中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 その件に関しましても臨調答申を尊重しつつ、各省、関係団体間におきまして調整を図っていく、その調整を私としてはしばらく見守ってまいりたい、こう考えております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 その点につきましては、世界経済の活性化及び安定性を確保していくために各国首脳間においてよく話し合うべき対象であると思っております。 特に日本のような場合におきましては、為替の乱高下は国民経済に影響するところ非常に大でございます。それについては、しかし、各国国民経済運営の整合性といいますか経済政策自体をお互いが協調し合うという面がないと、実体がないところで形式だけ合わせようとしてもなかなか合わさるものではございません…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 日本経済の情勢は、二回にわたる石油危機等の影響から長期的に低迷しておりました世界経済の影響を著しく受けまして、同じように停滞を続けてきたと思います。 しかし日本経済の場合は、やはり潜在的な底力というものがかなりありますために、ほかの外国から比べれば、ファンダメンタルズは非常に良好であったと思っております。それに物価が非常に安定いたしました。それから為替がおかげさまで次第に強くなってまいりました。こういうことに支えら…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 まず、公定歩合と為替の関係でございますが、この問題は日銀の専管事項にしてありまして、政府が言葉を差し挟むことは差し控えたいと思っております。ただ、日銀総裁がここで参考人として述べた言葉の中を見ますと、やはり為替が必ずしも影響を受けないとは言えないということを心配しておられるようであったように伺っております。しかし政府としては、これは日銀総裁が判断すべきことで、われわれがとやかく言うということは差し控えて、一貫してま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 その点は、御指摘の要素もあると考えております。 ただ、去年の秋新しい内閣ができまして、新しい内閣のもとに経済政策を再検討いたしまして、その結果、いままで申し上げましたようなラインで作業を開始しつつあるところでございます。この作業を的確に行いまして、そして経済、財政ともにある程度御納得のいくような線をつくり出しまして、長期的な息の長く続く政策を続けていきたい、こう考えておりますので、なるほど民間側からは、政府がろくに…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 自律回復の問題でございますが、なるほど春闘におけるアップ率が少ないとかあるいは減税が行われないとかという点は、需要につきましてはマイナスの影響を持つかもしれませんが、全般的に見ると、物価が非常に落ちついておりまして下がってきている。これは、実質賃金をここ数ヵ月の間上げていることにもなります。それから、石油の値段が非常に低落してきている。これも、数ヵ月経過する必要があると思いますが、やはり企業の力を非常に強くしつつあ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 輸入の価格の低落あるいは輸入の数量の減少ということから来る黒字につきましては、これはよく関係国にも説明する必要があります。それと同時に、発展途上国、原料の輸出国に対しましても適切な調整工作を行って良好な関係を維持していく必要があると考えます。 それから、関係各国との間におきましては、わりあいに日本は国際的協調の線は誠実にやっておる国ではないかと思います。発展途上国のリスケジュールをやるような国につきましても、日本は…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 結論的に申し上げますと、いまおっしゃいました方向は正しい方向であり、われわれも考えなければいかぬと思っております。ただ、現実の問題になりますと、米ソの間においてできるだけ早く軍備競争をやめて、双方合理的な線でレベルダウンを繰り返していくということが望ましい姿であると思います。 ただ、いまソ連の中におきまして、いまの政権がどの程度の強靭性を持っておるか、政権の性格、支援勢力と申しますか、そういうようなもの等につきまし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 大型間接税につきましては、これを取り入れるというようなことについて指示したこともなければ検討したこともございません。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 耳を澄まして聞いております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 蓑輪さんがおっしゃるような声が聞こえてきます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 考えておりません。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 大型間接税の導入は考えておりません。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 ともかくこの議会中一貫して、大型間接税の導入は考えていない、検討もしてなければ指示もしておりませんと申し上げてきておるのであります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 あれはたしか昭和五十三年の三木内閣のときに決めたのではないかと……(蓑輪委員「五十一年」と呼ぶ)五十一年ですか。その線は守っていくつもりでおります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 守るために全力を尽くしたいと思っております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 五十九年度の予算についてコミットしたことは一回もないのです。いかなる経費につきましても、まだ具体的には申しておらないのです。防衛費についても同じでありまして、ただし、防衛費については内閣の前のそういう決定がございますから、その線を守る、引き続いて守っていくということであります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 自衛隊機の最近の遭難事件はまことに痛ましい事件でございまして、御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表したいと思います。報告を聞いてみますと、訓練にかなり無理があったような気がいたしまして、ああいうことが起こらないように今後とも自衛隊を引き締めてまいりたいと思っております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 今回の事故にかんがみまして、もう一回あり方について点検を行い、また、運輸省の民間航空等の関係におきましても心配のないようによく打ち合わせをして検討させたいと思っております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中曽根内閣総理大臣 現状から考えてみますと、やはり一歩前進になると思います。一〇〇%満足すべき内容ではございませんけれども、登録制度を設けるとか、いろいろな形でいまよりも厳しい規制のもとに漸進的にこの問題の解決を図ろうとしている態度でございまして、ある意味においては最高善ではないけれども次善にとどまる、そういうことではないかと思います。