P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく党の税調で今やっておることでございまして、その間に私らがいろいろ意見を差し挟むということは適当でない。しかし、私が国会で言明しましたことは守ってまいります。それは、今回の税制改革というものは税の増収を目的として行うものではありません。ゆがみとかひずみとか重税感とかあるいはバランスを回復する、そういう意味において行うのであります。これは一貫してやっていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これも前から申し上げておりますようにレベニュー・ニュートラル、そういうことを言っておるので、原則として各年次においてバランスをとる。それで、今回の税制改革をやる心構えとしては、まず減税を決めましょう、そうしてそれに見合う調整措置をどうしたらいいかということを次に決めましょう、そうして包括的一体として税制改革として法律案をつくりましょうと、そういうふうな順序で申し上げておるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) もし新聞にそれと違っておることが書いてあれば新聞の報道が間違っている、そう思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 社会人で働く意思があっても働く場所がないという方、そういう状態が失業というものではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そう思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 二十一世紀にかけての産業の展望の問題にいたしましてのこれから十年、二十年ぐらいのスパンを考えてみました場合に、やはり製造業というものは日本の産業の中でも重要な位置を占める。鉄鋼にしても造船にしてもその他にしてもそう考えております。鉄鋼とか造船とか、そういうものの基礎の上にコンピューターというものが発達していく。コンピューターが使われるのもそういうものがあって初めて使われる。そういう意味において製造業あるいは三…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御意見はごもっともだろうとは思います。よく検討してみたいと思います。 今までの大臣の御答弁のとおりでございますが、二週間ぐらい前に労働大臣を呼びまして、全国に、地域別に、また時間別に、いつごろ、どの程度、どういう種類の失業が発生するであろうかという雇用対策地図をつくりなさい、それに対応する構えを労働省として自分で案を練って各省庁と協議する準備をしなさい、そういうことを指示しております。これはいわゆる摩擦的失業…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 長寿社会対策大綱はかなり長年月を要して実行するものでございます。厚生省においてもその優先順位というものは事務的にも検討しつつあると思いますが、いずれそれらが出てきた場合に、財政裏づけについては各年度予算の編成のときにいろいろ優先順位を考えて取り上げていくべきものである、そう考えております。しかし、まず厚生省の方で大体の優先順位、いわゆる工程管理表というようなものをあらかじめつくって、そしてこの大まかな計画をど…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) レーガン大統領もゴルバチョフ書記長も真剣な態度で、実らせるべく臨んだと思います。私はその善意を疑っておりません。そして、あの結果は不調ではありましたが、シュルツ長官も、潜在的合意は成立した、そういうことも言っておりますし、ゴルバチョフ書記長も、あれを撤回する考えはない、そういうことを言っておりますから、不到達であったけれども最高のところまで行った、そのレベルから次の交渉を開始する、そういう精神でスタートしてい…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカ側からは会談の途中において、また会談後において詳細な説明を受けております。特に我々が非常に関心を持ってアメリカに強調してきたINF、つまり中距離弾道弾の、アジアの犠牲においてこの問題が解決されないようにという日本側の提案を最大限にレーガン大統領は採用して、そしてゴルバチョフ氏との会談に強く主張してくれたようで、この点は高く評価しています。 中間的結論は、ヨーロッパ部はゼロにする、アジア部は百に減らすと…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIにつきましては、アメリカの共和党、民主党の内部は交錯的意見がありまして、共和党だから全部賛成、民主党だから全部反対、そういうことではないようです。それで、選挙後民主党の今度院内総務になると言われておるバード上院議員が言ったという情報を聞きますと、彼個人はSDIに賛成のようですね。それから民主党はSDIに必ずしも全部反対というわけではない、そういうことを言って、SDIの予算をたしか二十七億ドルですか、今度…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今おっしゃられましたことも一つの御見識であると思います。 しかし、今度の米ソ会談というものを見ますと、まず昨年の一月以来のジュネーブ会談、軍縮交渉が再開されたのは何であるかというと、どうもSDIという問題があるからである。それから米ソ首脳会談が合意されたのも、ソ連側からはSDIをやめさせたいためにそれが合意された。今度レイキャビクで急に首脳会談が行われた。それで、レイキャビクでは潜在的にかなり核兵器をやめると…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、林野庁の土地の処分の問題については長い経緯がありまして、いろいろ関係各省でも協議があり、最近におきましても官房長官が中心になってこれが処理を協議した結果、これをやってよろしい、ただし厳重な条件をつけまして、転売は何年以内は禁止するとか、そのほかの条件をつけてゴーサインを出したものでありますからそのように御了承を願いたいと思うんです。 それから土地の処分につきましては、国有財産審議会というものがありまして…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに降矢さんおっしゃいますように大きな転換の時代に入りつつあると思っております。あるいはもう入っている最中であるとも考えられます。 まず、米ソ間におきまして久方ぶりに首脳会談が行われまして、核軍縮を中心にして真剣な討議が開始されておる、世界がかたずをのんでその結果を見守っておるということ、これは大きな変化であります。この点である程度打開ができますれば、それは必ず世界の地域地域に対していい影響を持ってまいりま…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今のお話にありましたように、「世界の中の日本」から世界に積極的役割を果たす日本へ、そこへ今前進しなければならぬところに来ております。そのためには、世界に向かって応分の貢献をする、それから日本自体の封鎖性を解除して外国をどんどん受け入れる、つまり発信と受信とをどんどん行うような国家になっていく必要がある、そういうような点が大事な点ではないかと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) ことしの正月にシェワルナゼ外務大臣が参りまして安倍前外務大臣と協議しましたときに、日ソ首脳部の相互訪問というものは約束されており、その後累次にわたり、ゴルバチョフ書記長が来日したいという希望を持っておられる、時期はいずれ御通知する、そういうことでありました。我々の招待は今でも生きておりますから、ですからゴルバチョフ書記長はできるだけ早期に来日なさることを希望してやみません。 それから日ソ関係の改善を期する我々…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会の御了承をいただきまして、あした、あさって中国へ行ってまいりますが、これは私と胡耀邦総書記の間で話しました二十一世紀に向かっての友好を促進するための日中青年交流センターの定礎式にぜひおいでくださいという招待を受けて参るものであります。私は二年ぶりに参るわけでありますが、この間にあって世界もかなり激動いたしましたし、最近におきましては国際政治あるいは経済関係あるいは日本と中国の経済問題等さまざまな問題があり…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) ガットのニューラウンドはウルグアイ・ラウンドと呼ばれましたが、これの発端は、レーガン大統領が五十八年の十一月、来日されましたときに私からレーガン大統領に申し込みまして、そしてニューラウンド、東京ラウンドの後の用意をしましょうということで賛成していただき、その後、コール首相が来ましたときにも賛成していただき、アメリカ、日本、カナダ、その他の国々が英国、ヨーロッパの国々と一緒になって推進してきたものです。ECの中…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今外務大臣が御答弁申し上げたとおり、日本は国際国家として今後とも努力してまいるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は前から、農は国のもと、農業は生命産業である、そう言っておりますが、そういう言葉の背景には米の問題が非常に重大であると考えておるからであります。そこで、食管制度の基本を維持する、それから米の需給に関する国会決議を尊重していく、この二本というものをやはり基本にして米の政策も推進していかなきゃならぬと思っております。 ただしかし、最近における内外の風圧、世論等を見ますというと、今までのような形で我々が晏然として…