P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は既に御答弁申し上げましたが、あの文章は、日本が自由世界の一員としての責任をとるようになった。まず自由世界の一員としての責任、そのことを中曽根首相は義務としてと。そういうふうにしたので、防衛費をふやすということが義務というのではないんです。自由世界の一員としての責任を同じようにとる、それを彼は義務として感じて一生懸命やっていると。そういう意味で、あれをよく調べてみるとそういう文脈になっておるので、別に直…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の防衛は、日本の防衛目的のために日本人が自主的にやっておるんです。御心配は無用です。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 予算編成を行いましたときに政府は声明を出しましたが、今後も引き続いて節度ある防衛力の整備を心がけてまいります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 民主政治の基本にある考え方は、人間の尊厳というものが基本にありまして、その上に立って、いわゆる人民による人民のための人民の政治という思想で、現実的には最大多数の最大幸福ということを目標にして政治を行っていく、そういうような形のものが我々が教えられた民主主義であり、そういう方向が正しいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 売上税というものを減税との連関において考えましたということは、やはりシャウプ税制以来の三十七年にわたる日本の税の歩みを見まして、このひずみ、ゆがみを是正し、特にサラリーマンあるいは家庭の御婦人の皆さんの重税感、不公平感というものを是正しなければならないし、また高齢化社会がもう迫ってきておりまして、将来を考えてみるというと、それに対応できるような財政構造も将来的には考えておかなければならないし、また国際的にも外…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治は生きておるものですから、そういう場合に国民の意思というものも、世論の動向というものも多数党といえどもしんしゃくしつつ、そして与野党でできるだけ話し合いのチャンスを持って適切な処理をしていく。大体健康保険とか年金とか、そういう福祉に関する問題等については与野党でいろいろ話し合いをしまして妥協して、そして野党の皆さんは、反対ではあるがまあ成立やむを得ぬ、そういうような解決の仕方が今まで随分行われておりました…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点はここで何回も繰り返して申し上げたとおりであります。大型かどうかという問題についてはここで、国会におきましてもその定義について政府は統一見解も申しておりました。しかし、選挙中十分言葉が足りないで、説明も不十分で国民の皆さんの誤解をいただいたということは、これは不徳のいたすところで申しわけないと申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 解散権というものは内閣に所属する重要な機能でございますから、やはり非常に重要に扱う必要もあります。国政上どうしても国民の皆さんの御意思を聞く必要がある、そういう段階でやるのでありますが、その状況に応じて政府が重要性というものについて判断をすべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう御解釈も一つの見識のある御解釈であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治は生き物ですから、そのときそのときに我々が考えている政治の目的等を達するために、ある場合には我慢しなきゃならぬところもあるし、ある場合にはドライブをかけるという問題もありましょうし、それが生きた政治というものでありまして、今回はそういう意味においてブレーキをかけた、そういう場所であったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その認識には同意できません。自民党は多数を持っておっても、常に国民の皆さんのお考えを伺って、そして最終的結論というものは、国民の皆さんがまあまあと、きついことでもまあまあこの程度というような結論で持ってきたものであります。これは健康保険や年金の問題をお考えになればわかるとおりであります。税法のような問題については、国民の権利義務に関する非常に重要な問題でございますからもちろんそうである。地方選挙あるなしにかか…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題につきましては、ですから、総理大臣談話を出しまして私の考えを率直に申し述べた次第なのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その問題は、私が関係者でありまして、とやかく言うべき問題ではないと私は思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) つまり、違反であるかないか、終わったか終わらないか、そういう問題は国民の皆さんがお考えになることで、そういうことを言い出した私自体がどうであるかということを考えるべき問題ではない、そう思っておるんです。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 去年ダブル選挙をやったばかりで、そのダブル選挙の際にも税制の大幅改革ということは訴えておるのでありまして、その内容については、減税あるいはその減税を補う財政措置その他の細かい点までは当時は進んでおりませんでしたけれども、しかし税制の大改革、直間比率の是正というような方向は演説でも申してきたところでもあります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは百四国会でしたか、決議がございまして、それで昭和六十年における国勢調査の結果を待って抜本的改革を行うと、そういうことを院で決議をして、国民にも公約しているところでありますから、これは六十年の国勢調査の結果はもう明確に出てきているわけですから、やはり思い切った改革を行うべき責任を国民に対して持っていると私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは、あのころ小さい改革ではございましたが、定数是正というものが実行されて、そして一日も速やかにその選挙法、定数の改革に沿った新しい院の構成が要請されておった。そういう状態のもとで、何にも増して民主政治の基礎である国会の構成に関する部分はこれを是正すべきである、そういう考えに立って解散が行われたものなのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは与野党でお話しを願って、議長裁定でこれは出てきているものですから、院、議院というものが中心で動くべき性質のもので、したがって与野党で大至急協議をしてあの決議を実行する体制をつくっていきたい、そういう意味のことを考えて、それに政府は協力いたしますと、そういう意味で申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ速やかに改正する方向に我々も各党と一緒に協力したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/28

108参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 円高のメリットというものは合しんしんとしてしみ込んできておるわけです。約二兆円に及ぶ電気料、ガス料の引き下げが行われましたし、それからガソリンも安くなったし、そのほか消費物資についても輸入物資は非常に安くなり、物価は超安定、マイナスぐらいに卸物価はなりました。 こういうふうに物価が超安定になっているということは、実質賃金の上にもプラスの作用をなしてきておるわけであり、また会社にいたしましても、生産を行う場合に…