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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員がお話しになりました、この新たな独創的で型にはまらないアプローチ、これはその四点のうちの一点でございますけれども、メドベージェフ大統領がこれはロシアの自国の事務方に指示を出したものだと、そういうふうに承知をしておるところでございます。これは領土問題の最終的解決に向けた同大統領の取組の姿勢を述べたものだと、そういうふうに理解をしておりますが、北方領土問題に真摯に取り組もうとする同大統領のまた姿勢の表れであ…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北方領土問題に対する我が国の立場というのは、これは四島の我が国への帰属、これがまず確認をされれば、実際の返還の時期とかその対応につきましては柔軟にといいますか弾力的にといいますか、対応するというものでありまして、まず四島の帰属を、とにかくこれを確認したいということでございます。これは、ロシア側にも強く我が国としては表明をしているところでありまして、二島のみの引渡しで問題を解決する、そういうことはあり得ません。…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) そのとおりでございます。 対話だけでは力にならない点もございますので、圧力とバランスを取りながら交渉していくということが大事だと、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) この北朝鮮の問題に対しましては、そういう方向で取り組んでおるところでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 対話と圧力両方と申し上げまして、まず対話をしっかりと行うということでございますけれども、圧力に関する方は、安保理決議とか我が国独自の制裁、そういうものがございます。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮の問題では、我が国は、核、それから拉致、ミサイルと三つあるわけでありますけれども、特に今喫緊の、当面のこの心配される事態、ミサイルの発射、これに関して申し上げれば、安保理決議、もし発射されるということであれば安保理決議違反と、そういうふうに考えておりますので、安保理決議等を重視して、各国と協調しながら、今のところはこれを発射をやめさせるということで全力を挙げているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員のおっしゃいます警察力というものが具体的にどういうものなのか、ちょっと私、今はっきりと認識できておりませんので、もう少し詳しくお話しいただければと思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 警察のことに関しましては所管の大臣から御答弁いただきたいと思いますが、外務省は、私どもが申し上げております対話と圧力は、もう対話は先ほどから申し上げておりますような説得とか各国協調による働きかけでございます。圧力は、安保理決議における制裁とかあるいは我が国独自の制裁、そういうものを今指しておるところでございまして、警察による圧力というものにつきましては、所管の大臣からお答えいただいた方が適当かと思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほど申し上げましたけれども、核とミサイルと拉致とあるわけでありますが、拉致問題について申し上げれば、警察での捜査とかいろいろ警察の力も必要でございますし、そういう意味では警察による対応というものも圧力のうちに入ることもあろうかと思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 繰り返しになりますけれども、警察がこの拉致問題を捜査をしたりして、また拉致の問題について我が国の警察当局として捜査を行うなどしていろいろな解明ができ、そういうことによって北朝鮮に対して拉致問題の解決にこれは資するということであれば、警察の力もこの圧力になると、そういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 済みません、もう一度ちょっと。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、警察力が直接北朝鮮に対する圧力ということではなくて、警察による拉致問題の捜査等、そういうことによっていろいろな問題が解明してきた場合に、これをもって北朝鮮に対して我が国としては交渉の一つとするということはあろうかと思いますが、外交の方針として、警察という形で真正面から最初からこれを圧力という形で進めるというものではないのではないかと思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 現在、我が国のODAの対GNI比は、これは〇・一七%にとどまっております。これは〇・七%目標ということになっておるわけでございますが、残念ながら二〇〇七年の実績が〇・一七%にとどまっているところでございます。 昨年は、この目標〇・七%ですね、達成を念頭に置きまして、厳しい財政事情の中、近年減少傾向にありましたODAの事業量を前年の九千五百四十億円から九千九百六十一億円に増やしたわけでございますが、この流れは是…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 目標の達成に向けて引き続き努力をしていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 三月の三十一日にハーグにおいて開催をされますアフガニスタン国際会議、これにはオランダのフェルハーヘン外務大臣からも御招待をいただいているところでございますが、この会議は、国連やまたオランダ、そしてアフガニスタンが共催する会議でございまして、今アフガニスタンの直面するいろいろな課題、政治課題、治安、開発問題など、こういう問題を包括的に検討して国際社会の支援を明確にするものと、そういうふうに承知をしておるところで…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) この会議、非常に重要な会議であるのはもう今申し上げたとおりでありますが、現在、国会で予算の御審議をいただいているところでございますので、国会のお許しをいただければ出させていただきたいということでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員の方から御説明いただきましたけれども、国連事務総長、また米国のクリントン国務長官、また近隣国、地域諸国、ISAF参加国、また復興に貢献してきた国の外務大臣、国際機関、みんな招待されているわけでありまして、私としては是非参加させていただいて日本としての役割を果たしていきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 大変有り難いお言葉をちょうだいいたしました。是非出席をして我が国としての国際社会における役割を果たしていきたいと思っているところでございます。是非参加させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員は現地を訪問されたりいたしまして大変現地にお詳しいわけで、またいろいろ御提案もいただいておるわけで、私たちも参考にさせていただきたいと思っております。 NSPに対しましては、先ほども説明いたしましたけど、平成二年から我が国といたしましては支援をしてきておるところでございますが、今後もこのパキスタンとアフガニスタンの国境地帯、このNSPを通じた活動というものは大変参考になると思っております。 そういう意味で…

自由民主党外務大臣2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、両国の政府と緊密にそういう連絡を取りながら、どういうような支援を実施すべきか、これは検討していくべきものと、そういうふうに考えております。