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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、栃木県とそれから熊本の御質問がございましたから、それに対する私の答弁の記録を申し上げたので、事実を事実として申し上げたのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 それは、政治家として自分はこういうアイデアを持っている、いずれこれは党の皆さんに相談して実現するようにしたいとか、やはり個人の政治家としての人権もありますから、そういう意味におきましては、公私おのおの両方の場合があり得ると私は思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 やはり総理大臣の記者会見というのは非常に大事でありまして、我々としてもそれは慎重にやらなきゃならぬと思います。 選挙中記者会見をやります場合には、やはり党の公約として決めている部分、あるいは自分は教育についてこういうふうにした方がいい、例えば今の六年制中学はいいのか悪いのかとか、あるいは今問題になっているいじめであるとか、あるいはそのほかのいろいろな教育制度あるいは試験制度の改革等についても自分はこういう考えを持っ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 総理大臣の発言というものは、正式記者会見の場合にはもちろん大事な問題であると心得ております。しかし、今申し上げましたように、これは、税制調査会においてそういう問題点について議論していただく、あるいは行政改革とか不公平税制の是正とか徴税の問題であるとか、そういうものの中に今のようなことも議論される、そういうふうに税制調査会の話をして、例示として挙げた、そういうことで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 今大蔵大臣がお答え申し上げましたように、納税義務者というものは約六百万の企業の中で約八十七万、そういう意味においては非常に少ない。それから対象物資というものが、家計調査をやる場合の消費物資の三五%が対象物資で、六五%の基礎物資は除外される、あるいは税率が五%である、そういうような面。 それから外国との比較を調べてみましたら、例えばイギリスにおきましては租税中の売上税、いわゆる向こうでは付加価値税の割合は、イギリスに…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 大型ではありませんと申し上げておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 それは税制改革が大型であって、四兆五千億円に及ぶ減税をやる、あるいはそれに必要な見合いの税源を確保する、そういう意味の税制改革全体が大型だ、それは根本的改革をやっておるということも前から申し上げておるとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、政府の税制調査会の皆様方、小倉会長や皆様方にも、私は選挙でこういう公約をいたしました、したがって、公約に違反しないような答申をつくってください、そう申し上げて、小倉会長は調査会の会員の皆さんに、こういう話を総理から受けているからそれを念頭に置いてやりましょう、そういう趣旨のことを正式に発言しております。それで出てきたこの税制調査会の答申をいただいて、党で検討いたしまして、そして党で検討した結果を私は党議として…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 研究したということは聞いておりますが、最終的には――アメリカは州税で売上税あるいは付加価値税を取っております。ニューヨークの場合はたしか八・五%、サンフランシスコの場合はたしか六・五%、かおり高い売上税あるいは付加価値税を取っておるものですから、それに国全体の税金でさらに上乗せするということは避けて、州税をそのまま残したというふうに聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 何の件数ですか、今ちょっとよく……。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 要するに課税業者になるという意味ですか。これは御本人が選択するところでございますから、実際、取引の実態等を見ないと言えません。 しかし、末端の消費者にお売りになる小売業者は、これは変わらないで非課税業者でおる方が得である。したがって、商店街であるとかあるいはそのほかの直接消費者に接するところはみんな非課税業者になるであろう、その数は相当膨大であろうと私たちは考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 これは推測でございますが、その取引の実態によりまして皆様方が自分で御選択になる。その場合といえども税率を非常に低くしておりまして、卸の場合あるいは小売、これは違いますね、一%と〇・五%という形になります。 そういうわけで、そのときの自分たちの商売のやりくりやら相手方のことも考えてみずから選択なさる。しかし、大体賃加工みたいなものは恐らく転向はしないであろう、そういうものもかなりあるのではないかと、下請等を考えてみま…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私はあなたと同じように矢部先生に教わった同窓でありますが、矢部先生には、国家のためには私を捨てろ、党利党略を捨てろ、議会政治を守れ、そういうことを教わったと思いまして、一生懸命実践したいと微力を尽くしておるところでございますが、いろいろまた御教導願いたいと思う次第であります。 それから靖国神社の問題については、私は靖国神社の公式参拝が可能であるかどうか、遺族会の皆さんは公式参拝せよ、党の大多数も公式参拝せよという強…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 売上税については国会の審議もまだほとんど行われてないで、きょう初めてぐらい審議が行われ、もっとも本会議でも行われましたけれども、詳細な審議はなかったわけであります。十分国会の審議を尽くしまして、国民の皆さんにこの審議を通じて理解を進め、我々の真意ものみ込んでいただいて、そして御支持を得るように全力を振るっておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 日本側の意図は、宮澤・ベーカー会談を二度もやりまして、ともかく百五十円を割るうというときに、これは絶対防止しなければならぬという意味で下げどめのくさびを打とう、そういう趣旨があって宮澤・ベーカー会談を二度にわたってやり、さらにドイツやヨーロッパの諸国等も入れてG7――G6になりましたけれども、ともかくこれで多国的にこの固めをしておこう、そういう意味であの同辺という言葉も出てきた。我々としてはこれは下げどめである、そ…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 円高の効果を国民の皆様方に還元するために政府は全力を尽くしてまいりました。最近顕著にその効果は出てきていると思います。一つはやはり物価の低落でございまして、卸売物価はもう既に一〇%ぐらい下がっておる。小売物価もそれに追随して、この前は〇・六ないし〇・五ぐらいでしたが、マイナス一ぐらいまで小売物価も下がってまいりました。これはもう一番顕著なことでございまして、さらにこれを懸命に追求して物価を下げるように努力してまいり…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 為替レートの問題は日本の関係だけでなく外国全体あるいは世界経済全体との連関で動いておるものであり、また、特に投機業者等の思惑も影響しておるものであります。しかしながら、基本的な経済政策というものもいわゆるファンダメンタルズという面で大事な面がありまして、そういう面におきまして我々は内需の振興ということを要請されており、政府もそのために懸命の努力をして、今回の予算におきましても公共事業費は五・二%昨年に比べてふやして…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 輸出関係、あるいはそのほか下請関係で悩んでおる中小企業の皆さんの面倒を十分尽くして見なければならぬし、もしまた失業その他が出た場合にはこれに対する万全の対策をしなければならぬという点は全く一致しておりますし、予算をどうか早く通していただきたいということも完全に一致してお願い申し上げる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 その点はまさに御指摘のとおり大事な点でございまして、今回の提案申し上げる法律及び予算にはその大事なものがのっておるわけでございます。不況事業主に対しまして、他の企業あるいは専修学校等に委託して在職の労働者の職業転換のための訓練を行う場合、これは大体賃金の五分の四、大企業の場合は四分の三の高率助成を国が行う、また訓練委託先に対しても訓練費用を一人一カ月当たり三万円支給する、今こういう緊急政策をお願いしておるところでご…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 どういう発言の脈絡の中で申し上げたか知りませんが、税の中には、一つは応能主義というのがございます。収入の多い方は税金も多くしていただく、収入の少ない方は税金も少なくする、あるいは税金はなしにする、そういうような応能主義ということは税法上通っておる一つのやり方でございます。