中本太衛
会議録に記録された「中本太衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 外務委員会37 件・49%
- 国土交通委員会23 件・30%
- 決算行政監視委員会8 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・5%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 大変慎重な、御配慮あるお答えありがとうございます。 しかしながら、ここ数日の他国の外相も巻き込んだ一連の騒動を見る限り、私は本当に、外務省の職員の皆様が一体となって国益のために取り組んでいらっしゃるかということについては疑問であります。 そもそも外交には機密上の事項がたくさんあるということでございますが、どうも外務省幹部の一部の人間にしかわからないような問題、それもなぜか田中大臣の発言に関するものばかりがマスコミを通じて流れ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 今回のマスコミの報道ぶりを見ると、大変ひどい部分があると思います。 そこで、私、官房長に聞きたいんですけれども、本当は外務大臣にやめていただきたいと思っているんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 それでは大臣、今回のマスコミに報道された一連の記事を見て、どう思われるでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 私自身考えますのは、仮に外務大臣が李登輝にビザを出さないとか、またNMDだとかTMDに対して批判をされたとしても、これは大臣の首が飛ぶならまだしも、日本の国益を危うくする重大な問題だと思います。 そこで、副大臣にも質問させていただきたいと思います。以前から副大臣には大変お世話になっております。 小泉総理の適材適所の人事ということで、内閣府副大臣がいつの間にか外務省副大臣になられたようでございますが、この一カ月の外務省の印象、…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 大答弁ありがとうございました。 質問を進めさせていただきます。 大臣は先日の訪中の際に、宿泊費の高額さに御立腹をされておりました。そんな小さな話、どうでもいいじゃないかとおっしゃられる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、私は決してそうは思いません。これからの政治というのは、やはりコスト感覚がなければ国民から見放されてしまうと思います。 昨年、初めて国のバランスシートというものが発表されました。外交は成果が具体的に見えにく…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 時間が参りましたけれども、田中大臣、とにかく改革をやめてはいけないと思います。最後まで戦っていただけますでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 はい。アジア局長お願いします。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 おはようございます。自由民主党の中本太衛でございます。 この名誉ある決算行政監視委員会にて、私の議員生活での初めての質問ができますことを大変光栄に思います。 本日、歳出歳入の実況に関する件及び行政監視に関する件という議題におきまして、このたび、十月十日に大蔵省より公表されました国の貸借対照表、すなわち国のバランスシートについて質問させていただきます。 試案という形ではありますが、国際会計基準及び企業会計の理念を取り入れたバラ…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 ありがとうございます。 作成に当たって、大蔵大臣、また大蔵省の皆様方の大変な御尽力には敬意を表したいと思います。大変な作業だったと思います。 しかしながら、今回の作成の結果として、端的に申し上げまして、マイナス百三十二兆円から七百七十六兆円という資産と負債の差額が存在したわけでございます。「国債・年金、次世代に重し」、そのような表現が新聞に書かれておりますと、国債の大量発行や公的年金制度の維持が将来世代に大きなツケを回してい…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 お話を聞いて多少は安心いたしました。日本の将来のために、これからも御指導、よろしくお願いいたします。 ところで、我が国以外にも、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどが既に国のバランスシートを公表しております。一九九八年から公表しているアメリカは、九九年九月末の時点で負債が資産を約六兆ドル超過しております。しかしながら、バランスシートの作成方法は各国で異なっていると考えられるため、例えば、資産と負債の差額の水準を日米…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 ありがとうございます。 国際会計基準の流れに従って、我が国においても、平成十二年度三月期決算から連結財務諸表の導入が義務づけられたことと思いますが、国としても連結ベースにのっとった情報開示をすることが望ましいと思います。 その点から考えますと、今回公表されましたバランスシートに関して、特殊法人、地方自治体などを連結させていない点が問題かと思います。もちろん、特殊法人はおのおのバランスシートを作成しておりますが、国の財政制度の…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 私は、実績を上げられない特殊法人やコスト認識を持たない地方自治体はどんどん公表すべきだと思っております。 さて、負債ばかり問題になりますが、資産計上されない公共事業の恩恵というのも忘れてはいけないと思います。経済を活性化させる点はもちろん、例えば、道路ができたおかげでどれだけの経済効果があったのか、ダムができたおかげでどれだけ日本に安全で安い水が供給できたのか。私どもに利便性と生活に潤いを与えていただいた部分、さらには国際社…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 私も、先生が言われたとおり、すべての公共事業がいいとは思いませんし、また、むだ遣いと呼ばれる公共事業が存在するということも強く認識していただきたいと思います。 さて、私は、このバランスシートを見て、行政のコスト認識をさらに高めなければいけないと強く思いました。 現在の財政法によりまして、単年度主義の原則によって、あらかじめ国会の議決を得た明許繰り越し、また避けがたい事故のために年度内に支出を終わらなかった事故繰り越し以外の予…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 時間がございませんので、話を変えさせていただきます。 今回のバランスシートにおいてこれから一番論議される点は、やはり公的年金関連債務の部分だと思います。公的年金の扱いによって三つの試案を示されましたが、一と三の間には六百四十四兆円もの差があります。一体、三通りの試案のうち、どれが現実を最も反映しているのでしょうか。 我が国の年金は、五年に一度、財政再計算でバランスをとっており、一つの制度として完結している以上、また今後の制度…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○中本委員 ありがとうございました。 これで質問を終わりにさせていただきますが、私は松下政経塾の出身で、経営の神様でございます松下幸之助さんの、政治とは国家を経営することであるという理念に基づいて勉強してまいりました。 松下幸之助さんは、三十年以上も前に無税国家の構想を発表されました。毎年の予算の一部を預金し、その預金が十分にたまったときにその金利で国家を運営していくという考えでございますが、当時は、政治家の方、官僚の方に随分笑われたそ…