中本太衛
会議録に記録された「中本太衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 外務委員会37 件・49%
- 国土交通委員会23 件・30%
- 決算行政監視委員会8 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・5%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 そして、最も危惧いたしますのは、政治犯の移送でございます。 外国で逮捕されたテロリスト、また赤軍の方々が日本に移送されることになったとしたら、日本において、その犯罪者の奪還を行うために新たなテロ行為が行われる危険性がふえてくるのではないか、この日本でふえてくるのではないか、そういった危惧があります。このことに関して、いかがお考えか。テロと闘う男、闘う政務官、水野政務官、ひとつ御所見をお願いいたします。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 もっと政務官には長々話していただきたかったんですけれども。 受刑者移送条約と比較した場合、日米地位協定の改定、これは、不平等な点を平等にするといった点では、より先にやらなければいけないことだと私は思います。地位協定の十七条の被疑者の起訴前の身柄の引き渡し、十八条の請求権に関して言えば、今回の条約よりもより妥当性があると私は考えます。 もちろんアメリカはこの条約の締約国になっているわけでございますから、もっと容易に地位協定の改…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 ぜひとも前向きに考えていただきたいと思います。 これで、刑を言い渡された者の移送に関する条約の方は質問を終わらせていただきますけれども、最後の方で、外務省改革に関して質問させていただきたいと思います。 外務省を変える会の最終報告も近々発表されるという話を聞いておるわけでございますが、政務官、外務省の事務方の最終ポストの役職は事務次官だと私は思いますが、実際、次官が最高指揮権を持って機能しているのかどうか、これがちょっと見えに…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 政務官がおっしゃったとおり、次官を終わった方が、まだ外務省の中の組織である大使館の大使をやるというのはちょっとおかしいのかな、また、権限を持たれるのはおかしいのかなと思います。これでは、組織内天下りと言われても仕方のないことだと思います。 もし大使にさまざまな経験が必要というのであれば、民間から採用してもいいと私は思いますし、本当に外交のできる人事が大切だと思います。 また、次官の退職年齢を上げろという話も一説には出ているよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 若き政務官、ぜひともよろしくお願いいたします。 さて、最後に大臣に質問がございます。残り、多分三分ぐらいだと思いますので、そこで終わらせていただきたいと思います。 大臣は、アフリカへの訪問を希望されているというお話を私は聞きました。現職の外務大臣がアフリカへ行かれることはめったにないわけでございますが、なぜ今アフリカに行かれるのか、アフリカの現状をどのように認識されているのか。さらには、日本はアフリカに支援を行ってきておりま…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中本委員 自由民主党の中本太衛でございます。 時間が少ないために早速質問に移らせていただきたいと思います。まず、大臣に質問させていただきます。 先日、私が東京駅から新幹線に乗って小田原まで行こうとしたときの話でございます。東京駅の八重洲口から新幹線に乗ろうといたしました。すると、そこで車いすに乗った方が往生されておりました。よく話を聞いてみると、新幹線の八重洲中央口からホームまでは車いすでは行けないとの話でございました。新幹線に乗るた…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中本委員 大臣のおっしゃるとおり、健常者の目というよりは、やはり高齢者、また障害者の視点に立った改正が必要だと思います。 実は私、十年前に曽野綾子さんが主催する、身体障害者の方を海外に連れていこうというような旅行にボランティアとして参加したことがございます。そこで、イスラエル、フランス、バチカン、こういった町を一緒に車いすを押しながら旅行した経験がございます。 そこで私が感動したのは、海外の建物、また町並みがバリアフリー対応になってい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中本委員 ノーマライゼーションの本当の実施の推進、ぜひとも大臣にはお願いしたいと思います。 話は変わりまして、次に、建築基準法の一部を改正する法律案に対する質問をさせていただきたいと思います。 東京はよく、混雑している、人口が多いといったことを言われております。ところが、実際には、東京の都心部、これは世界の大都市と比べて実は非常に人口が少ない状況であります。 例えば、東京の千代田区、中央区、港区、新宿区、これはニューヨークのマンハッタ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中本委員 こういった建築基準法の改正によりまして建物を建てるときの緩和がなされると、私、もう一つ思いますのは、中高層の住宅が多くなるに従って、やはり緑の充実を図らなければならないなと思っております。 そこで、日本の都市公園の状況を考えますと、都市公園法というものがありまして、その法律によりますと、「区域内の都市公園の住民一人当たりの敷地面積の標準は、十平方メートル以上とし、当該市町村の市街地の都市公園の当該市街地の住民一人当たりの敷地…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○中本委員 どうもありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 自由民主党の中本太衛でございます。 先ほどから東門先生が、沖縄のみ米軍の基地問題があるということをおっしゃいましたけれども、実は、沖縄に次いでの基地県は我が神奈川県でございます。神奈川県は、昭和二十七年のサンフランシスコ講和条約が結ばれたときには、百六十二カ所、三十六平方キロの米軍の施設がありました。数は今でこそ十六カ所に減りましたけれども、それでも二十一平方キロの面積を擁しております。 神奈川県では、もちろん有名なのは横須…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 実は、相模原南部から大和市、綾瀬市、海老名市、この周辺は厚木基地の騒音に悩まされている地域でございます。実は、私の自宅の上空も、厚木基地の飛行機の離発着の航路になっておりまして、夜間飛行訓練はもちろんでございますが、また、昨年のテロ以降、夜中の三時だろうが四時だろうが、通告なしの離発着が行われております。 もちろん、国家という観点から見れば、個人エゴであるとか地域エゴ、これは抑えていかなければならないわけでございますが、沖縄…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 私、二つの質問をさせていただいたんですけれども、人口密集地になぜとどまる必要があるかという答えにはなっていないと思うんですけれども、それを明確にお答え願えないでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 相模総合補給廠について質問させていただきたいと思います。 JR相模原駅というのがありまして、その駅前に、もう駅の真ん前でございますが、二平方キロの敷地を擁する相模総合補給廠があります。二年前に、保管されていたPCB含有廃棄物の移管で大変問題になった場所でございます。 保管されている数量、種類等について、外務省は平成十二年の六月に地元自治体の相模原に対して説明を行いましたけれども、その後、情報提供がなされていない状況でございま…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 その保管を確認するために、相模原市が市の職員による立ち入りを要請しておるわけでございますが、現在までには実現しておりません。米国側と調整を行っているようでございますが、一体どのような状況になっているのか、お聞かせください。そして、米軍側は、環境調査のみであるにもかかわらず立ち入りを認めないのはなぜなのか、それもお聞かせ願えればと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 ぜひとも早期に環境調査の立ち入りをお願いしたいと思います。 先ほどの質問来、大臣は、日米地位協定の運用の改善を検討されるというお話をされました。しかし、やはり運用の改善では重要時に約束がほごにされる可能性があると思いますし、根本的な解決にはならないと思います。海兵隊のいるような沖縄では、犯罪者の引き渡しなど事件、事故に関する問題の改定が必要と考えられますが、首都圏の米軍の施設では、例えば緊急車両の通行や環境調査の立ち入りなど…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 日米地位協定の改定につきましては、もう保守、革新関係なく、基地を抱えている地域の議員としてこれからも一生懸命やらせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、アメリカも含めたアジアの外交について質問させていただきたいと思います。 昨年暮れ、私は、自由民主党の青年局数名で台湾に参りました。そのときの青年局長は、今政務官でいらっしゃいます水野賢一先生でございます。もちろんそのときも御一緒で、李登輝前…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 アメリカという国はよくわからない国でございまして、台湾、中国の問題は内政問題と言いながら、政権ごとに明確な意思を出しているような感じをしております。そこで、余りにも日本があいまい過ぎるのではないかという質問をさせていただいたわけでございます。 私は、先ほど申しましたとおり、神奈川の人間でございます。神奈川には、日本有数のチャイナタウンが横浜にあるわけでございますが、よく華僑総会の方といろいろとお話をすると、前の田中大臣のとき…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○中本委員 アメリカのアジア研究者の多くは明確に、北朝鮮の問題よりも中国と台湾の危機を最近は言及されております。 これは本当に仮にの話でありますし、いろいろなシミュレーションがあると思うんですけれども、中国が台湾に武力行使を行った場合、日本はどのような行動をとられるのか。民主主義ということを旗頭に上げているアメリカはどういった行動をとるか、多分これは見えてくると思いますけれども、日米安保条約のもとアメリカに追従するのか、それとも日中共同…