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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま申し上げましたように、この定数是正法案が成立する前と後では政治状況は全く変わっておりまして、定数是正法案が成立する前にはそういうようなことができない状況にあるわけであります。したがいまして、白紙であるということは、これは当然であるのです。しかし、一たん成立しました以上は、定数是正ができる環境になりましたものですから、そこで一日も早く違憲状態を克服する、そういう行動に出たものであります。それで、この違憲状態を…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 臨時国会召集につきましては、法律事項で、円高不況克服という問題もある、たしかそういう議論もありまして、たしか信用保険法の一部改正とか、そういうような問題があったと記憶しております。しかし、その問題もある程度行政政策でそれが可能である、そういうことも当時通産省で勉強しておりまして、円高不況に対してどういうような対策を講ずるかということは、もちろん研究もいたしておりました。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私は個人的な野心などでそういうことはいたしません。やはり憲法上の大義である、憲法違反状態を一日も早く克服する、そういうことが政治家としての大きな責任であり、それは国会を通じましてのかなり長い間の我我の共同責任であったわけであります。その共同責任を果たすという責任感が私を支配しておったのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 三木内閣のときは幹事長をしておりました。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 多分そういうことがあったと思いますが、大分昔のことでございますから、必ずしも記憶は定かではございません。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 あのころ問題にされたということを記憶しておりますが、中身については大分昔のことでありますから定かではございません。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 あのときの発言で、私は野党をペテンにかけるようなそういう品の悪いことはやったことはありません。 私がたしか記憶にありますのは、ともかく私は一生懸命やっています、それで野党の皆さんももっと協力してくれるといいと、たしかそういうような趣旨に基づく発言ではなかったかと思うのです。その点はまだ定かではございませんが、ペテンにかけるようなそういう品の悪いことはやっておりません。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 記憶が戻ってまいりました。それはやはり野党の皆さんに非常に協力を求めるように一生懸命やっておる、しかし野党の皆さんは割合に冷たくて反応がないけれども、一つの政党でも二つの政党でもいいからともかく協力して、そして予算を速やかに本会議を通すように一生懸命やっています、その点では一生懸命、全体の党とは言いませんけれども野党の一部の皆さんと話してやったと、そういうことの趣旨を言った覚えはあります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 幹事長になればやはり野党といろいろ接触して、そして予算を成立させるためにあらゆる正当な、妥当な方法をやることは当たり前のことではないかと思うんです。それが幹事長の仕事であるので、そういう、私は道徳的に悪いことをやったとは思いません。まあしかし、山口さんがそういうふうにおとがめになるならば、やはり今後とも正々堂々とできるだけやるようにしたいと思いますが、野党の皆さんも御協力願えるということは私は大事である、そう思って…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私が施政方針演説で申し述べましたその一部の中を申し上げますと、 戦後四十年を経て、税制を取り巻く我が国の経済社会情勢は、大きく変化してきております。このような変化に伴い、三十七年前にシャウプ勧告に基づきつくられた直接税を中心とする我が国の現行税制には、ゆがみ、ひずみ、税に対する重圧感等さまざまな問題が生じており、国民の皆様の不満や改善に対する強い要望は、もはや放置することを許されない状況にあると痛感いたします。 こ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 心にやましいことなんかまるっきりありません。それは今までの私の施政方針演説をつくるときの一つのパターンがございます。したがって、そのパターンに沿ってこの大きな骨組みの改革を行うという大網、大方針をお示し申し上げまして、細かいことは大蔵大臣の演説に譲る、それが私の考えでございましたので、別にこれで売上税というのを出さないで逃げたというそういうやましい考えは全くなかったのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 細かいという言葉は適切でなかったかもしれませんが、要するに大綱をこの施政方針演説では申し上げまして、具体的なやり方等については大蔵大臣の演説にお譲りした、こういう趣旨でございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 大平さんは大平さんで御立派であったと思います。しかし、私の場合は、まだ税制の調査会で、政府税調におきまして審議しておりまして、選挙のときにはもちろんのこと、税制の名前も決まっていなかったわけであります。選挙中もとより決まっておりません。選挙が終わりまして、九月過ぎて、そして税制調査会が最終のまとめをやるときになってその幾つかの案が出てきた、そのときから名前が使われ始めた、そういうことでございまして、選挙のときにはそ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 記憶があります。あのころは、日本の命運に関する大変大事な講和条約であるから、よく我々は内容も知り、かつまた、やるという以上は国民に説得して国民的な講和条約というものにする必要がある、そういうことを私は議論した覚えがございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 それは評論家が書いた文章でありまして、それで、それは必ずしも正確でないんです。それは前後がいろいろありまして、そして、日本だけがいろいろ犠牲や負担を受けるというようなやり方は我々は納得できない、我々の言うべきことはもっと言うべきである、そういう趣旨のことを私はその際言った記憶がございますが、損害賠償を求むべきとかなんとかというようなことは正確に言ったかどうか記憶がございません。しかし、日本は日本の主張をやるべきであ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 今の園田君との関係は事実と違います。 それは、講和条約の問題が出まして、そして講和条約の内容がだんだんわかってきました。初めのうちはともかく我々は見当もつかない。また安保条約につきましての内容が全然見当がつかない。そういう状態であるから野党としては、私は当時野党でしたから、もっとこれを出しなさいと、ちょうど今山口さんが与党を攻めているようにやったわけであります。 しかし、だんだん内容がわかってくるにつれて、問題は、…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 講和条約のような日本の運命を決する大事な問題については、当時我々は本当に真剣に毎晩けんけんがくがくの議論をやったものであります。初めのうちは、我々は野党ですから、講和条約の内容も安保条約の内容もわからない状態であった。したがって、こういうような状態では我々は賛成できない、そういうような演説を私らはやりました。それは事実であります。 しかし、だんだん内容がわかってまいりまして、そして少なくとも平和条約については、かな…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 回想録を残念ながらまだ拝読しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 大平さんはなかなか哲学的な政治家で、最後まで道を求める求道者であった立派な政治家であると尊敬いたしております。 私は私流の政治家としての考え方を持って行動いたしておるものでありますが、大型間接税の問題につきまして選挙中私は、何といっても今重税感に悩むサラリーマンあるいは中小企業者、そういう方々の減税をやることが大事だ、思い切った減税をやります、しかし、その財源をどうするかということについては、これは赤字公債でやるこ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 藤尾さんがNHKの各党討論会へ出まして今のようなことをおっしゃって、それがすぐNHKのテレビやあるいはほかのテレビ、新聞等で大型間接税をやる、そういうふうに報道され、出されました。私はそれを聞きまして、これはいけない、まだ党で決まってもいないことをそういうふうに引用されて、藤尾さんの意に反してかあるいは意に沿ってか知りませんけれども、ともかく大型間接税を自民党がやる、そういうふうに報道されたことはこれは行き過ぎであ…