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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) エイズの問題については先生から累次にわたりまして教えをいただきまして、非常に感謝しておるし、先見の明について敬意を表する次第でございます。私も、その後いろいろ勉強させてもらいまして、エイズというものはいかに重大な問題であるかということを深く認識いたしました。特に、予防薬、治療方法がまだ発見されていないというところが非常に致命的な問題で、むしろがんよりも怖い、そういう存在になってきたように思います。 問題は、日…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) お金を出すことは幾らでも出しますが、問題は研究者の提携といいますか、研究協力だと思うんですね。これは単独で、一人でやれるものじゃないので、あらゆる学問が総合的に攻め合って、そして予防の方法なり治療の方法なり、あるいは病原菌を発見していく、そういう努力が必要なんで、そういうふうなチームワークなりあるいは病院なり医者を中心にした一つの体系と、それに対する援助ということで考えていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々としては長寿対策大綱を推進して二十一世紀に備えていきたい、そう考えておりますが、何せ最近医療費の増高、これは老人世代が急増してきているという面も大きく力あっているわけです。そういう面から、老人の医療問題等につきましてもある程度の御負担を願う、それと同時に、国の方も老人に対するいろいろなテークケアを広げていく。そういう両々相まった措置を今度お願いいたしまして、そして老人保健制度の長期的な安定性と世代間の公平…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる大型間接税につきましては、予算委員会におきましていろいろお尋ねがあり、特に矢野書記長からもお尋ねがあってお答えした記憶がございます。それによりますれば多段階、包括的、網羅的、普遍的でいわゆる大型の消費税を投網をかけるように取るようなそういう消費税はとりません、やりたくありません、そう申し上げたことでございます。 A、B、Cの三案がありますけれども、全く白紙の状態であります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は一、二週間前に党税調の幹部を呼びまして、その中には山中会長も入っておりますが、その際、税制改正をよろしく頼むと言いまして、まず第一は私の公約を守るということ、それから減税及びこれに対する調整財源、これは同額にしていわゆるプラス・マイナス・ゼロということ、それから三番目は予算編成に間に合わせるようにやってくれ、こういうことをお願いしまして、三人とも、承知しました、そういうことで別れておりますので、私の要望を…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一致してないということであります。つまりいわゆる増減税ゼロ、そういう形でやるということです。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は塩出さんと全く同じ心境におります。 今の発言は、自民党がじゃ認めてやればそれで国民も賛成し自民党も云々ということになるのか、そういうような趣旨の質問であったと思います。私は国民も反対し、また自民党員も反対するようないわゆる大型間接税というものはやりませんと選挙中言ってきた、そういうことを守りたい、守ってくれとも言っておる。だからまず自民党が賛成しなければできない。第二番目は国民がそれに対して賛成してくれる…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題については官房長官がずっと長い間処理していまして、党の皆さんの陳情も受け、いろいろ今相談を継続しておるというところであります。 今までの取り扱いでは、この戦後処理の問題については、いわゆる諮問の委員会をつくりまして、そしてその答申をいただいておる。この答申は、一人一人個別的にお金をもって支払うというやり方によらずして、皆さんの共同の基金をつくってそれで処理したらどうか、そういうたしか答申が出ておる。官…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、国会で申し上げましたように、多段階、包括的、網羅的、普遍的、そして投網をかけるように云々ということは、同時に成立するという考えで言っておるわけでありまして、いろいろな限定がそこに入ってきてそういう形になれば必ずしも背馳しない、そういうふうにも考えます。要するに、多段階というのは縦の系列でずっと何段階か、それから包括的、普遍性というのは、普遍性というような場合は横の広がり、縦横で目いっぱいみんな伸びておっ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いや、私は不敏にしてどの国にどういう税制があるか知りませんが、しかし質問がありましたから、そういう定性的な性格からいえばこういうものであります、そういうふうにお答えしたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は選挙の公約に違反したことをやろうとは思いません。これはやはり誠実に守っていくべきものであると思い、そういう意味でも党の税調の首脳部に対して選挙の公約を守るようにとよく頼んであるわけであります。 それから先般の選挙に際しまして、今マル優の話がありましたけれども、マル優に関しては、老人とかあるいは未亡人の家庭とか社会の弱い方々、こういう者に対してはマル優というものは当然存続すべきものである、そういうことを言明…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 円高差益の還元の問題は、ことしに入りましてもう正月からやかましく各省を督励してやらせておりまして、先ほどここで御報告がありましたように徐々に浸透してまいりまして、特に輸入品の値下げというものは、バーゲンセールということでもう大体一千カ所以上のところで、スーパーやらデパートでも行ってもらっておりまして、浸透してきております。政府関係のものでは電力代やガス代、そういうものもやっておりますし、最近はガソリンも大分下…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 建設大臣が申し上げたとおりであり、また先生がおっしゃいましたように、一番長期的な基本的な課題は住宅をふやすということ、これがやはり一番基本的であると思います。今の大臣のいわゆる方針に従いまして政府としても督促してまいります。 先般、新聞で新宿西戸山の住宅の記事が出ておりました。あれは私は民活第一号としてできるだけ早期に完成させたい、そう思いまして、役所のやり方はどうもペースがのろいものでありますから、どうか民…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先生が御指摘したことにつきましては我々もよく研究をいたしてみたいと思います。医学を基礎にするということは当然のことです。 それから予防と疾病との間のスペクトラム、この中間的措置をどうするか、これもやはり一つの御見識であると思います。 それから、真ん中のところがこれはどういうものかなという気が正直に言ってしておるわけでございますが、しかしこの点もひとつよく検討して考えてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 結果的には、上院において民主党が非常に進出をした、それから下院においても民主党はふえましたが、いわゆる中間選挙の大体の傾向を示した結果である。それから、知事選においては共和党が八人知事をふやして、全国的にはほとんど半分半分ぐらいの情勢になった。こういう情勢で、一般的に新聞やテレビが報ずるように、民主党が優勢である、そういう印象はぬぐえないであろうと思いますが、知事選で共和党が八人もふやしたということは、これはやはり…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 やはり経済構造の調整政策、私が本部長で推進本部で今実行しつつあるこの政策、それから前から実行しておるアクションプログラムの遂行、これを我々の大きな太い政策としてうまずたゆまず前進させていく必要がありますし、それから内需の喚起、このための税制の改正、こういうような問題についても精力的に努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 新聞やテレビの報ずるように、民主党が勝って共和党が少し後退した、そう言われておりますが、もしそうであるということになれば、議会関係においてホワイトハウスは今までよりも多少困難が増してくると考えざるを得ません。ただしかし、先ほど申し上げましたようにアメリカの議会は政党的な縛りが弱いものでございますから、やはり委員会の委員の政策、特に委員長の政策というものが非常に影響してくるので、その顔ぶれによりましてはそう変化がない…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 米ソ首脳会談がどういうふうに今後展開されるか、その場合にSS20等がアジアにおいてどういうふうな処置がとられるか、これが米ソ首脳会談等の中における我々が最も関心を持っている問題で、かねてから我々はレーガン大統領に要望を出して、レーガン大統領にもこれを採用してもらっておりますが、こういう問題が一つあると思います。 それから、両国間及び世界的意味における日本の黒字の処理の問題、この問題も引き続いて精力的に努力をして、そ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 我々の方からは招待は出してありまして、今先方がいつ来るかということを選択する段階にあって、先方の意思にかかっているということであります。おいでになれば歓迎いたしたい。そして、世界の諸情勢及び日ソ間の重大案件あるいは今後のいろいろな日ソ間の問題等についてもいろいろ懇談をし、話し合いをして、先方の意見も聞きたいし我々の考え方も述べたい、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 きのうもこの席で御答弁申し上げましたが、先般、日ソ復交三十年に当たりまして、衆議院及び参議院においてこのことはまさに満場一致で北方四島返還の決議をしたところであり、これが国民の悲願であります。政府は、これを体しまして全力を振るっていくということでございます。