中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 そこて美くといたしましては、この大蔵大臣の示された一億ドルという物品関係がどういうように動くかということが日本の現下の景気、不景気に影響を及ばして来るだろうと思います。おそらくこういうことを勘案して大蔵大臣は予算の編成に着手しておられることだろうと私は考えるのであります。 そこでもう一つ進んでお伺いいたしたいことは、この通貨問題に関する国民の関心であります。よく世間では、悪擦不景気になるて、通貨切下げ説といろいろなもの…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 私は今手元に数字は持つておりませんが、一体金を貸す人というものはなかなか渋いものであり、辛いものである。ゆえに私はこの通貨協定に日本がなけなしの金と出資をした割に、どれだけの利益があるか疑うのであります。しかしこれはできればけつこうなことでありますから、十分御努力願いたい。この通貨協定の結果、日本の三百六円がここでくぎづけになつておるのであります。この経緯をお示しを願いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 この三百六十円を堅持するというのは、いかなる政府でも今日のところこれをはつきりせられるということは必要でありまして、ともかくここからいろいろなうわさが起つて来るのであります。小さいことですが、この結果貨幣法の改正とかいうようなことが行われるのでありましようが、この点は十分政府は決心を持つてこの意思を声明し、実際行われないと、とかく財界の指標が動いて来て、財界の人心不安を起さしめることになるのでありますから、この点は私は…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 この問題はまた質疑乞いたす機会もあると思いますが、大田や国税庁長官は上級におられる。しかし下はあなた方の意向が徹底しておりぬ。今推定云々と言われましたが、また帳面をつけても信用しない。このついてどうお考えてあるか具体的に示していただきたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 新聞は真実を報道いたします。ですから国民はあの声明をみな信じて喜んでいる。これをきようはまたばかに弱いようにおつしやいますね。総理大臣かだれかにおしかられになつたのかどうか知りませんが、ちと弱い。 そこで外務大臣に伺いますが、中共へ行く旅券のことはどうなさるのでございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 破壊的人物をお出しになるのは、それはどうか知りませんが、今通産大臣がおつしやるように見本市に行く、商品の売買に行くという経済的平和使節と申しますか、こういうものには私はお出しになつてもいいのじやないかと思いますが、どういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 中国側から民間通商代表を日本に送つて、とどめたいというような申込みがあつた場合はどうなさいますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 それが実業家出身の岡野通産大臣と、外務省出身の外務大臣とが違うのであります。おそらく岡野さんは思想は思想だ、商売は商売だ、この太い線で行こうという腹であると思う。私はさすがに岡野さんは、昨日おつしやつたようなことは実業家出身であると思う。私はそういうふうにやつてもらいたいと思う。岡崎さんのようにそう狭くお考えになつては、日本の貿易は発展しないと思うのであります。そこで岡野通産大臣にもう一ぺんお伺いいたしますが、岡野さん…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 現に出、またおいおい出て来るのです。そういう問題に阿野通商大臣が努力せらるべきであると思う。ちよつと申し上げておきますか、銀行が預金であることはわかつておりますが、このごろの銀行は紛飾預金とか、両建勘定とかむちやくちやなことをやつております、この点だけを私は岡野さんに申し上げておきます。 私の質問はこれで終ります。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 新聞は真実を報道いたします。ですから国民はあの声明をみな信じて喜んでいる。これをきようはまたばかに弱いようにおつしやいますね。総理大臣かだれかにおしかられになつたのかどうか知りませんが、ちと弱い。 そこで外務大臣に伺いますが、中共へ行く旅券のことはどうなさるのでございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 破壊的人物をお出しになるのは、それはどうか知りませんが、今通産大臣がおつしやるように見本市に行く、商品の売買に行くという経済的平和使節と申しますか、こういうものには私はお出しになつてもいいのじやないかと思いますが、どういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 中国側から民間通商代表を日本に送つて、とどめたいというような申込みがあつた場合はどうなさいますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 それが実業家出身の岡野通産大臣と、外務省出身の外務大臣とが違うのであります。おそらく岡野さんは思想は思想だ、商売は商売だ、この太い線で行こうという腹であると思う。私はさすがに岡野さんは、昨日おつしやつたようなことは実業家出身であると思う。私はそういうふうにやつてもらいたいと思う。岡崎さんのようにそう狭くお考えになつては、日本の貿易は発展しないと思うのであります。そこで岡野通産大臣にもう一ぺんお伺いいたしますが、岡野さん…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 現に出、またおいおい出て来るのです。そういう問題に阿野通商大臣が努力せらるべきであると思う。ちよつと申し上げておきますか、銀行が預金であることはわかつておりますが、このごろの銀行は紛飾預金とか、両建勘定とかむちやくちやなことをやつております、この点だけを私は岡野さんに申し上げておきます。 私の質問はこれで終ります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 私は、一昨日保留いたしてあります総理大臣に対する質疑をいたしたいと存じます。 さきの吉田内閣は衆議院の連合多数に不信任せられました。不信任せられた政党内閣は、総辞職か解散の道を選はなければならない。吉田総理は解散の道を選ばれたのであります。そうして吉田総理の得られましたものは、衆議院における相対的多数にすぎなかつたのであります。しかし、この相対的多数をもつて第五次吉田内閣は成立いたしました。私の問わんとするところは予算…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 解散による年度開始以前における予算の不成立によつて、たとい暫定予算が参議院の緊急集会において認められたといたしましても、暫定予算なるものは一箇年を通ずるところの全体の予算でありませんから、暫定予算は部分的であり、ばらばらであります。従つて、一会計年度を通ずるところの全体としての行政、地方財政、国民経済、国民生活の上に好ましからざる影響を与えておるということは現前の事実であります。総理大臣はこれを知り、これに対してどうい…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 それではお確かめいたしますが、解散のため、さような事態の起つたことはやむを得ないというお考えでございますか。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 やむを得ないと言われるところに、私はさらに進んで総理の善後処置に対する誠意を問わなければなりません。予算は一日も存在がないということはできますまい。しかしながら、解散の結果、全体の国民経済、国政の運用に停滞と一つのむらを生じておることはこれは事実であります。ゆえに、政治というものは筋を通すごとであります。よつて来るところの原因をただし、責任の所在を明確にすることであります。しこうして、私の申しまする責任の所在ということ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 暫定予算は単なる暫定予算ではありません。本予算の一つの前提である。従つて、われわれが暫定予算の審議を求められる場合におきましては、来るべき本予算の方向についても私はただしておかなければならないと思うのであります。今日の予算は、予算を通ずる経済の発展をはかるべきであつて、生産予算に転換を早めて行かなければなりません。また長期の計画を立て、日本経済の根本的延直しをなすとともに、社会保障制度を拡充し、もつて国民生活の安定をは…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○中村(三)委員 吉田総理は長く英国におられたと承ります。英国におきましては、総理大臣は大蔵大臣を経た人がなつておるようであります。これは財政経済に経験と良識があるためでありましよう。私は外交官出身たる吉田総理にこれを求めるのではありませんが、総理も内閣を組織せられること五たび、この財政経済の方針についてとくとお考えになり、今日の日本の経済の建直し、時局、経済に対して誤りなきを期せられんことを私は要求せざるを得ないのでございます。 総理…