中本太衛
会議録に記録された「中本太衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 外務委員会37 件・49%
- 国土交通委員会23 件・30%
- 決算行政監視委員会8 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・5%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 まず最初に、通告はしていなかったんですけれども、大臣に御意見だけお伺いしたいと思いまして、一つお話をさせていただきたいと思います。 昨年の十月の二十一日、補欠選挙の際に、私は福岡に行きました。そのときに、横断歩道を渡っている際に、右折車が急にスピードを上げて突っ込んできまして私に当たりました。幸い、体重が重かったせいで飛ばされずに済んだのですけれども、右足膠原粉砕骨折ということで、手術をして二カ月の入院、そして一カ月車いす、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 ありがとうございます。 決して私が交通違反したのではなくて、横断歩道の上を歩いているところを突っ込んできたというような状況でございまして、周りにもほかの議員がいて、一番体の大きな私だけが見えなかったと加害者が言われておりました。 実は、こうやって足が不自由になりますと、日本の社会というものが、けがをしている人間、障害者の人間、高齢者の人間にいかに適していないかということがよくわかるわけでございます。 そして、実際に自分が生活…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 今、部長言われたように、北海道歌登町で社会実験をして、中間報告がされているという話でございますが、何らかの問題が生じたかどうか、教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 今、管渠での腐食ということが話に出ましたけれども、特に都市部におきましては、管渠が腐って、それに伴って道路が地盤沈下してしまう、そういった問題が起きているようでございます。これに関しましては、実際、管渠の清掃回数をふやせばどうにかなるのか、そういった点と、もう一つ、下水道処理場に対して何か問題があるのかどうか、特に都市部においてどういった問題があるかということをちょっと教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 それはぜひとも頑張っていただきたいんですが、ちょっと一つ懸念することがありまして、今言われたとおり、地方自治体ではなかなか認められにくいという状況の中で、米軍の施設は実は使っているんじゃないか。つまり、特に沖縄なんかの施設では、米軍だけが許されて、一般家庭で許されていないんではないか。また、東京近辺におきましてはアメリカ大使館、実際に、東京は合流式下水道でございます。そこで浄化槽のないディスポーザーをもし使っていたとしたら、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 ぜひとも詳しく調べていただきたいと思います。 先ほど部長言われたとおり、ディスポーザーの導入によりまして、可燃ごみに含まれる厨芥が減少してごみの含水率が減少するといった状況にごみがなると思いますけれども、においの問題であるとか、またカラス等による被害、収集の作業の効率化からいっても、ディスポーザーの普及が都市部では望まれると僕は思います。 また経済効果からいっても、今、下水道の恩恵にあずかっている家が全国三千万戸、その一戸一…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 今、部長が言われたとおり、ディスポーザーの普及には合流式から分流式というような状況も大切だと思いますし、大臣の言われたとおり、何でもかんでもディスポーザーに流していいのか、ディスポーザーどころか、下水道に何でもかんでも流していいのか、これは個人のモラルというものが非常に大切になってくると思います。 そこで、ちょっと下水道全体のお話を聞かせていただきたいと思うんですけれども、昭和四十五年以降、日本の下水道は急速に発展しました。…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 最後に、大臣に質問させていただきたいと思います。 大臣は宝塚出身ですから、「ベルサイユのばら」の話はよく御存じだと思います。実は一説には、フランス革命は下水道がその当時パリに普及していなかったから起こった、そういった話があります。 ルイ十四世のころ、フランスの宮殿は今のルーブル美術館のところにありました。そのとき、ルーブル美術館のそのあたりは森林になっておりまして、その当時、下水道がなかったものですから、市民の方々はその森林…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中本委員 何とぞ大臣のお力を発揮していただきたいと思います。 これで終わりにします。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○中本委員 おはようございます。 早速質問させていただきます。 先ほど首藤先生も触れられたようでございますが、まず、クラスター爆弾に関しまして質問させていただきたいと思います。 先日の、ヨルダンの首都アンマンの国際空港での日本の毎日新聞記者が所持していた手荷物の爆破事件、これは非常に恥ずかしいことだと改めて日本のマスコミの方には思っていただきたいと思います。 このクラスター爆弾は、五%から三〇%は不発弾となりまして、戦後、対人地雷と同じ…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○中本委員 もともとの条約本体は九十カ国が締約しているそうでございますが、その附属議定書によりまして、武器の内容によって締約国の数が大きく異なるような感じがしております。これはもちろん、その国がその武器を保有しているかどうか、そういったことにかかわる問題だと思いますけれども、この条約、人道的な条約締結であるにもかかわらず武器による差異があり過ぎるのは、これは直していかなければいけない問題だと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○中本委員 今回の改正の締約国は、もう既に現在九カ国と言われております。その中で、G8加盟国としては、イギリス、フランス、カナダ三カ国になっております。 もちろん、現在の世界の政治状況を考えますと、テロ等によりまして国情はどんな先進国でも変わる要素は大きくあると思いますけれども、ただ、こういったG8の加盟国よりも、むしろ内政が不安定な国こそこの条約改正の締結が必要だと思います。これから日本の働きかけをどうされるのか、教えていただきたいと…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○中本委員 少々早いですけれども、これで終わりにします。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 おはようございます。自由民主党の中本太衛でございます。 本日は、刑を言い渡された者の移送に関する条約について質問させていただきます。 刑を言い渡された者というのは、つまり犯罪者なわけでございます。国際的な犯罪、また凶暴な犯罪が増加する中で、あえて犯罪者に優遇を与えるような、このような条約を今なぜ締結しなければならないのか、その理由と意義をまず最初に教えてください。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 現実的な面から見れば、日本において今服役している外国人の受刑者の多くは、中国人を初めとするアジア人であります。しかしながら、その出身国の多くはこの条約の締約国にはなっておりません。日本にとりまして、せっかくこの条約を締結するのですから、これらの国々の条約への加入が重要だと私は思います。果たして、今後、これらの国の多くの加入が見込めるのか、また加入するように働きかけをしていくことができるのであろうか、これをお聞かせください。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 少し疑問点をお聞かせ願いたいと思います。 まず、締約国各国の刑そのものの重さの違いがあると思います。国によりましては、終身刑や懲役百年、二百年だとかの刑がございます。一方、日本では、受入移送を行うに当たりましては二十年が最長でございます。例えば、外国だと重かった刑が日本に移送したら刑が軽くなる、そんなことがあったりしたら裁判国の同意を得ることは難しいと考えられますが、どのように処理していかれるのか。また、特赦、恩赦、そういっ…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 特赦、恩赦の件でちょっと難しかったんですけれども、簡単に説明していただけますでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 次に、犯罪に対する意識、また犯罪そのものの刑の重さが、各国によって違うと思います。 私は、今から二十数年前になりますけれども、「ミッドナイト・エクスプレス」という映画を見たことがあります。その映画の内容は、トルコでアメリカの若者が麻薬所持をして逮捕されてしまいました。トルコは麻薬は重罪のため、禁錮刑三年半の実刑を科せられてしまいました。アメリカ国内の感覚で、軽い気持ちで麻薬を所持していたのに、監獄内では看守からひどい仕打ちを…
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 これは大臣にお聞きしたいんですけれども、いろいろ説明がございましたけれども、例えば、この受刑者の移送をするから、ほかの案件で外交的な取引を有利にやってくれないかだとか、私はそういった政治的取引に使われるような気がしてならないんですけれども、御所見をお聞かせください。
第154回 衆議院 外務委員会 第23号
○中本委員 次に、この締結に対して、ちょっと不安な点が何点かありますので申し上げたいと思います。 一点目は、先ほど申し上げましたとおり、国によって犯罪の刑の重さが違うわけでございます。世界の国々が国際化して犯罪も国際化しておりまして、国際的な犯罪組織も横行しているようでございます。 そこで、例えば、犯罪の刑の重さの違いによりまして、この犯罪はこの国が刑が軽いからこの国でやりましょう、この犯罪は自国ではちょっと刑が重過ぎるからほかの国の方…