやはり行動を起こさなくちゃいかぬという姿勢ですよね。いままでは財政主導型の景気回復に金融面からも…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 わかったようなわからないような御答弁ですがね。やっぱり限界があるはずですよね。だからそういう面においても、どうも非常に五月の発行についてもこのままでは憂いがある。 それから、大量の公債発行という面でも、これは大蔵省の財政収支試算、この試算にはいろんな問題点を指摘することはできますけれども、大蔵省の試算をそっくりそのまま考えても、やっぱり昭和六十年には残高百四十兆ばかりですか、それから予算規模に占める国債費の割合も一五%強で…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 私はそうならざるを得ないと思いますしね。ところが、私はそうすべきであるというんではなくて、そうなるのはきわめて困るという、逆説みたいですけれども、私はやっぱりインフレに対してものすごい危機感があるんですよ。この点については私は大体よくわかります、日銀がインフレ対策というものを非常に強くお考えになっておるのが。これは国内要因あるいは国際的な要因いろいろありましょうけれども、どの一つをとっても、私は楽観できるものはない。 国際…

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 最後の、大局を誤らないようにというのが結論でしょう。何かナマズ問答みたいなのをやって、もどかしくてしょうがないけれども、やっぱりそれほどこれは、双方がわかっていて、何ともその……

民社党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 いや、私どもだって、これはもうほんとに、つかまえてどうですと、こうやりたいんだけれども、これはやっぱりあんまりどうもつかまえて新聞の見出しにでかでかと載ることになったら、これはえらいことになるんでしょうから……。 ただ、私は、本当にナマズ問答の繰り返しでしょうがありませんがね、これは決して大臣の御答弁のように甘い見方をしていらっしゃるとは思いません。そういうことであったら、本当に私は公債の発行は五月も非常にむずかしくなるし…