中本太衛
会議録に記録された「中本太衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 外務委員会37 件・49%
- 国土交通委員会23 件・30%
- 決算行政監視委員会8 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・5%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 議事進行のために、これで最後の質問にさせていただきたいと思います。 小泉総理のアジア外交は、私自身、非常にあいまいで無責任だったと思います。これは、自民党の総裁選挙のときに、李登輝氏の入国問題を総裁選挙の課題として掲げました。また、靖国神社の参拝の問題も総裁選挙の課題として取り上げました。その後、本人が淡々と行えばよかったものを、あえて政治的な問題にしてしまった。 これはこれで構わないことかもしれませんですけれども、であれば…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 政務官、これからも闘ってください。 これで終わりにします。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中本委員 自由民主党の中本太衛でございます。時間がありませんので、端的に地震の予知について質問させていただきます。 阪神大震災後、政府は地震発生の確率を発表するということになりました。ただ、この予測は、二、三日前に予知するというものではありませんで、三十年、百年以内の発生確率を算出するというもので、具体的にどれぐらい切迫性があるのか、わかりづらいものになっているような気がいたします。 既に、今後三十年以内に、宮城県沖地震が九八%、東南…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中本委員 私は地元が相模原市というところでございまして、防災白書に載っておりますのは、そこには二つの地震の危険性があると書かれております。ただ、その二つの中身をよく見ておると、何となくわかりづらい。果たしてこんなことを書いて意味があるのかなということが載っております。 例えば、これは防災白書のページに書いてあるんですけれども、南関東地域直下の地震、マグニチュード七級、この切迫性に関しまして、「発生は、ある程度の切迫性を有している。」こ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中本委員 多分明確には予知はできないという話なんだと思います。 最後に、大臣にお話をお聞かせ願いたいと思うのですけれども、こういった地震予知を含めまして、総合的な地震対策、どのようなお考えを持たれているか、お聞かせください。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中本委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中本委員 自由民主党の中本太衛でございます。 本日は、公述人の皆様方、お忙しい中ありがとうございます。時間が短いということなので、早速質問をさせていただきます。 最初に、小野先生に質問させていただきます。 先生から公共事業の効率化というお話をしていただきましたけれども、私、予算そのものが余り効率的ではないと思っております。それは、日本の予算のあり方が単年度会計であるからということでございます。国会の議決を経た明許繰り越しであるとか事故…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中本委員 小池副会頭、民間人の方から見て、こういった政府の予算のあり方の非効率性を見てどのようなお考えをお持ちか、お聞かせください。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中本委員 先生方のお話で、本当に、小泉内閣に対する厳しい御指摘というものがお聞かせ願えたと思います。 ただ、私自身も思いますのは、幾ら構造改革を行ったとしても、国の予算、支出というものが八十一兆、それを税収どおり四十七兆まで持っていくことはおろか、プライマリーバランスの均衡化というのはなかなか難しいと思いますし、また、これは近い将来のうちには不可能かなといった感じがいたします。 その中で、積極財政、デフレ対策というものを先生方おっしゃ…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中本委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 おはようございます。自由民主党の中本太衛でございます。 本日は、華やかな扇大臣に質問させていただきますことを、まことに光栄に思います。 さて、大臣、私、「できること できないこと」、この本を読ませていただきました。大変大臣の情熱が書かれておりまして、一気に読ませていただきました。 この中で大臣は、マーガレット・サッチャーを尊敬されていると書かれております。やはり私も同時に尊敬しておるのですけれども、男性、女性を感じさせないあ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 大臣が今言われたことと、もう一つ、昨年、国のバランスシートというものが発表されました。やはり、このバランスシートも公共事業の結果というものが如実にあらわれてくるものだと思いますので、これからの公共事業、そういった面でも期待できると思います。 そして、大臣、私、扇大臣が国土交通大臣になられてよかったなと思いますのは、実は、今までの大臣と違って、都市の景観というものに非常に気を使っていただける大臣だからでございます。これからの都…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 これからも景観に気を使ったグランドデザインの作成をよろしくお願いいたします。 さて、二十一世紀の公共事業の争点は、市民の財産権、つまり私権と公益性との闘いであると私自身思います。憲法二十九条では、「財産権は、これを侵してはならない。」と明記されている一方で、その三項で、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」とも記しております。 私は、本当に正当なる公益性は私権を制限しなければならないと思って…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 円滑また効率的な公共事業が実施できないのは、例えば政治的な意図があったり、環境を著しく悪化させる場合であったり、文化、歴史の重要性との比較があったりする場合を除いては、やはり損失補償の問題が大きいと思います。特に、土地だけではなくて建物に事業がかかる場合、例えば店舗にひっかかった場合、営業補償はどうするのか、また、工場にひっかかった場合、工場のプラントが減価償却の年数が過ぎているために建てかえの費用が出ない、こういった話をよ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 私の地元は相模原市というところでございまして、首都圏の周辺部ということで急激に栄えたところでございます。そういった地域におきましては、やはり営業補償でありますとか減価償却の問題、こういった問題が多発しております。どうか御配慮を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 そしてもう一つ、具体的な例を申し上げますと、私の地元の方で、相模縦貫道というものが開通されようとしております。この相模縦貫道は、横浜から八王子に抜ける道でござ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 これからも、正当な公共事業に関しましては、この土地収用法が有効に生かされることを望みます。 次に、日ごろから都市問題を勉強されております、私の最も尊敬しております田中政務官に質問させていただきたいと思います。 日本の社会資本の整備は、欧米諸国に比べて非常に立ちおくれているのは事実だと思います。首都圏に関しましても、渋滞の解消、都市公園の整備、電線の地中化といったインフラの再整備ができておりません。膨張する首都圏にインフラが追…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 政務官、例えばこの千代田区に庭つき一軒家がある状況は、世界の大都市と比べて異常な状況だと私自身は思うわけであります。 例えば、東京の千代田区、中央区、港区、新宿区、この四区の人口を合わせてみれば、大体五十万ちょっとぐらいであります。ところが、その四区の合計よりも面積の狭いニューヨークのマンハッタン、百五十万人もの人間が住んでおります。また、パリを見てみると、東京二十三区の中で一番人口密度の高い中野区よりも実はパリの方が人口密…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 大臣、一つだけ最後に。 話は変わるんですけれども、例えば、沖縄と違いまして、この本土におきましては米軍基地の考え方が違うと思います。私の町にも米軍基地があるんですけれども、以前は何にもなかった野っ原に米軍の基地ができました。しかし、今やそれが市街地となり、そして人口密集地となっております。 そういった地域の基地は、もうほかの場所に移転してもいいんではないか、移転した方がより都市機能が充実するんではないか、私はそう考えるんであ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○中本委員 大臣、これからも、できること、できないことをはっきりと言われることを御期待申し上げます。 最後に、この本にサインをしていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 おはようございます。自由民主党の中本太衛でございます。今話題の外務委員会にて質問させていただきますことを、大変光栄に思います。 連日、田中大臣には、本当に御苦労さまでございます。きょうも朝四時起きだそうで、本当にお疲れさまでございます。 田中大臣の外務省改革に対する熱い思い、私も感銘するところでございます。しかし、田中大臣、大臣は外務省の体質ばかり言及されておるようでございますが、私自身、体質と同様に、外務省の能力、そして外…