中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君)(続) 来年の一月一日からであります。(発言する者あり)
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君)(続) それから、いわゆる利子課税の問題は十月からでございます。したがいまして、我々は、減税を先行させるという考えに立ちまして税制を組んでおるのであります。もちろんいわゆるレベニュー・ニュートラルと申しておりますから、増減税は同額でありますけれども、少なくともサラリーマンに関しては減税が先行するのであります。 次に、大型間接税の……(発言する者あり)
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君)(続) 問題でございます。 我が国の税体系は、所得税、住民税、法人税等の直接税に偏り過ぎておりまして、その間幾多のひずみが発生して、このままでは日本の租税制度は袋小路に入って、動きがとれない情勢になりつつあります。今回、サラリーマンの重税感を和らげる等のため大幅減税を行う機会に、あわせて売上税の創設を含む間接税制度の改革を行いたい、そう考えておるわけであります。(拍手) この売上税は公約に違反するものではご…
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君)(続) 次に、税率が五%と、諸外国と比して極めて低い水準にございます。また、そのような大幅な制限、限定がなされておりまして、我々が、私が公約で導入しないと約束したいわゆる大型間接税には該当しないと考えております。なお、免税点以下の小規模事業者は原則は非課税事業者でありますが、それぞれの取引の実態に応じて課税業者になることが有利であれば課税を選択することができるともしております。(発言する者あり)
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君)(続) しかし実際には、小規模事業者の大半を占める零細な小売業者やサービス業者を初めとして工賃収入に依存している中間業者については、課税を選択することは少ないと考えております。 また、今回の税制改革におきましては、改革全体としても、また六十二年度においても、税収中立性の原則を堅持しているところでありまして、増税への布石との御指摘は当たらないものであります。 次に、マル優の見直しの問題であります。 現在、個人…
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 伊東議員にお答えをいたします。 まず、三井物産の若王子さんの件でございますけれども、本当に奥さんやお子さんのことを考えますと胸が締められる思いがいたします。政府といたしましても、昨年事件発生直後に、角谷在比大使を通じまして直ちにアキノ大統領、ラモス参謀長等に、一刻も早く無事救出されるように厳重にお願いを申し上げたところでございます。比政府も、アキノ大統領が陣頭に立って捜査に全力を尽くしてくれておられるので…
第108回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 矢野議員にお答えをいたします。 まず、防衛費と売上税の関係でございます。 売上税は消費に関して負担を求める消費税でありまして、国が調達、消費するものについても負担を求めるのが原則であります。昭和六十二年度防衛関係費については、厳しい財政事情のもとに、他の諸施策との調和を図りながら、円高、油価格の低下等も踏まえまして全体の規模の圧縮に努力する一方、同時に、中期防衛力整備計画の着実な実施を図ることとしてぎりぎ…
第108回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 第百八回通常国会の再開に当たり、内外の情勢を展望して施政の方針を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。(拍手) まず、昨年十一月末の三原山の噴火により、一時離島を余儀なくされた伊豆大島の方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。幸い、噴火活動も小康を得、島民の皆様はお正月を大島で迎えることができました。私たちにとって、我が家で家族と団らんすることくらい大きな喜びはありません。いわんやお…
第108回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 第百八回通常国会の再開に当たり、内外の情勢を展望して施政の方針を明らかにし、国民の皆様の御理解と御協力を得たいと思います。 まず、昨年十一月末の三原山の噴火により、一時離島を余儀なくされた伊豆大島の方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。幸い、噴火活動も小康を得、島民の皆様はお正月を大島で迎えることができました。私たちにとって、我が家で家族と団らんすることぐらい大きな喜びはありません。いわんやお正月において…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 社会保障政策は、内閣の重要な政策でありまして、大変厳しい財政状況のもとでも今まで極力配慮してきたところでございます。特に高齢化社会を迎えまして、政府としても「長寿社会対策大綱」をつくりまして、これを推進しておるところでございますが、今後ともこれを一つの基準にいたしまして、いろいろ経費関係等についても配慮いたしまして、財政全般との調和を考えつつ、その中でも社会保障等については重点を入れて対策を講じてまいりたいと…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨を体しまして政府といたしましてもできるだけ努力いたしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国政の問題は、総合的な視野に立ちましてバランスのとれた予算編成を行う。それと同時に、各そのときそのときの重点項目というものは出てくるわけでございます。その中には国債関係を処理するためにも必要なものが出てまいる場合もございます。そういうような諸項目等につきましては、党とよく相談をいたしまして、また国民の皆様方の御要望等も酌み取りまして、そして調和あるように配慮しつつ予算編成をしてきたところでございます。 今後も…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 老人医療の問題は政治の大きな問題の一つであると思います。今回も、そういう意味におきまして今の政策を法案をもって御審議願っておる次第でございます。やはり何といっても長期的に安定した制度を持続していく、そして世代間の公平を確保していく、こういうことが大事であると思います。そのような考えを持ちつつ、老人に対してできるだけの手当てを尽くしていけるように今後も努力をしてまいるつもりでおります。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 老人医療の財源につきましては、創設当時からいろいろ議論のあったところでございますが、各保険者の共同事業であることとそれから医療費適正化の推進といった観点から、現在の公費三割、保険者拠出金七割の負担方式が最もふさわしいものではないかと考えております。 これに対して特定財源云々というお考えがあるようでございますけれども、やはり予算の編成という面を考えてみますと、目的税とかそういうような特定のものを充てるという考え…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民健康保険制度につきましては、さまざまな問題点が現在指摘されております。その財政基盤の強化ということも重要な課題であると認識しております。御存じのように、市町村におきましては多大の困難を抱えておるところもふえてきておる状態でございます。行革審からも国保運営における都道府県の役割のあり方等について検討を進めるよう答申をいただいておるところでもあり、今後関係者の御意見を伺いながら、さまざまの角度から幅広く検討を…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄のようなああいう事業体と、健康保険のような国民医療に関する大事な仕事と性格は違うと思うのでございます。ですから、国鉄は国鉄、健康保険は健康保険、それぞれの理論と哲学によって処理していくべきものであると考えます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 老人対策につきましては、我々の方では「長寿社会対策大綱」をつくりまして、これを計画的に推進しつつあるところでございます。公明党が既におつくりになっておるトータルプランも我々大いに参考にさせていただいた次第でございます。 御指摘のように、やはり総合的にこれは行うべきものであると思います。また、特に高齢者の多様なニーズにこたえるためには、そのきめ細やかな配慮のもとに保健、医療、福祉の連携を図りながら総合的なサービ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は全く同感でございまして、在宅寝たきり老人等の場合には大体お嫁さんがこれに当たられて、そしてほとんど心身くたびれてしまうという、そういうケースが少なくないのでございます。そういう点も考えながら、ホームヘルパーの派遣とかあるいはショートステイあるいはデイサービス等の在宅対策をさらに充実していく必要があると考えております。また、施設の充実につきましても今後努力していくべきであると考えます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の法案、老人保健施設は、病弱な老人に対しまして医療サービスと日常生活サービスをあわせて提供することを目的としたいわゆる中間施設でありますので、医療法ではなく、老人保健という方面に位置づけたものでございます。もちろん、であるからといって、お医者さんや医療法という立場を無視していいというものではなく、両者連携して行うべきであるとは考えております。 詳細につきましては厚生大臣から御答弁申し上げます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回は、今の厚生大臣の御答弁のように、老人クラブの代表が含まれる老人保健審議会でいろいろ御審議いただいたということでございますが、御趣旨を踏まえまして今後できるだけ幅広く皆様方の御意見を承るようにいたしたいと思います。