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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 日本は個別的自衛権の範囲にとどまっており、憲法上もそういうことと言われております。集団的自衛権には入らない。そういう点からも、韓国との間において同盟があるということは全く存在しない。したがって、米日韓の関係を極東のNATOであるという考えは認識が間違っている、よく日本の実態を見てもらいたい、そう思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 国際緊張を緩和していくということ、それから軍縮を推進するということは我が国の政策でございまして、そのためにも今まで努力しておるところでございます。アジアの場合では、朝鮮半島における緊張緩和及びベトナム、カンボジア問題の解決あるいはアフガニスタン問題、こういういろいろな問題がございまして、これらが緊張を呼んでおる一つの原因でもありました。これらの問題が緊張緩和の方向に強く前進されるように、我々は今後とも努力してまいり…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今回は、私と胡耀邦総書記の間で話しました日中青年交流センターの定礎式に招待が参りまして出席させていただく、そういうことになりましたが、この機会に日中の友好協力を増進していく、そういう見地に立ちまして世界的な諸問題あるいは両国間の諸問題等について隔意なき懇談を先方の指導者としてまいりたい。ちょうど二年ぶりの訪中になりますが、その後いろいろな変化もございましたから、よく話し合ってみたいと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 第三国に関することは発言を差し控える方が適当であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 経済問題に関する具体的対案というようなものを持っていくという考えは今のところはございません。しかし、経済協力の諸問題についてはいろいろ隔意なき懇談はしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 過去は教訓としつつ未来に向かってより強い提携、友好を促進するという考えで進む方が賢明であると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、三木内閣のいわゆる一%に関する閣議決定を守っていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 国会決議の有権的解釈は国会がおやりになるものであると前から申し上げておるとおりでございます。しかし、条約を執行するのは政府の考え、方針、政策でもございます。そういうような関係、外交関係を処理するという面、そういういろいろな面におきまして政府は憲法の許す範囲内において行為できるものであると考え、そういう判断に立って行っておるものでございます。 この国会決議に対する問題につきましては、官房長官から議会内の議運等におきま…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 やはり憲法に従いましていろいろな法律あるいは行政というものが進行することが正しいと思うのでございます。憲法の解釈につきましては、これはいろいろな手続がまたそれぞれございます。最終的には最高裁の判断という問題も保障されておるわけでございます。日常の行政行為あるいは外交関係の処理というものは内閣に認められておるもので、その権限の範囲内において行うということでやらしていただいておる。やはり憲法の条章に従って行うということ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 各方面の機構あるいは機能等を点検いたしまして、誠意を持って引き続いて努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 これは今、党でいろいろ御議論願っておるところでございますから、その結論を待っておるわけでありますが、政府税調の答申の中でも国税の減税、それから地方税の減税、それから国税が減少した場合にまた今までのような三税の関係でまいると、地方税も地方収入も減ってくる、そういう場合の措置、これは当然考えておくべき問題で、ですから、包括的税制改革、そういうふうに申しておるのだろうと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 公平、公正ということも言っておるのでございます。ですから、中央、地方ともに手を相携えて、同甘共苦の包括的税制改正を行う、こういう考えがいいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 具体的な税目をどうするかという問題は、ともかく先ほど申し上げたとおり、党の税調でいろいろ御審議を願っておるので、私が口を差し挟むことはこの際避けた方がいいと思っています。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 審議会の答申を待ちまして、よく検討したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 けさほどもお答えいたしましたが、アメリカの選挙の結果について、一国の首相が他国の内政の問題についていろいろ論評することは余り適当ではないので、言葉を差し控えたいと申し上げているところでございます。 ただ、日米関係の問題につきましては、私は、上院の財政委員会とか、そういう日米関係に関係する委員会の顔ぶれを見ないとまだ即断はできない。アメリカは大体外交については超党派的な姿勢をいつも持ってきて、重大なイシューになればな…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 農業問題は、東京サミットにおきましてもあるいはプンタデルエステのガットの会議におきましても大論争になった問題で、これはECの補助政策あるいはアメリカの補助金、あるいはオーストラリア、アルゼンチン、そういう農業生産国、それに日本と、三つどもえ、四つどもえになってこれは大きくイシューとして上がった問題であります。ですから、何も日本だけがそういう原因であるとは限らない。むしろ、アメリカ側は一番憤っておったのは、ECの補助…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 米の問題につきましては、歴代の外務大臣あるいは私からアメリカ側に対しても、米の問題は日本においては非常にセンシティブな問題であるから、この扱いについては慎重に配慮してほしい、そういうことを強く言っておりまして、アメリカ側もその点については配慮してきておるところでございます。今回の三〇一条棄却という処理も、我々のそういうような努力に対してこたえてくれた措置であると私は考えております。 しかし、引き続いてこの問題につき…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 中小企業の輸出の採算点がどの程度であるかという今の御指摘は、私のところへ来ているいろいろな情報やらあるいは人の、実務者の話を聞くと、大体その辺がぎりぎりの線である、物によっては百九十円とか二百円とかあるでしょうけれども、ぎりぎりの線は今おっしゃったような線のようであると私も認識しております。そういうことになりますと、今大蔵大臣が言われましたように、日本の景気の低迷というものは円高から来ている、こう言われておりますが…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 これは、前から申し上げているように対米公約というものではありません。キャンプ・デービッドで話しましたときも、前川リポートというものは前川委員会というものがつくったので、前川委員会というのは八条機関による正規の審議会ではないわけです。ですから、これは前から国会からいろいろ御注文やら御批判を承って、こういう私的諮問機関の扱いについては非常に注意しておったわけです。そういう意味で、前川リポートというものを正面に持ち出すと…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今の渡部さんのお話を聞いて、私はいささか心外なところがあるのです。それは、何かからくりにひっかかっているような表現のお言葉がありましたが、そういうことはないのです。マル優の問題にいたしましてもあるいは大型間接税の問題にいたしましても、まだ政府としては白紙の状態にあるのであって、党の税調で党員全体があらゆる論議をやってもらう、そういう場所にあるわけであります。今のお言葉は、自民党の党税調の権威をないがしろにするお言葉…