中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 あとまわしでもかまいません。ただそれだけ申し上げておきます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 本委員会に付託せられました暫定予算は、国会の解散によりまして、年度開始以前に不成立になつております。政府はその跡始末をしておられるようでありますが、これが国政、地方財政、国民生活の上に重大なる影響を来しておるのでありますから、総理大臣の所見をまず伺うことが順序であると思います。しかるに総理大臣は本日御出席ができないということでありますから、私が総理大臣に質問いたしたいことは明後日に保留いたしまして、大蔵大臣にお伺いいた…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 いわゆる暫定予算なるものは一定の期間でありますが、大体暫定予算はどの程度にお出しになるのでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 四月、五月、おそらく六月、七月も出るのであると思いますが、できるだけ早く本予算の編成にかからなければならないのでありまして、この点、大蔵大臣はいかなる編成方針をもつて進まれんとするのでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 そういたしますと、六月分をもつて暫定予算を打切り、本予算は七月ごろ提出せられるという見込みでありますか。われわれ国民は本予算の成立を待つているのであります。なぜならば、国民生活の安定が欠けているからであります。この点政府は正しい見込みをもつて進まるべきであります。大蔵大臣はどうお考えでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 審議の状況ではありません。これは政府の誠意であります。政府は解散によつて——その解散のことはここでは論じませんが、解散によつて予算の施行が遅れておる。これは政府の責任である。従つて政府は、すみやかに本予算を編成し、暫定予算をその中に吸収して、一年間の予算を示して、国民の生活安定をはからなければならない。しかるに審議の状況とはどういうことでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 私は言葉じりをとらえませんが、審議の状況と言われるから、私は申し上げる。政府は、できるだけ誠意をもつて大蔵省の全力をあげてすみやかに出します、こういう態度に出られることが、私は、今日の政局において、政府の態度であるべきはずであると思うのであります。この点大蔵大臣はとくと御考慮せられるよう要求いたしておきます。 次に、暫定予算なるものは大体において義務的経費である。従つて、暫定予算は骨絡予算であると言われておりますが、は…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 それでありますから、無謀な解散をするならば、国政及び国家の経綸が遅れて行くということなのです。暫定予算は、参議院において緊急集会が認めておるのでありまするが、衆議院はまた別の考慮をしなければならない。衆議院は衆議院で考えなければならない。そこで骨格予算であるといたしまするならば、たとえば刑務所の経費のごときを、これを暫定予算が認められないという場合になりますと、どういう方法をおとりになるのか。審議の模様によつて暫定予算…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 この暫定予算は地方財政に及ぼす影響が多いのであります。現に地方交付金を待望しておる。たとえば大都会の市会のごときは、一年分の予算を組んで、解散ということを予想しなかつたのでありますから、その計画を立てておる。しかるに解散によつて暫定予算の配分しか受けないという状態でありますが、この地方の交付金の暫定予算は別といたしまして、今後地方財政が動揺を来さないように、どういうふうにして行かれますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 私の言うのは、地方財政の確立のために、交付金にめどがある、こういうふうに言葉に示してもらわなければ、地方の当局者は迷わざるを得ない。これが地方財政並びに地方経済に及ぼす影響は少くはないのであります。ゆえに私はこの見込みをお尋ねしておる。方針をお尋ねしておる。大蔵大臣の考えをはつきりお示し願いたい。こういうふうにするということをおつしやらなければ、地方は不安でたまらないのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 本予算が出ることはわかりますが、暫定予算は本予算の前提である。暫定予算はやがては本予算に吸収せらるべきものである。ゆえにこの際、暫定予算をお出しになつた際において、本予算でこうするということを、ここに的確に仰せにならなければ、私は無意味ではないかと思う。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 本予算の場合にそうなさるのはわかります。しかし暫定予算をお出しになつた以上は、本予算の場合についても考えてもらわなければ、ただ暫定予算は暫定予算だ、本予算はその場合だということでは、われわれは暫定予算そのものを審議する上において考えなければなりません。暫定予算にはすでに本予算のその覚悟が現われていなければならない。これを私どもは大蔵大臣にただしておくのであります。これは本予算の場合じやない。今日から十分お考えを願つてお…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 予備金の支出は、ここに災害対策予備金は相当計上されております。それから出すと言われるのでありますが、予備金は事後承諾が必要でございましよう。だから私は、冷霜害対策に関する経費は、暫定予算の追加で行けるのではないかと思う。それの方がここに出てわれわれは公明に審議ができる。予備金にせられる理由いかんということであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 そうしますと、暫定予算の追加に加えるという考えはないということですか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 それではその金額で十分であるというのでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 調査中ならすみやかに調査をせられるように、ただ調査中で逃げられては、ちと無責任ではないかと思います。 次に、私はこの暫定予算に伴う金融問題を一応お伺いいたします。配られた資料によりますと、揚超が百二十億あるというのですが、これはどういうところから来るのですか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 指定預金が、暫定予算のために、日本の経済界に、ことに金融界に相当つらく当るのじやないか。こういう点も金融事情に影響を来すのじやないか。この国庫指定預金というものの預託については、すみやかにできるだけのことをせられる必要がある。そうしなければ、金融界は相当きゆうくつになるのではないか。これは単なる事務的な仕事じやない。大蔵大臣の金融政策の現われなんであります。新大臣からひとつお考えを伺つておきたい。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 金融界の情勢に応じておやりになるということは当然なことです。しかしながら問題は、どこに配分をせられるかということなんです。この預託というものは、むしろ中小金融機関にうんとやるということでなければ、中小商工業者の危機を救うことはできない。だから、どういう点に重点を置いてあるかということを、新大臣に私は伺つておきたい。そうでなければ、これは政談演説にすぎません。議会の答弁にはならない。小笠原さん、もう少し具体的に、自分は通…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 それは当然の処置でありまして、私は、ただ単に金融情勢に応じてということでは、ちと承服しかねるので申し上げたわけであります。 次は見返り資金でございますが、これはどういうふうになつておりますか。おそらく廃止になるのでございましよう。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 そうすると、議会の解散で法律の処置が不成立になつたから、見返り資金は一応留保しておくというのでありますか。これはちと便宜主義じやないですか。