中村俊夫
会議録に記録された「中村俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 運輸事務官(自動車局整備部長)
- 直近の発言日
- 1948/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村(俊)委員 それではなお一点お尋ねいたしますが、現状において最高裁判所裁判官に付する秘書官、それから高等裁判所長官に付する秘書官は、人事の交流だけでなし得るのか、増員をなされるのかという点について、お尋ねいたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村(俊)委員 午前中に私のお尋ねする点は大体伺つたので、ただ一点だけ幸い法務総裁がおいでになりますから、お願いかたがたお伺いするのですが、午前中の私の法務総裁に対する質問の中で、私は栗栖國務大臣の逮捕の件について一言私の法律的見解を述べたのですが、あの栗栖國務大臣の在任中の逮捕については、院憾ながら法務廳にも異なつた意見があつたということを私は聞いておる。そこで御承知の通り法務廳には意見廳というのがあります。これは有能である長官を初…
第3回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村(俊)委員 けさほど檢務長官からは、法律に捜査する権限があるから、その権限を行使して檢察廳はやつたのだという御意見がありましたが、私はそういう法律上のことを申し上げておるのではない。この際大きな政治問題であるから、政治的の点について十分愼重にやつてもらいたいということの意見を述べて置いたのですが、檢務長官の御意見は、きのうきよう檢事になつて第一線にいる若い檢事が、おれにはこういう権限があるのだからやるのだというようなことと同じよう…
第3回 衆議院 法務委員会 第8号
○中村(俊)委員 私は民主党を代表いたしまして、本法案に賛成いたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第8号
○中村(俊)委員 幸い本日は法務総裁がこの委員会に出席しておられますので、一言だけお飼いいたしたいと思うのであります。昨日私は裁判所法の一部を改正する等の法律案について、総括的に二、三の質問を最高裁判所の説明員にいたしたのでありますが、そのうちで特に私がお尋ねいたしましたのは、この改正法律案の中に最高裁判所の裁判官に新しく秘書官を設けるということと、それから高等裁判所の長官に秘書官を置くという改正案があるのでございます。すでに昨日も申し…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 私は裁判所法の一部を改正する法律案について、二、三総括的にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、その前にちよつとお尋ねいたしたいのです。本日御出席になつておる最高裁判所の御答弁を願う方は、どの地位の方がお越しになつておられるのす。私の伺いたいのは、少し総括的に最高裁判所の監督その他の問題についてお尋ねいたしたいので、各條についての質疑は私は後ほどいたしますが、その点について責任ある御答弁が願える方がおいでになつていられ…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 私はこの際意見を申し上げたいのですが、当委員会が開会されて今日まで重要な法案が相当出ているにもかかわらず、法務総裁は一回も顔出ししない。一番最初に田中政務次官が來て簡單な挨拶をされただけで、それ以來今日まで、最高責任者である法務総裁はこの委員会に顔を出していない。御承知の通り本会議においても、政府側が委員会に出ることが非常に不熱心だということが論議されている今日でありますし、当委員会は御承知の通り政党政派を超越した純粋…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 それでは裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、二、三総括的な御質問を申し上げたいと思います。一番最初にお尋ねいたしたいのは裁判官会議の問題であります。御承知のごとく裁判所法が制定されて今日まで、司法行政事務というものはすべて裁判官会議によつて処理されていることは申すまでもありませんが、これも一つの民主主義的な制度として、原則的には私らは賛成をしているのでありますけれども、この裁判官会議によつて司法行政事務が運営さ…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 それではひとつ例を上げてお尋ねいたしますが、先般東京の地方裁判所であつたと記憶いたしますが、書記が記録を故意に燒却したという問題が起つたのは御承知だろうと思いますが、ああいう場合に、だれが責任をとるかということをまずお聽きしたいと思います。
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 そういう問題については私は責任の帰属がぼんやりしているということを指摘申し上げたい。書記に保管の責任があるのだ。そうするとその書記が故意に重大なる記録を燒却した場合に、書記だけに具体的な責任をとらせて、それに対する監督者が何らも責も負わないということで、はたして崇高なる裁判事務が公正に行われていくかどうか、私は多大の疑問をもつております。それならば今仰せのように直接の責任者は当該書記だ。昔は御承知の通り裁判所長というも…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 次にお尋ねいたしますが、それでは裁判官会議が連帶責任を負うということは、具体的に責任問題を問われるときにどうなるかということを聞きたい。裁判官会議に連帶責任があると言われますが、そうすると責任をとる人は裁判官会議に参加した全員がとるのだというように拜承してよいかどうか。
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 それではもう一つ具体的の例を申し上げて御答弁を願いたいのですが、御承知の通りすでに八月半ばごろだと思いますが、裁判所の事件の取扱いに関する最高裁判所のルールというものが制定されまして、その制定される以前からでもそうでありますが、この事件の担当というものは裁判官会議によつてきめられて、いわゆる順点によつて事件を処理していくものときめられておつたはずです。この点は二十三年の八月中に最高裁判所のルールに明文化されておりますか…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 私の承りたいのは、責任をとるということはよくわかるのですが、具体的にどうするかということを伺つているのです。責任について懲戒を受けるとか、罷免をされるという問題が起つた場合に、裁判官会議に列席している全員がそれを負担するのかどうかということを伺いたい。というのは、いかにもこの裁判所法にその点が明らかにされていないわけで、これは私は大きな法の欠陷ではないか、こう思つておりますので、その点が明らかになつていなければ明らかに…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 それでは次にお尋ねいたしますが、裁判所法の第五十九條第二項には「各高等裁判所の事務局長は、各高等裁判所長官の、各地方裁判所の事務局長は、各地方裁判所長の監督を受けて、事務局の職員を指揮監督する。」また裁判所法第八十條一項三号には「各地方裁判所は、その地方裁判所の職員並びに管轄区域内の簡易裁判所及びその職員を監督する。」という規定があります。そうすると、大体裁判所事務官が書記の身分を獲得して、裁判所の書記の仕事を始めるの…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 そうしますと、裁判所法六十條三項に書いてある「裁判所書記は、その職務を行うについては、裁判所の命令に從う。」というときの「裁判官」というのは、裁判官会議と読みかえるという意味におつしやつているわけですか。
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 だから伺うのですが、この裁判所法六十條三項の規定について、先ほど御説明があつたように、裁判所書記の責任については、その裁判官が監督権があるとおつしやつたんですが、裁判官会議と責任の帰属は違うのですかどうですか。裁判官が責任を負担する場合と、裁判官会議が責任を負担する場合と違うのですか。
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 同じようなことを繰返してもなんですから次に移りますが、すでに御承知の通り、先ほど私も質問の一つの例としい申し上げた、順点が任意に変更されるという実に不愉快な事件が、私の知つているのに二つ起つているわけです。これに対して最高裁判所はどういう監督の方法、是正の方法をおとりになつているか伺いたい。私の申し上げるのは、つまりどういう具体的な処置をおとりになつたかどうか伺いたい。すでに大阪においても最高裁判所から訴追されている事…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 今の問題なんです。こういう問題が起るたびごとに私らが思うのは、裁判官会議という責任の帰属のはつきりしないものがこれに責任をもつといるという建前であるがゆえに、所長の地位がいわゆるロボツト的存在になつている。從つて最も神聖であるべき順点、裁判官会議できめられた事件の、あるいは奇数、偶数という順点をすら、しかもそれが大月裁判所のごとく田舎の裁判官ならともかくとして、大阪地方裁判所のごとき日本の一流の裁判官がいると自他ともに…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 次にお尋ね申し上げたいのですが、簡易裁判所の判事の任用について、近來盛んに判事の不足を來しておるがために、弁護士から、あるいはその他の人々を任用されておるのでありますが、今全國的に非常に急いで裁判官の不足を充当するという意味において、弁護士その他の資格者から、あるいは引揚者であるとか、その他の有資格者から裁判官を御採用になつておられるのでありますが、これらの採用になつた人々の任地の問題については、私は日本全國のことはよ…
第3回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(俊)委員 今の簡易裁判所の判事の任用の問題ですが、実はこの法務委員は訴追委員を兼ねている方が多いのですが、あそこでは別に質問するような機会もないと思いますから、今ここで総括的にお尋ね申し上げます。これは結局繰返して言うことになるのですが、一例を弁護士出身の判事の問題を取上げて見ましよう。先般最高裁判所から訴追された寺迫判事の場合のごときは典型的な事件だと思う。われわれは調査の結果、寺迫半事個人には、実にりつぱで、御性格といい態度…