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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 障害者のこの権利条約というのは、もう委員が一番よく御存じでございますが、障害者の人権、それから基本的自由、これを完全に実現するということで大変重要な意義を有しておる。そういうことを踏まえまして、二〇〇七年の九月に条約の署名を行いまして以降、可能な限り早期の締結を目指しまして関係省庁の間で協議を行ってきたところでございますが、その過程におきましては、障害をお持ちの方々とのいろんなNGO、そういうところとの間で緊…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中曽根国務大臣 外務大臣の中曽根弘文でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、謹んで所信を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べます。 アジア太平洋地域には、依然として不安定性と不確実性が存在をしております。先般、米国においてオバマ政権が誕生いたしましたが、日米同盟は我が国外交のかなめであり、我が国の安全と地域の平和と安定のため、幅広い分野で信頼関係の強化に努めていくことが今後とも不可欠であります。…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) まず、一川委員、ちょっと誤解があるんじゃないかと思うんですが、一川委員にも御案内状をしっかりと文書でお出しいたしまして、御案内させていただいています。 詳しい事実関係は私もよく分かりませんが、私の承知しているところでは、壇上に上げてほしいと、そういうふうなお考えと我々の事務方は受け取ったようでございまして、壇上は私一人と進行者しかいないので、壇上へというお話でしたら──そうですか、そういうことでしたらそれはそ…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員からお話ありましたように、二〇〇六年の五月に、いわゆる2プラス2におきまして、米軍再編の実施のための日米ロードマップ、そういう形で米軍の兵力の体制の再編の最終的な取りまとめが行われたことを受けまして、その後、日米両政府は、いわゆるロードマップ、これの実施の在り方についてずっと協議を行ってきたところでございます。 その結果、二〇〇九年度から在沖縄海兵隊のグアム移転の具体的な事業を始めるに当たりまして、例え…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま御答弁申し上げましたように、このロードマップの実施の在り方について両国政府でずっと協議を行ってきたわけでございます。そして、もう二〇〇九年度からこの具体的な事業を始めるということでございますので、国務長官が来日した折に私との間で署名をしたということでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) このグアム移転協定ですけれども、そもそもこれが何で結ばれたかといいますと、それはもう委員が御承知と思いますけれども、米軍再編の中の一環であります海兵隊の隊員、それから家族のグアムへの移転、これの実施の在り方をきちっと決めておく必要があるということで、これはクリントン国務長官と私の間で署名をしたものでございます。 ということで、この協定は今申し上げましたように海兵隊の移転について決めたことでありまして、そのほか…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから申し上げておりますけれども、これは米軍との間で二〇〇六年の2プラス2で決められた再編、これを実施するものでありまして、私たちとしては、これは抑止力を維持をしながら、沖縄の皆さんの強い要望であります負担の軽減のためのものでございますので、これをしっかりと実施をしていくと、そういうことに尽きると思います。

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから委員がおっしゃっていますように、まず発射させない努力をぎりぎりまでやるということ、そして、これが人工衛星であろうとなかろうとこれは安保理決議違反だと、そういう認識の下にこれは安保理内でしっかりと議論するということが大変大事だと、そういうふうに思っております。 そして、安保理における今度は対応ということでございますが、これは我が国といたしましては、仮に発射した場合に、その発射した発射の具体的な態様、こ…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員がおっしゃいましたように、安保理決議は非常に重いものでありますし、また、これを採択に持っていくというのは今までのいろいろな決議においてもそう簡単なことではないわけでありますが、先ほど申し上げましたように、まず安保理での対応ということでは、多少繰り返しになりますけれども、その具体的な発射の態様を十分踏まえた上で、そしてしっかりとした連携を取りながら決議の可能性も踏まえて対応するわけですが、中国とロシアの状況…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) 日本の上空を前回のように飛び越えて、三陸沖なり、あるいは今回、秋田の沖の方大変心配されますけれども、事態になればこれは大変なことでありますから、我が国としては先頭に立って、先ほど申し上げましたように、安保理においてしっかりとした対応を取る。そのしっかりとした対応というのは、安保理決議、これの可能性も含めてこれはやっていくということでございまして、我が国が一番危険にさらされるわけですから、先頭に立って、今委員が…

自由民主党外務大臣2009/03/19

第171回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根弘文君) このNPT体制を維持してそして更に強化をしていくということは、国際的な平和と安定のためには極めて重要なことはもう言うまでもございません。したがいまして、今お話ありましたけれども、来年のNPTの運用検討会議、これを成功させるということが今一番重視をされているところでございます。 そのためには、NPTの三本の柱であります、これは核の軍縮と、それから核の不拡散、そして原子力の平和利用、この三つの課題についてその取組…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 在外公館は、ある意味では我が国の外交の最前線に位置している、そういうふうに言えると思いますけれども、この公館は、国を代表し各国と折衝を行うことなど、また情報収集、あるいは場合によっては邦人保護など、そういう重要な役割を果たしております。 外務省といたしましては、主要国並みの百五十大使館体制を目指しまして、引き続いて外交実施体制の強化に取り組んでいきたいと考えておるところでございますが、特に委員が今お話ありましたアフリカ…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 今、参考人から御答弁いたしましたけれども、やはり外交活動に資するように、また、この趣旨を十分に踏まえて在勤手当が使われるように、私たちとしても適切にできるように一層徹底していきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 北朝鮮によりますミサイル発射の問題につきましては、かねてからといいますか、そういう兆候があらわれましてから、あるいはそういう表明が行われましてから、地域の平和と安定を損なうようなことはされないようにと自制を強く求めてきたところでございます。 関係国とも協議を行ってきております。例えば、私自身が米国や韓国、また中国といいましたそれぞれの外務大臣との間で、このミサイル問題を会談の際にも取り上げ、そして、北朝鮮が緊張を高めて…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 今もお話ありましたけれども、タイ空港の事態に対しましては、ウタパオ空港から臨時便を運航したわけでございますけれども、あのような状況の中で全体的にはスムーズにいった、そういうふうに思っております。 タイの在タイ日本国大使館では、まず邦人援護をしっかりやらなければならない、そういう観点から、スワンナプーム国際空港や、それからウタパオ空港、また邦人の皆さんがお泊まりになっておられるタイの宿泊のホテル、こういうところに館員も派…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 まず、私、先ほどスムーズで問題なかったというような発言をいたしましたけれども、空港に閉じ込められた方々とか旅行の日程が狂った方々とか、そういう方々は本当に大変だったと思っております。それをまずしっかりとお話ししたいと思います。 今、いろいろ御答弁しておりますように、今委員もおっしゃいましたように、今回のこの事態というものを大いに参考にいたしまして、今後またそういう事態が起こることはもちろんないことを願いますけれども、そ…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 緊急事態といいますか、邦人の安全保護のためには、万が一そういうような事態になったときにはあらゆる手段を考えなければなりませんが、これは、現地の国との関係、政府との関係、あるいはいろいろな法律、いろいろな面があろうかと思います。そういう面を十分にクリアしながら、効率的に邦人の保護ができるようなことを考えなければなりません。 いずれにいたしましても、今回の、委員がおっしゃっていますようなああいう事態を参考にいたしまして、今…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 今政務官からも御答弁申し上げましたけれども、法律の関係はこのパブリックコメントで、行政手続法にのっとって外務省としてもやっております。確かに件数は少のうございますが。ただ、一般からのいろいろな御意見とかそういうものは、日ごろからホームページ等で外務省にもまたそういうような意見等も来ておるわけでございますし、また、外務省のホームページでも、外務省の考え等も広く国民の皆さんにお知らせをしているわけでありますが、至らない点が…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 我が国は、ODAという形で世界各国に対しましていろいろな支援を行っているわけですが、これはやはり国民の税金をもとに行われているわけですから、適正な執行が行われるということはもう当然のことでございます。 そういう意味で、委員もおっしゃいましたように、在外公館がODA等に対しまして、これで適正な執行が行われているかどうかというようなことも含めて、やはりしっかりとした現地での体制、そういう我が国の政策にかかわっていくというこ…

自由民主党外務大臣2009/03/18

第171回 衆議院 外務委員会 第3号

○中曽根国務大臣 今政務官が御答弁申し上げましたけれども、国会日程等の、特に外務省の場合はみんな海外に、副大臣、政務官の皆さんも飛び回っておられますのでなかなか日程調整は難しいのですが、この本部の重要性にかんがみまして、それができるだけ機能を果たすように今後努力していきたいと思います。