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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 私は、国の機密を守る、特に防衛とか外交上の重要な国家の機密というものを守る法的措置は必要だと思っておるのです。ただそのやり方について、いろいろ御議論もあるでしょうし、また国民の皆さんのお考えもあるでしょう。したがって、それらについては、新しくやることであるから非常に慎重によく隅々まで配慮して行う必要があるのだ、そういう意味で慎重論を唱えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 大塚論文なるものは、同じ選挙区の自民党の代議士が反論しているのを私見たことがございます。これは、疑惑があるということは全くありません。これは共産党・赤旗でそういうことを論ぜられたことがありますが、それについても私は反論しておいたところで、全くそういうことはございません。 そもそも西戸山の開発が始まったというのは、やはり民間の活力を利用して、できるだけ都民に適正な住宅を供給しよう、そして、あの地帯は昔の戸山ケ原の地帯…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 草川議員からこの問題につきましていろいろ御質問書をいただきましてお答え申し上げましたが、御満足のいくような回答でないことを大変残念に申しわけなく思います。 この問題は、非常に困った状況に来ている問題です。正直に申し上げますと、絹離れと申しますか着物離れと申しますか、そういうことで生糸に対する需要が減ってまいってきております。しかし、一方におきましては繭の値段、生糸の値段、農民の側の立場も考えなければなりません。そう…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今御質問を拝聴しておりましたが、検察庁においてもあるいは国税庁におきましても、法に従って厳正、公平に処置が行われているものと確信をいたしますし、今後もそのような措置が行われるものと確信しております。 政治資金の問題につきましては、恐らく選挙に際して組織活動費用というような形で行われたのではないかと想像いたしますが、いずれにせよ、こういうような問題については大いに自粛自戒して、いやしくも国民から疑惑を受けるようなこと…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 若王子さんが無事に生還されまして、国民の皆さん、みんなほっと喜びました。私もその一員でございます。 この間におきまして、フィリピン政府、特にアキノ大統領が陣頭指揮をされまして、また、軍の方も警察の方も本気で本当に努力していただきました。また、フィリピンのシン枢機卿以下教会関係の方にも大変お世話に相なり、フィリピン国民全体の皆さんに対して大変な御迷惑をおかけもし、またお世話にもなりまして、心からお礼を申し上げたいと思…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 予算の執行中に、予期せざる機会にこういう問題が出てくるものでございますから、今まで予備費で支出したケースが大部分ではないかと思います。これはやむを得ない事情で、予算編成のときにいつどういうものがあるということが明確に決まっておりますならばこれは当然予算に計上すべきものでございますが、大部分の外遊というようなものはそういうような環境で行われるものでございますからやむを得ないものであると思います。しかし、そういうふうに…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 今のところ、私がフィリピンに赴くという計画はございません。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 すべて国会優先で物は処理した方がいい、そう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 統一地方選は地方問題が中心に論ぜられるもので、国政の外交とか内政とか予算、そういうような問題でしたら我々が直接責任をしょっている問題で、やらなければいけませんが、地方の問題はやはり地方が地方自治の本旨に基づいてやるべき問題ですから、必ずしも私が動かなくてもいい、そう考えておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 取引高税の場合は、初めは証紙を張るなどで非常に複雑な手続もあり、それから税金が累積していく、各段階で取られていく、そういう欠点があると思いますが、今回はそういう経験にもかんがみまして前段階税額控除方式、そういう形で累積を避ける、できるだけ累積を避けていく、そういう配慮は取引高税に比べて非常に強く出ておるのであります。 そのほか、一億円以下の方々は課税業者にならないとか、あるいは扱う品物にしても生活必需品は全部除くと…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 政府税調あるいは党税調の御審議について、私はいつも白紙の立場でおって、先入観を持ってはおらなかった、全く白紙の立場で見ておった、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 やはり薄く、広くという感じのものが適切ではないか。また、今の直接税と間接税の比率というものは、日本の場合には余りにも直接税に偏り過ぎている、そう言われても仕方がないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 まあ、これは国により、また生活慣習によってみんな千差万別。一番適当なものを各国が選ぶということでありましょう。 日本の場合は、戦前と戦後を比べてみますと全く逆転をしております。しかし、やはりある程度バランス感覚に合ったものがいいのではないかということで、直間比率の是正論というものが非常に強まってきておりまして、今の状況でも大体、税制の改革は必要だな、それから直間比率の是正という形で財源を生み出すということもまあやむ…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げているように国政と地方選挙とは別でありまして、そういう個人的な意見をお持ちになっているものは一つの参考意見とする、こう前から申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 守っていきたいと申し上げまして、その努力をしたのでございますけれども、予算編成に際しましては、円高に伴う労務費の問題であるとかあるいは自衛隊員の訓練あるいは住居問題、そういうようないろいろな問題が出てまいりまして、残念ながら一千分の四でございましたか、超すということになりました。しかし、三木内閣の閣議決定の精神を今後も守って努力したい、こういうことを申し上げている次第なのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/06

108衆議院 決算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 交通事故による死傷者については我々も重大な関心を持って、内閣を挙げて毎年努力してきておるところであります。一時かなり減少してきましたのがまた少しふえつつあるのを見まして、さらにこれは各省庁とも連絡をとって引き締めていかなければいけない、そのように感じておるところでございます。これは内閣としても非常に重要視して積極的に努力しているということを申し上げる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) レーガン大統領から公式の招待がございまして、それに応じまして伺わせていただきたいと思っております。 私は、アメリカを何回か今まで訪問しておりますが、これはいずれも公式訪問ではなくしていわゆるワーキングビジット、仕事訪問といいますか、そういうことで行ってきたわけでありまして、レーガン大統領の方は、日本を公式訪問されて天皇陛下にお会いしたり、いろいろそれ相応の礼式をもって御待遇申し上げたわけであります。そういう意…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 内容的にこれといって確定して申し上げるようなものはまだできておりません。いずれ四月に入りましたら固めてまいるつもりでございます。しかし、まずINFや米ソ関係の問題については、今まで申し上げました線に沿いましてこれらの軍縮問題を片づけられる問題から着々片づけていって、そして米ソ間の緊張を緩和し、世界平和への道を開くように、できるだけ早期に米ソ首脳会談が行われるように我々も側面的に協力してまいりたい、そう思ってお…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 半導体の問題は、長い間のいろいろな交渉の経過がありまして、両方の協定が成立して、その協定を今履行しておる最中で、そしてかなり成果が上がってきている。少なくとも日本国内に関する問題についてはかなり成果が上がって、値も上がってきております。ただ向こうからの輸入はそれほどふえておりません。これは競争力という問題も片一方にはあるわけであります。やはり向こう側も努力しなければだめなのであって、一方的に日本にだけ頼むとい…

自由民主党内閣総理大臣1987/03/31

108参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今の予算が成立しましたら、かなり思い切った経済政策を展開したい、そう考えておりまして、近藤企画庁長官にはもう大分前からその研究、検討、施策を練り上げるようにと、そういうことで指示して、今各省とも協力して努力しておるところであり、かつまた自民党に対しましても、先般政調会長にお願いいたしまして、政府ともよく話し合いをして自民党としてのそういう政策も大至急練っていただきたいと、そのようにお願いしておるところでござい…