中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 橋本議員にお答えをいたします。 電話盗聴事件につきましては、先般もお答えいたしましたが、この種違法行為に対しては厳正な態度で臨むことで指示をいたしております。 税制改革の問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、我々は今日の時点においてまさになすべき歴史的責任を有すると、こう考えまして、国民の皆様にお訴え申し上げ、法案として提示しているところでありまして、速やかに御審議を願いたいとお願いする次第でござ…
第108回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 三治議員にお答えをいたします。 世界恐慌の危険性、現在と今との類似性のお話がありましたが、私はそのような状況とは違う状況にあると思います。 なぜかと申しますと、あのときと比べて、国際間の相互依存関係というものは非常に深くお互いに入り組んでおる。それからIMFや世銀等の国際機関というものの機能が著しく増大してきております。それから関係国の協調というものはかなり実績を既に上げてきております。もし不幸なことが起きた…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 中島議員にお答えいたします。 まず、六十二年度予算の問題でございますが、六十二年度予算の執行に当たりまして大事なことは、内需の振興、それから為替の安定、それから雇用対策であると考えております。内需の振興につきましては、公共事業費について五・二%の伸びを確保いたしましたほか、住宅対策あるいはさらに雇用対策につきましても、三十万人の雇用開発計画を約一千億円の資金を用意して進めようとしておるところでございます。…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 伊藤議員にお答えをいたします。 まず、為替の安定策でございますが、今必要なことは、ともかく円高進行に歯どめをかけること、そして長期持続的な、安定的な、合理的な相場を維持するということ、これが重要でございます。そういう意味において、先般来パリで行われました蔵相・中央銀行総裁会議におきましてあのような合意ができましたことは、私は成功であると考えております。今後とも、政策協調及び為替安定の合意に沿いまして、我が…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 坂口議員にお答えをいたします。 まず、円高不況の実情でございますが、我が国経済は、国内需要は緩やかには増加しておりますが、円高の進展等によりまして輸出が弱含みであること等から、鉱工業生産は基調として停滞ぎみに推移してきており、景気は底がたさはあるものの足取りが緩やかなものになりつつある、こういう点を認識しております。特に、製造業を中心にして停滞感が広まっているという点を大いに重視しておるものであります。こ…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 米沢議員にお答えをいたします。 まず、適正な為替レートの問題でございますが、これは、やはり相場は相場に聞けと、こう言われておりますように、長期的に見たら経済のファンダメンタルズを反映する相場が適正である、こういうことになると思うのです。現在の日本の立場としては、円高進行にともかく歯どめをかけるということ、そして長期的な、安定的な相場を持続させるということ、それが合理的なものであるべきである、そういう考えに…
第108回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 工藤議員にお答えをいたします。 私に対する質問は二つであります。 まず、適正レートの問題であります。これは、先ほど来申し上げておりますように、経済のファンダメンタルズを反映した為替相場が長期的に安定することが望ましい。現在の状況におきましては、ともかく円高進行に歯どめをかけるということ、そして、長期的な相場の安定を図って、我が国経済が持続的な成長が維持できるように図る、こういう目標を持ちまして今後とも努力…
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 黒柳議員にお答え申し上げます。 まず、高松宮宣仁親王殿下の御薨去に対しまして謹んで哀悼の意を表します。 また、売上税等の問題につきましていろいろ御心配をいただきまして、痛み入る次第でございます。心から御礼を申し上げる次第でございます。 国民の声を聞いているかという御質問でございますが、私も新聞、テレビ等を通じまして、よく各界各層の声を聞くように努力をいたしております。また、党におきましても、税制調査会を通じま…
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内藤議員にお答えをいたします。 まず、選挙の公約でございますが、いわゆる大型間接税と申しましたのは、ここでしばしば御説明申し上げましたように、矢野書記長、大内書記長に本国会におきまして説明申し上げました定義でございまして、いわゆる大型間接税と称するものと、そう私は考えておったわけでございます。その意味におきましては、公約は遵守されておるのであります。 自民党の山中税調会長も、この公約を守るように最大限努力しよ…
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えをいたします。 この間の選挙のあれでございますが、我々自由民主党は、税制あるいは大減税、それから国鉄の大改革あるいは教育の改革、こういうことを主張いたしまして、国民の御支持をいただいて、そうして一つ一つ今実行している、こういう過程にあると思うのでございます。 この税制の大改革にいたしましても、大きな減税を約束いたしまして、これを実行するための財源の調整という面で苦慮いたしまして、そしていろいろ…
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 村沢議員にお答えをいたします。 まず、民主政治の見直しの問題でございますが、私は、戦後日本の歩みを非常に高く評価しているということは、申し上げたとおりでございます。しかし、日本は限りなき前進をしなければならぬのでありまして、自分の四十年の政治経験にかんがみまして、我々の責任として、次の時代を開くために、さらに民主政治の実を上げよう、そういう意味で申し上げたのでございます。民主政治、議会政治の消長は国の命運に関…
第108回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 答弁漏れがありまして恐縮いたしました。 将来とも売上税につきましては減税財源に充てると言い切れるかと、そういう御質問でございます。 私は、もし景気の変動等によりましてこの売上税について自然増収というものがかなり出る、そういうような場合には、これはいわゆる目的税的な性格のものとはせずに、運用上のやり方として減税とかあるいは社会福祉に充てるのが適当であると、そういうふうに申し上げております。 税率を変えるという問…
第108回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 塚本議員にお答えをいたします。 まず、高松宮宣仁親王殿下の御薨去に対しまして、謹んでお悔やみ申し上げる次第でございます。 昨日の衆議院本会議における土井議員の質問に対する答弁の中で、減税額について約十四兆四千億円と申しましたが、それは一兆四千億円と訂正させていただきます。御迷惑をおかけいたしました。 次に、塚本議員から御質問がありました自民党の会合の問題でございますが、これは、自民党税制改革推進本部と各省…
第108回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えを申し上げます。 まず、売上税と公開討論の問題でございますが、やはりこの段階になりますと、国会、特に大蔵委員会とか予算委員会、委員会で一問一答するのが一番適当ではないか、こう考えておる次第でございます。 次に、税法案と予算審議の関係でございますが、予算は、新年度開始後遅滞なく政府の諸施策が図れるように早期成立が必要でございます。いわゆる総合国策の推進は予算でございますから、十分御審議の上、…
第108回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 不破議員にお答えをいたします。 まず、施政方針演説の問題でございますが、これは、施政方針とありますように方針を述べるので、実は政策の内容、税の名前等は大蔵大臣の演説に譲っていいと思ったのであります。別に他意はございませんでした。 それから、いわゆる大型間接税という問題でございますが、これは公明党の当時の矢野書記長、民社党の大内書記長さんにもお答え申し上げて、いわゆる大型間接税という定義を私から申し上げて、…
第108回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私が一月二十六日の施政方針演説において述べました「間接税制度の改革」は売上税の創設を含めたものであります。(拍手) ―――――――――――――
第108回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 安永議員にお答えをいたします。 まず、独善強行を改め、民主主義の本道に返るべきであるという御質問でございますが、私はこの議場でも申し上げましたが、戦後の日本は平和と民主主義によりまして、日本の歴史でも偉大な時代をつくったと高く評価しておるわけでございます。そのためには、常に世論をくみ上げて、衆議を尽くして対話と協調を重視するということが大事であると考えております。そして、民主主義の政治機構の頂点にあるものは国…
第108回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えいたします。非常に広範な御質問でございますので、要点を申し上げて、詳細は担当大臣にお願いをいたします。 まず、戦後の民主政治の改革、国会の改革の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、私は戦後の日本の平和と民主主義による大きな発展について非常に高い評価を持っておるものでございます。しかし、四十年間の日本の民主主義の過去の歩みを考えてみまして、さらによきものへ前進することが我々の子孫に対…
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 私が一月二十六日の施政方針演説において述べました間接税制度の改正は売上税の創設を含めたものであります。(拍手) ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 土井議員にお答えをいたします。 まず、売上税と防衛費との関係でございますが、売上税と防衛費とを結びつけてお話しなさるということには非常に迷惑をいたします。(拍手) 私は、施政方針演説でも申し上げましたけれども、また、この席上で何回も申し上げましたけれども、戦後の日本の民主主義及び我々が行ってきた成果については非常に大きな評価をしておるものであります。戦後、日本は日本歴史の中でもまれな、偉大なピラミッドを建…