P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 これは政府税調にも諮問して、政府税調からも答申が長い間、一年有半にわたる審議の結果出てきたものであり、党の税制調査会においても御論議を願いまして、今のサラリーマンの減税というものが非常に重大なしかも焦眉の急を要するものであるという御判定になりまして、それを受けて実行をさしていただきたいと思っておるところです。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 十六兆の中で九兆二千億円というのはサラリーマンの源泉所得課税でございますから、この減税を行うという場合に一番恩恵に浴するのはサラリーマン、特に一番働き盛りのサラリーマンを中心にやりたい、そう考えておるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 私にもよく理由はわかりませんが、しかしサラリーマン減税についてある一部の団体から五百万以下は減税にならない、そういうような議論が出まして、その誤解があるのではないかと思うのです。しかし、それは明らかに全般を考えれば減税になっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 この問題で公約に違反していると私は考えておりません。これは、政府税調及び党の税調でこの税制改革を論議する前あるいはその最中におきましても、私はこういうような公約を議会で行い、また選挙でこういうことを言っております、したがって、違反にならないようにおつくりください、そうお願いして、それに合うようにおつくりいただいたのがこの結果でございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 おとといの晩、座弾を組みました。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 座弾というのは年じゅう反省するために行っておるのでありますが、税制の問題に関しましてこれだけのいろいろな議論、御批判をいただいたということは申しわけない、政治としてはやはり十分反省しなければならぬところがあると思っております。 私は公約に違反しないようにということを念願いたしまして、政府の税制調査会及び党の税制調査会にそういうふうにおつくりくださいと申し上げ、またそれらの調査会におきましてもそれをお考えいただいて、…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 非常に技術的な専門的な問題でございますから大蔵大臣からお答え願いたいと思っておりますが、要するに、一般論といたしまして、我々は、この税制改革案というものは、日本の将来も見据えて、日本がこれから内需を振興し、あるいは国際社会に生き残っていくためにはこういうやり方でやる以外にない、ベストの方法であると考えて提案したものであります。 しかし、人間がやることですから間違いが全然ないとはそれは言えません。我々も謙虚な立場に立…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 全く同感でございます。まず第一に、何としても予算を早く成立さしていただきまして、お金が使えるようにさしていただきたい。しかも、ある程度中長期的な政策を展開できるようにする。内需の振興といってもやはり時間もかかる問題で、早く手を打つ必要があります。それには早くお金を使わしていただかなければできません。そういう意味におきまして、ただいまの暫定及び本予算について一日も早くこれを成立さしていただくように我々も努力いたします…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げましたように、我々はこの税制改革は党としてもベストの案である、そう思って出しておるわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、一般論といたしまして、大蔵委員会の審議において十分御議論も承り、そしてまた建設的な御議論あるいはもっともな御議論等については自民党としても耳を傾ける、そういう立場で余裕を持っていきたいと申し上げました。これはどの委員会においても我々がとっておる態度でございます。 今…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 野党の皆さんの修正案は今各党のものがあるだけで、共同統一修正案というのはまだ公表されていない。なるたけ早く出していただきたいと思いますが、新聞で報ぜられたその統一の共同案と称せられる、話のまとまったと言われておる中身を見ますと、まず第一に減税の額が我々の半分であります。我々は四兆五千億円ですが二兆七千億、減税の額が半分である。 第二番目に、今まで野党が言われておった富裕税とかグリーンカードとか、そういうものとの関連…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 今回の訪米は、レーガン大統領から正式の御招待がありまして、私は何回もアメリカに今まで行っておりますが、みんなこれはいわゆるワーキングビジットと言われるもので、正式招待ではないわけです。レーガン大統領は、日本は正式に招待をして日本にもおいでになり、サミットでもおいでになって公式のいろいろな接待を受けておられる、日本の総理大臣に対してまだそういう公式の正式の招待をしてないので、一回ぜひしたい、そういうお話がございまして…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 今の御審議願っておりまする予算につきましては、十二月の党と合意をした予算編成方針及び経済見通しに基づいて編成をされ、御審議を願っておるわけであります。 ことしの下半期にかけての経済の見通し等につきましては、経済は生きておるものでありますから、一応の見通しを立ててやっておりますが、その生きておる経済の変動に応じて適時適切な緊急政策を打って出るということは毎年やっておることで、昨年も三兆六千億円の事業規模の補正予算を組…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 一%を少し出ましたが、このことと三百議席獲得とはまるきり関係のないことでありまして、防衛につきましては、防衛計画大綱水準達成を目途に、今まで歴代内閣営々と努力してきたわけでございます。 今回は一%を多少出ることになりましたが、今まで政府が持ってまいりました防衛に関する節度のある保障、あるいは国会を中心にする文民統制あるいは三木内閣の五十一年の閣議決定の精神の尊重、そういうような点については前とまるきり変わってはおら…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 税制調査会におきまして約一年半にわたって御議論もいただき、最終の段階においてはいわゆる間接税の中にA、B、Cと三案を出してきたと思います。そして、それについて党におきましていろいろ議論をしました結果今のような案がいいということで落ちついて、政府はそれを受けて提出した、そういうことでございます。 確かに御指摘のように、ある意味におきましては国民の皆さんの御議論を承る時間が短かったと思います。その点、我々も反省しており…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 予算を出しておる、この予算の中には税の関係も入っておるので、これを御審議願っておるときに修正の話というのは政府から出せっこない。先ほど申し上げたとおりです。しかし、議会というところは委員会を中心にいろいろ与野党が議論をし、そして合意を形成してきておるところで、各委員会みんな同じようにやっておる。だから税の問題についても大蔵委員会におきまして与野党でいろいろ議論をしていただいて、そしてその中で建設的ないい知恵が出てき…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 山中会長は、党の総務会やあるいは税制調査会において公約違反だという言葉を撤回したのであります。それで、党の総務会においてもこれは公約違反でない、そういう認定で今このように御審議を願っておるわけなのであります。 私の進退に関しては、私に任せていただきたいと思います。貴意に沿いかねる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 土地問題が非常なネックであり、問題であるということはよく認識しております。ですから、土地問題に関する閣僚会議もつくったり、あるいは建設省、各省を中心にいろいろ専門家を集めて努力をしておるところであります。ただ、土地問題については、例えば大前構想であるとかあるいはそのほかいろいろな構想も出てきておりますが、これはペニシリンのようにすぐ効くというようなものは余りないのですね。というのは、なぜかといえば、経済基盤、経済環…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 地方の自治体における首長あるいは議員さんの候補者は、相当数は共同で推薦している無所属の候補者なので、自民党だけの候補者ではないわけであります。したがって、そういう人の立場を考えると、推薦してくださっている母体の御意向もある程度考えざるを得ない。それから、自民党だけのわがままを申し上げるというわけにはいかない、そういう点があるわけです。 それからもう一つは、国税の問題というものは国会議員が国会で決める問題でありまして…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 今申し上げたとおりで、共同推薦している無所属の候補者について自民党だけの考えを強制するということは、それは地方自治の本旨等から見ましてもなかなか難しいのではないか、やはり礼儀というものがあるのではないかと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/30

108衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 文部大臣とほぼ同じ考えです。受験生が大学をみずから選考する、そういう意味においては受験生の選択の方向の力が強くなってきた、そういう点は私はいいんじゃないかと思います。 それから受験の機会が非常にふえてきた。前よりはふえてきた。ただ、今のような足切りの問題が出てきまして、これは情報そのほかで直さなければいかぬだろう。 それからやはり各国公立大学において補欠試験を何回もやってもらうように、そして救済してやる、足りないと…