中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(三)委員 要するに中古品で、万事がアメリカのお古というわけですから、相当修理費を食つておると思う。私はこれでやめますが、保安隊の予算というものは、私今いろいろ承り、またわれわれの判断するところによればどうも少し過大である。そして濫費も行われておる。従つて保安庁経費削減二百億は当然である、こういうふうに私は思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 昨日来河野委員によつて行われた重大質問は、アメリカとの権利義務を正しくせよ、これが河野委員の根本的な考えでありまして、これは全国民の納得するところであると私は信じます。(「その通り」)従つて政府は冷静に、しかも誠意をもつて系統ある答弁をなさるのが、私は必要であると思うのであります。 第一にお伺いいたしたいことは、ガリオア、イロアという日本の債務と河野君によつて示されたる債権というものは、相殺すべきものでなくして、この二…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 日米間のこの問題は、会社の本店と支店との交互計算のようなものではない。権利義務を明らかにすることによつて、日米親善が進められるというところに、河野君の考えがあると私は思う。国民またしかりであります。言うべきことを言わないで、これが怠慢であると言われてもしかたがないじやありませんか。ゆえに私は、この二百億円というものと、ガリオア、イロアはまつたく違うということを、総理大臣はあらためてここに確認的な答弁を願いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 ガリオアやイロアは、払うべきものは払う、その通りであります、しからば二百億円は、こちらが払つてもらわなければならないものならば、払つてもらいたいということをなぜ言わないのか。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 今の総理の答弁はわかりません。もう一ぺんお願いいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 しからば、岡崎外務大臣は昨日何と言われたか。何もしていない。今朝あわててそういうことを言つておる。私は岡崎外務大臣は食言が得意であると思う。この際、あらためて統一ある答弁を願いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 最初はそうおつしやつた。そうして河野君の追究が急なるがために、手のひらを返すがごとく、こういうことを言つておる。一国の国務大臣が何たる自信のないことであるか。あなたは食言なんです。それならば、交渉しておるということが正しいのだということを、あらためてはつきりおつしやい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 それはあとから、河野君の追究急であるから、そう言われた。前はそう言つていない。しからば、前のことは取消しますとはつきりおつしやい。
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 あとからそんなことを言つておる。しからば取調べられた、そして経済局長をしてやらしめると言われたが、あらためて政府に要求いたします。ただちに外務省経済局長をここに呼んでもらいたい。そしてその経過を承りたい。あらためてここに要求をいたします。そうでなければ、この問題ははつきりして行かない。政府が誠意をもつてはつきりさせるならば、われわれはまたこれを承るにやぶさかであるものではない。ただ昨日来聞いておりますと、総理大臣は相当…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○中村(三)委員 私は経済局長を、即刻この席に出席せしめることを要求いたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 六月の暫定予算の審議がだんだん進んで来たのでありますが、暫定予算というものは一会計年度の中の一定期間であることは申すまでもありません。一定期間ということは、大体われわれの政治的判断において二箇月ないし長くて三箇月、そうしてすみやかに本予算を編成して、この暫定予算を吸収して行くのが賢明な方策ではあるまいか。またこれが国民の要求に沿うゆえんではないか、こういうふうに思うのであります。大蔵大臣の御答弁を煩わしたいのであります…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 われわれは、この六月の暫定予算の審議を終りますと、何か二週間以上自然休会になるということを聞いておりますが、非常にもつたいない。これは何としても政府が怠慢じやないか、という言葉を私は使つてよろしいど思う。十分ひとつ御勉強を願いたいと思う。 それから私たちがいただいております予算書を見ますと、今回の分は昭和二十八年度一般会計暫定予算補正とい、うことになつている。このいわゆる補正暫定予算なるものは財政法第三十条によつたもの…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 私は補正ということを、四、五月の暫定予算に対する追加予算というふうに解釈するのでございますが、暫定予算の形式、提出の方法、手続というものは一定しておらぬのである。それでありますから、暫定予算の提出の方法、組み方はいろいろあるようであります。そこで六月分は四月、五月の追加予算である、それが合体して六月に入つて本予算に吸収されて行く。そのときには暫定予算は将来の効力を失するのでございましよう。その吸収されて行くコースを説明…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 私は、補正という文字がありますから財政法二十九条を思い出した。この補正という文字が、今おつしやるように、追加を意味するならば、追加予算というものは時には放漫に流れて、予算を膨脹する機会があるのであります。この点私は疑いがありますから一応お聞きいたしたのであります。そうしますと、今までお出しになつた四、五、六の暫定予算は、いわゆる新規要求をのけた標準予算の月別である、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 補正というのは、追加と修正両方あわせて補正というのじやないのでありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 私のお聞きしたいのは、この補正という言葉は単なる形容詞なんですか。財政法による補正じやないのですか。この補正の意味をはつきりしてもらいたいのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 そうしますと、さきに私が申しましたように、大体月別に、いわゆる十二分してその中に手入れもしたものがある、こういうふうになつているのではないかと思うのですが、私の言う月別予算である、こう解釈してよろしいのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 そこで暫定予算がつくられ、いよいよ本格的予算が近くわれわれの手元に届いて来る、そうして解散に伴う予算の跡始末ができて来るということになるのでございましよう。そういたしますと、私のここに伺つておきたいことは、今日の予算の背景をなすところの現在の日本の経済界の状態であります。この経済界の状態の見通しがはつきりする、また本予算の編成をしきりに要求しておるということもここに関係するのでございますから、私は今日の日本の経済、現在…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 そうするとその時期は、大体どういうふうなお見通しでございますか。これが日本の経済に影響があるのです。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 経済はそういつたような大きな動きに対する心理的影響というものが大きい。現に朝鮮休戦会談ということが伝えられると、株界も商品界も影響を受けておるのです。そこで問題はこの特需でありますが、私たちのお伺いしたいのは、特需の金額は、おつしやつてもけつこうでありますが、この特需の内容でございます。かつて終戦処理費というものが日本経済に非常な影響を持つておつた。特需というものが、物の買入れがどれだけあつて、それから日本人が相当使わ…