中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 どうも私はあまり便宜主義じやないかと思います。もう少し根本的にお考えになつておかなければならぬ。暫定予算だから何事も暫定だというのではわからない。予算そのものはかまいません。こういう問題は便宜主義ではいけない。 次に歳入の問題でありますが、この歳入につきましては、法律によるところの税金が——一体最近は非常な不況でありますが、徴税についてはどういうお見込みでありますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 その数字の見込みにつきましては、主税局長の統計を今拝聴いたしたのでありますが、税金の収入につきましては、中小業者の申告の税金と源泉の税金と二つにわけて考えてみなければならぬと思いますが、最近はどういう成績になつておるのでありますか。この点を伺つておきたい。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 俸給者の源泉徴収はしばらくおきまして、中小業者の申告につきましては、徴税当局は相当苛酷ではないかというふうに思い、またそういう声が強いのであります。去年の三割増しである、あるいは五割増しである、こういう一種の強制割当の強行をしておられるようでありますが、一体主税当局はそういうことを管下の税務署に伝えられておるのですか。こういうように調べもせずして、ただ単に去年の何割増しという税金の強制割当が、今日の中小業者の怨嗟の的に…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 それでは国税庁の当局者はおられますね。現にやつておるのです。主税局はそういうふうにお逃げになるかもしれませんが、現に去る三月十六日の確定申告にあたつてはざらにあるのです。よくお調べ願いたい。そういう強制割当をして、ただ単に上から下に押しつけるという——この点は私どもは本予算のときに論議をしますが、暫定予算には歳入に、税金が盛つてありますから、私はこれをまずこの際お伺いしておく。国税庁当局からお答え願いたい。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 大蔵省証券を御発行になるようであります。これは暫定予算として載つておる。いずれ本予算において載るのでありましようが、これの消化はどういうふうに考えておられますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 全体として本予算には相当載るのでございましようね。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 この剰余金の状態です。国庫剰余金を財源にしておられるようでありますが、この状況を説明願いたい。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 これは確定はなかなかむずかしいでしよう。そこで私の進んで問いたいことは、よく自然増収ということを言つておられますが、一体最近自然増収は減つておるのでございましようか。自然増収と言うものの、自然に増加したのじやない。予算と決算との差ではないのですか。どうもここに、私は徴税方法に相当苛酷なことができておるのではないか。そしてそれを自然増収と称して発表しておられるのではないか。最近の自然増収の傾向をひとつ示してもらいたい。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 最近の財界は特需問題の先行き不安によつて相当動揺をいたしておる。私は大蔵当局が自然増収をよけい出すとか、あるいはつじつまを合すために、法人税とか個人の所得税などに相当無理なやり方をやつておるのじやないか、これを私はおそれるのであります。従つてここに減税論のいろいろな問題も出て来るのでありますが、最近の会社に対する課税、個人に対する所得税の収入、こういうふうな状況をこの際承つておくことが、本予算審議における一つの資料にな…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 次に、継続費はどういうふうに暫定予算でお取扱いになつておりますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 そうしますと、継続費はわれわれが二回認める、議決するということになるのでございますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 継続費の暫定予算に対する盛り方、次に出て来る本予算に対する盛り方でございますが、継続費の中には季節あるいは資材に関係するものがあるのではないか、議会解散に伴う暫定予算の提出によつて、事業に相当支障を来すものがあるのではないかと思われます。これは地方の一つの不安になつております。こういうことについて大蔵当局はどういうふうに考えられるか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 私は、暫定予算というものは、大体一箇月ないし二箇月の月別予算ではないかと思います。今度は二箇月分を一括せられる、こういうのでございます。そこで暫定予算というものは、今局長の言われたようにそう楽観はできないのじやないか。この点はよほど慎重に考えてもらいませんと、一つのエア・ポケツトが日本の予算の上に生じておる。なるほど骨格予算である、あるいはまた最小限の義務的経費を載せたと言われるのでありますが、継続費になりますると、こ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○中村(三)委員 私は、総理大臣に対する質問は保留いたしまして、暫定予算に対する私の質疑はこれでとどめておきます。