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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民のかなりの数であると思います。ただ、売上税の内容その他について政府側の努力が足りませんで、十分まだ御認識のない面もありあるいは誤解されている面も多多あるようでありまして、これらについては十分知識を、知識と申しますか、内容についてお知り願うように大いに努力してまいりたい。そういう意味におきまして、大蔵委員会におきまして十分いろいろ甲論乙駁の御議論をしていただいて、国民の皆様の前に聞いていただきたい、そう念願…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵委員会におきまするいろいろな論議の終末過程においてどういう反応が出てくるか、それが議会政治においては一番大事なことでございまして、私は、国民の世論というものも十分尊重しなければなりませんが、やはり議会における審議というものも議会政治のこれが生命であります。 議会の外で物が決まったというのが太平洋戦争のときの悲劇の原因でございました。やはり議会で物が決まっていくという、この根本だけは死守していかなけりゃなら…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その時点における国民の一部の御意見であると我々は承ります。しかし、国民の御意見も、理解が深まり、あるいは議論をいろいろお聞きすれば変わり得るものでございまして、売上税については国会におきまして十分な論議をまだやっておりません。ほとんど入り口にもまだ入っていない程度ではないかと思うんです。中身についていろいろ御議論を願って、十分御議論の内容をお聞き願った上で国民の皆さんがどういうふうに判定するか、そのときの御議…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々の選挙区の何か内部等を見ますというと、先ほども申し上げましたように、八百屋さんや魚屋さん、税金がかると思っていらっしゃる方が多いようです。しかしそうではないんですと、口に入る物は全部それは除外されております。あるいは一億円以下の仕事をおやりになっている方でも、自分がかかると、そういうふうに考えていらっしゃる方もかなりおります。そういう意味におきまして、我々のそういう周知徹底の努力が非常に不足しておるし、誤…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その時点その時点でやはり国民の考えも変わってくるということは、世論調査が行われるたびによくわかっていることでございます。そういう意味におきまして、今の売上税に関しては非常に誤解が多いし、我々の周知徹底の努力が不足しておると、そのように認識しております。ですから、その時点における国民の世論あるいは世論調査、それはそれなりに我々としては参考にさせていただいておりますが、しかし世論というものは流動的でもあります。我…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり日本の国民として我々と一緒に生活していらっしゃる大勢の同胞、これを私は国民であると思い、大切にしなきゃならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) いや、もう国民であると最初から申し上げているとおりでございます。ただ、国民の世論というものは変わり得るものであり、我々の努力が非常に不足して申しわけない状態にあると、そういうことは今申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 公明党の皆さんが署名を寄せられましたり、あるいは世論調査等の結果につきまして表明されている一つの考え方というものは、その時点における国民のお考えである、我々も参考にしなければならぬと思っております。しかし、国民の皆様方の御議論というものも、我々の努力の不足によって、まだ内容もお知りにならない方も多々あるようでもありますし、我々の努力の不足をみずから責むるものでありまして、大いに今後も努力をして、そしてよく認識…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げましたように、公約違反云々という事柄のお話でありますが、これは大型間接税と称するものはということで、大型間接税と心得ておりましたものは、矢野書記長にもお答えを申し上げたとおり、ここで正確に政府の統一見解として申し上げたものを大型間接税と申し上げているんで、それはやらないように非常に注意をしていろんな例外をつくったりして努力しておるわけで、公約違反ではないと考えておりますと申し上げているとおりな…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党の党議はもう総務会で正式に決定しておるので、河本さんのお考えがどういうものであるか私は確認したものではございませんが、党議というものは厳然として揺るぎなくあると、このように申し上げる次第です。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党の中にはいろいろなお考えもあり、それが自由民主主義の自民党の特色でございますから、そういう一つの御意見もあるのかなと。しかし、総務会に別に提議しているわけでもなし、私のところにも来ているわけでもなし、一つの御意見としてもしそういうことがあるとするならば受け取っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのほかに税率の五%というものが外国から比べれば非常に低い。それから税収の額におきまして、フランスあたりでは税収の四五%、それからドイツで二九%、イギリスで二二%、我が国の場合は六十二年度予算では三%である。それで平年度にした部分でも、これを中央と地方とネットにしますとたしか八・七%ぐらいでありまして、そして実際金額から見ましても、所得税が今十六兆いただいておる、法人税は約十二兆弱いただいておる、それから酒税…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはだれが大男でだれが小男だというようなもので、何センチから幾らというふうなことはちょっと言いにくいんじゃないか。大体の全体のバランス、バランスの感覚から見て私は申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までいろいろ申し上げたとおりでございまして、遺憾ながら貴意に沿いかねます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本における米の問題というのは日本独特の深いいろいろな問題があるということは、歴代の外務大臣、農林大臣が先方にもいろいろ申し上げておるところで、そういうような特殊性はある程度先方側にも御認識はあるだろうと思います。 しかし、今世界的に農産物に対する補助金の問題が大問題になってきておりまして、補助金による輸出戦争のあふりを受けてきておる。日本の場合には農産物の輸出というものはないわけで、七十億ドル以上の輸入国で…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 半導体問題については、ただいま通産大臣が申し上げましたように、事実でない報道が行われましたからこれは大至急直すように関係方面にいろいろ手当てをさしております。財政の問題につきましては、今大蔵大臣が御答弁のとおりであります。と同時に、やはり総合経済対策を予算が成立したら直ちに実行したいと今経企庁を中心に準備さしていますが、その検討の一環としてもいろいろ勉強さしてみたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 判決の内容は詳細に検討してみなければ確定的なことは申し上げられませんが、国に賠償責任があるとされたことにつきましては極めて厳しい判決であると考えております。今後の対応につきましては、判決内容を詳細に検討いたしまして、関係各省庁でよく協議をさせてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのあぶくの言葉の後に、真理はやがて顕現すると、そういうことを申し上げておるのであります。つまり、誤解とか中傷とかプロパガンダというものは真理の前には弱いものである、そういう一般論を申し上げたのであります。 売上税の問題につきましては、ここで重ねて申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その先に、所得税の大減税、法人税の大減税を実施する、特にサラリーマンや家庭の主婦の皆さんのための減税を実施すると大きく言っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 売上税とかあるいは所得税、法人税の減税とかいう税の問題は国会議員が権限を持っておることで、国会で決められることでございまして、地方議会の方々は、大阪府なり大阪市なりそういう地方自治体の建設を中心に、地方自治の本旨とい三言葉がありますが、あれは要するに身の回りのことは身の回りの自治体で片づけていくと、そういう意味で、大阪府の建設あるいは大阪市の建設、あるいは産業の振興、失業の防除、あるいは教育や福祉の増進、そう…