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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 平成二十一年度外務省所管予算について概要を説明いたします。 平成二十一年度一般会計予算において、外務省は六千六百九十九億六千六百五十万円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、一・四%の減額となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比一・〇%の減額の四千三百六十三億二千百二十五万円となっております。 外交は、中長期の観点を踏まえ、国益を確保することを目的とするものであります。…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 海外における報道につきましては、外務省には、もう委員も御承知のとおり、毎日山ほどの報告が在外公館から寄せられているわけでありまして、そのうち重要な報道につきましては、随時外務大臣に報告をされているわけでありますが、御指摘の報道につきましては、麻生外務大臣、当時でございますが、大臣に報告されるべきものと認識をされていなかったと、そういうことでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今申し上げましたけれども、一つは、恐縮でございますが、情報の伝達について、外務省の中での、それについてお答えすることは差し控えたいと思いますが、当時のその担当ですか、受け取ったところが大臣に報告されるべきものではないと、そういう判断をされたという、過去のことでありますが、その結果そういうことになったということでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) だれが担当してどうだったかという詳しいことを私は存じませんけれども、今委員がおっしゃいましたことにつきましては、委員のお話のとおり、ホームページで訂正のということでありましたけれども、外務省の調査が十分でなかったということで、そのことにつきましては、当時の対応について私からも遺憾であったということは表明させていただいているところでございますが、麻生総理の個人の名誉にもかかわるというお話でございますが、確かに麻…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今の捕虜問題につきましては、今副長官からも御答弁ありましたけれども、外務省におきましては、いろんな事案があるわけでありますけれども、この捕虜につきましては、捕虜の例えば出身国との関係とか、それから関連の国際法規、そういうものの様々な事情があるわけでありまして、そういう関係する部局が連携をして、そして今までは対応してきているわけであります。例えば、細かいことを申し上げてもあれですが、国際法は国際法課とか、海外報…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 外務省の予算につきましては、いろいろな委員からこれで大丈夫かというような御意見も衆参両方の委員会でいただいておるところでございますが、外交活動が非常に多岐にわたり、またいろいろな情勢の変化があるわけでありますし、御案内のように海賊の問題とかいろんな新しい問題も出てきているわけでございます。そういう中で、これらに的確に対応するにはやはり予算面でしっかりとした裏付けをいただいた上で効果的な活動をしたいと、そういう…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員の、私基本的におっしゃるとおりだと、そういうふうに思います。 外交活動は、先ほど申し上げましたけれども、非常に多岐にわたりますし、また非常に能力も要する、あるいは人脈等も必要でありますし、そういう意味では、優秀な人材を特に在外公館におきましても配置するということが大事でありまして、先ほど官房長から御答弁いたしましたけれども、限られた予算の中でそういう点を重視しながら今後配慮していきたいとは思っておるところ…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) イラクの状況、特に治安状況は、もう委員も一番御存じのように、改善されつつあるわけでありますし、また地方選挙も実施をされたりしてきておりまして、結構な状況進展が進んでいると思っています。 しかし、まだまだ不安定なところもありますし、こういうイラクの情勢が安定が根付くためには、引き続いて国際社会が協力して支援をしていくということが大事だと、当然のことだと思っておりますが、昨年の末に自衛隊の任務が終了いたしました。…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 日本とイラクの政府の間では、今委員がおっしゃいましたような民間企業が進出できるような環境づくりというものを意識して取組を進めているところでございますが、昨年の七月には、ヨルダンの首都のアンマンにおきまして日本・イラク経済フォーラムを開催いたしまして、両国の企業など関係者二百五十名が参加をいたしました。それから、今年の一月には、安倍元総理が麻生総理の特使としてイラクを訪問をされまして、経済、ビジネス関係強化を通…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 国連事務総長が行いましたいわゆる消極的安全保障の提案でございますけれども、これは基本的には我が国が目指しております核軍縮の政策と軌を一にするものが含まれていると、そういうふうに前向きに評価をしているところでございます。国連の安保理などにおいて核軍縮について適切な議論が行われるということは大変大事でありますし、これは歓迎されるものであると考えておりますけれども、さらに消極的安全保障につきましても、我が国は基本的…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員おっしゃいましたように、来年、運用検討会議が開かれるわけでありまして、これの議題案につきましては、現在、第三回の準備委員会の議長が過去のいろいろな議題に基づきましてすべての国が賛成し得る議題案を検討していると、そういうふうに承知をいたしております。 一方、消極的安全保障のための国際約束作成の是非につきましては、さっき申し上げましたけど、交渉をどこで行うかということも含めまして各国の立場に現在大きな隔たりが…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今まで作成されましたいわゆる非核兵器地帯条約、これにおきましては、核兵器国が非核兵器地帯の域内国に対していわゆる消極的な安全保障の義務を負う、そういう旨の議定書が作成されているわけでございますが、核兵器国がこの当該議定書を署名、批准している場合には国際法上法的拘束力が確保されていると、そういうふうに今考えております。 他方、我が国の安全保障につきましては、先般御答弁申し上げましたとおり、現実の国際社会にいまだ…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 御指摘のような報道があることは私も承知をいたしておりますけれども、外務省といたしまして、この空母のジョージ・ワシントンの横須賀寄港との関係で、井上議員が御指摘のピュージェットサウンド海軍造船所から来日をしている労働者の数とか分遣隊の結成などの、そういうことについての詳細については承知をしておりません。

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 米国政府は、この米国の原子力艦の安全性に係る日本側は非常に高い関心を持っておるわけで、それに配慮いたしまして、地元を始めとする日本の国民の理解を得られるようにということで、ファクトシート、そういうものによりまして原子力艦の構造とか運用、また安全措置などについて非常に詳細な、また広範な情報を提供しているところでございます。 政府といたしましては、これらの米国の政府によりまして表明されました累次にわたる安全性の保…

自由民主党外務大臣2009/03/24

第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) この騒音につきましては、我が国政府からも米軍に対しては十分な配慮をするように当然のことながら要請もしておりますし、また米軍もこの規制措置、これに対する遵守にもコミットしておりますけれども、今後とも米側に対しましてこの規制措置を遵守することを求めるとともに、また訓練移転などの取組を通じて可能な限り地元の負担を軽減するように今後とも努力していきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) ガザ地区をめぐる情勢はもう委員が一番よく御存じでございますけれども、イスラエルとハマス双方によります停戦が行われましてひとまずは鎮静化したと、そういうような状況がありますけれども、御存じのとおり大変脆弱な状況にまだございます。 他方、パレスチナの諸派間の争いというもの、対立というもの、これも依然として続いておりまして、またさらに、イスラエルにおきましては先月総選挙が行われましたけれども、いまだに組閣が完了して…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 各国がこの地域の平和安定のためにいろいろ努力しているわけでございますし、エジプト等も中心になりまして和平の主導的な役割も果たしておりまして、またオバマ政権もそういう形で今後積極的にこの問題について取り組んでくることと思いますが、先ほど申し上げましたように、我が国の立場というものは委員がおっしゃったとおりでございますので、そういう立場を生かしながら、またさらに平和と繁栄の回廊構想、こういうものもございますので、…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) ODAは非常に重要な外交手段でございますので、我が国はこれを積極的に活用するということが大変大事でございます。 ODAを活用する上におきましては、一つは途上国の安定それから発展に資するように、もう一つは、テロとか感染症とか、あるいは環境問題などのそういうグローバルな課題の解決に取り組むためにまたODAを活用する。さらに、現在は国際金融経済の危機という状況でございますが、こういうような喫緊の課題であります金融経…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 市川議員は自民党の海外建設技術促進議員連盟、こちらの幹事長も務めておられると伺っておりますけれども、この議員連盟からも今まで様々な御指摘をいただいておるところでございまして、そういういろいろな御指摘も踏まえまして、外務省としてはODAを効果的に推進していくためにいろいろな制度運用の改善等にも取り組んできたところでございますが、外務省としましては、日の丸は一つと、そういう考え方の下に、我が国の企業の方々にもOD…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員が御説明くださいましたけれども、二月の十八日にサハリンで行われましたメドベージェフ大統領と麻生総理との会談におきまして、メドベージェフ大統領との間では四点で一致したと、そういうふうに伝えられております。 繰り返しませんけれども、繰り返した方がよろしゅうございますかね、内容につきましては今委員が御説明いただきました四点でございますが、このうち、三点目の新たな独創的で型にはまらないアプローチの下で作業をして…