中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第50号
○中村(俊)委員 かりに四十條の規定によつて審査会長からこの趣旨を述べたにもかかわらず、その中の一名もしくは数名の者が、この七條に当たるにもかかわらず述べなくて、審査が終つてその決議に加わつたその後にそういう事情が発見された場合も、その審査会の決議の効力については何ら規定されていないのですか。そういう場合にはどう処置をされるお考えでありますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第49号
○中村(俊)委員 動議を提出いたします。ただいま少年法と少年院法が当委員会を通過いたしたのでありますが、私は終戰後の青少年の犯罪の防止につきましては、まことに心配いたしておるものでありまして、このままに推移いたしますならば、あと十年先に日本の國の再建の第一線となるべきこれらの青少年が、今のままに放置されるならば、私は國家の將來がどんな恐るべき方向に進んでいくかということを思うときに、実に慄然として膚に粟を生ずる思いがいたすのであります。…
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○中村(俊)委員 民主党を代表して本案に賛成いたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 詳細な点は後日伺いたいと思いますが、ただいま配付になりました少年保護制度概念図、この図の中に犯罪少年、虞犯少年、不良少年の三つに区別がされておるのであります。犯罪少年の意味はよくわかりますが、虞犯少年と不良少年との限界をどこにつけるかということは、非常にむつかしい問題だと思うのでありまして、厚生委員会からのいろいろな御意見も、この限界がはつきりすれば、問題は解決すると思います。この限界がはつきりしていないために、こうい…
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 本請願は、東京都建設局内にあります日本都市美協会会長澁澤秀雄君よりの提出にかかるものでありまして、大体その趣旨は、わが國の都市は敗戰により極度に荒廃に帰し、市民のすさんだ氣持を一層暗くしておる。かかるありさまであるから、少しでも市民の心を和らげ、息拔きのできる明るい場所とながめを都市内につくることを要望されるのである。都心地にある橋梁は、都市美の点より見ると、顔にたとえるならば眼のごときものであるから、これにみだりに貼…
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 少年法第十一條二項「家庭裁判所は、正当の理由がなく前項の呼出に應じない者に対して、同行状を発することができる。」こういう規定がありまして、これを第十三條によつて「同行状は、少年保護司が、これを執行する。」なお第二項に「家庭裁判所は、警察官、警察吏員、観察官又は保護委員をして、同行状を執行させることができる。」こう書かれておるのですが、この場合にこの同行状は、いわゆる刑事訴訟法上の勾引状に相当すべきものだと思われるのです…
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 第十一條第二項の同行状については、第二十六條の同行状と違い、少年が除外されているものと思うがいかん。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 「少年又は保護者」とあつて、少年も加わつているが、少年をあまり問題にしないという趣旨であるか。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 私は少年の刑事裁判については知つているが、家庭裁判については、あまり知らないから、家庭裁判の実情を知りたいと思う。一日で終りますか。犯人を調べたり、証人を喚問したり、相当の日数を要するのではないか。そのときの本人の拘束状態いかん。というのは、少年を未決においておくような規定が見えるから……。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 拘禁の状態について。監護所を利用して拘禁しておくのか。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 第二十四條「家庭裁判所は、前條の場合を除いて、審判を開始した事件につき、決定をもつて、次に掲げる保護処分をしなければならない。」これに対して、第三十二條には「保護処分の決定に対しては、決定に」云々とあるが、決定には詳しい内容がなければならない。この決定の内容をお伺いしたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 最高裁判所の規則で定めるというが、それに関連して、第三十六條「この法律で定めるものの外、保護事件に関して必要な事項は、最高裁判所がこれを定める。」とあるが、保護事項は憲法第七十七條のどの事項に根拠をおくものであるか。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 第二十五條の意味について伺いたい。二十五條の措置のみによつて目的を達すればそれでいいのであるか。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 次に第二十三條第二項にある「審判の結果、」と第二十五條の措置との関係はどうであるか。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 第三十二條について質問する。これら保護処分の決定の内容は、最高裁判所のルールできめられ、大体政府の説明では、判決と同じものというが、決定書を渡されたときからでなければ、知る機会が少いと思うがいかん。
第2回 衆議院 司法委員会 第47号
○中村(俊)委員 第四十四條第三号は、令状の効力のことでしようね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○中村(俊)委員 先般彈劾訴追委員長から彈劾法の改正案を提出いたしまして、御審議願つたのでありますが、私は両委員を兼ねております関係上、これにつきまして彈劾訴追委員会の方で問題が出ましたので、それを申し述べて、皆さんの御意見を承りたいと思います。それは参事その他を雇い入れるときに、両院議長の同意並びに運営委員会の承認を得るという言葉が修正として出たようであります。ところが彈劾裁判所並びに彈劾訴追委員会は独立した委員会である。從つて議長の…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○中村(俊)委員 民主党を代表いたしまして、ただいまの修正案に賛成いたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○中村(俊)委員 私が先般の質問の中で、大体刑事訴訟法全般を通じて使われている用語として、訓辞規定か、強行規定かというような部分があるのですが、先ほどの前の質問において私が述べましたように、刑事訴訟法のごとく効力が外部に及ぶような法律案に対しては、絶対に訓辞規定というものはあり得ないという考えをもつておりますが、これに対する政府の答弁が留保になつております。それから二條の條文についても訓辞規定であるか、強行規定であるかということをお伺い…
第2回 衆議院 司法委員会 第46号
○中村(俊)委員 結構ですが、その規定をお示し願いたい。例の百四十條の「訴体の檢査を受ける者の異議の理由を知るため適当な努力をしなければならない。」という條項、それから……。