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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/04/26

第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○中曽根内閣総理大臣 いろいろ悲惨と感ずるようなケースが多うございまして、心が痛む気がいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/26

第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○中曽根内閣総理大臣 この問題に関する各党間の申し合わせは誠実に守ってまいる考えでおります。 なお、その具体的な内容、時期等につきましては、やはり七月の五十七年度の結末の状態等もよく見た上でないと申し上げることはむずかしい状態にあります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/26

第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○中曽根内閣総理大臣 お話しの趣旨はわかりますが、一方においては臨時行政調査会の答申もいただいておりまして、しかも非常に計数にわたる技術的な問題が多いので、単に政治的決断というような抽象論だけではカバーできない面があると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/26

第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○中曽根内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、私は一番関心を持っているのは、行革法案以下この重要法案を成立させるということでございまして、これらの法案を成立さしていただければ、この議会の相当程度の目的は達して意義深いものであるとわれわれは考えておる。したがって解散は考えていない。 きょうも官邸に来ました自民党の議員さんに、余りむだ遣いをしない方がいいよ、そう言っているのは念のために言っておるのでありまして、私はうそを言う男じゃない…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/26

第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○中曽根内閣総理大臣 別に人気を気にしているものではございません。しかし、行革で減税を断行するという発想は、これは非常に貴重ないい考えであると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 伊江議員の御質問にお答えいたします。 まず、国鉄再建に関する基本姿勢いかんという御質問でございます。 国鉄の事業再建を図るためには、経営形態のあり方を含めまして、経営全般にわたって抜本的な検討を行う必要があると考えまして、今回このような改革の委員会を御審議願っておる次第でございます。すでに臨調答申もございまして、国鉄改革の方向の大綱が明示されておりますが、政府といたしましては、この臨調答申の線に沿いまして、五…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青木議員の御質問にお答えをいたします。 北海道及び福岡の知事選に御言及がございましたが、国鉄再建対策と地方の選挙とは直接関係はないと思います。 国鉄の改革につきまして臨調答申が出ておりますが、この臨調答申の線は、各種の世論調査を見ましても国民が圧倒的に支持していると考えております。 次に、国鉄の経営につきまして企業性のみを追求するということはいかがであるか、国鉄に関する責任いかんという御質問でございます。 国…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 黒柳議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、国鉄財政を悪化させた責任について御質問がございました。 国鉄経営が現在のような事情になりました点につきましては、国鉄を取り巻く情勢がきわめて厳しい状況になったにもかかわらず有効な対応力を失っておったという点があると思います。私も運輸大臣在職者といたしまして、これらに対して徹底的な政策を行い得なかったことをはなはだ遺憾に存じておる次第でございます。 なお、国鉄経営…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 立木議員の御質問にお答えをいたします。 まず、国鉄を現状に追い込んだ責任いかんという御質問でございます。 すでに申し上げましたように、国鉄を取り巻く情勢がきわめて厳しい状況になったにもかかわらず、これに対して国鉄が十分な対応力を発揮し得なかったという点が基本的にあると思っております。これらの改革のために、今回監理委員会を設置して、抜本的改革を目指しておるところであります。 また、国鉄の経営努力のみでは解決しが…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/20

第98回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(中曽根康弘君) 小西議員の御質問にお答えをいたします。 まず、政府の国鉄改革に関する基本方針はいかんということでございます。 政府は、臨時行政調査会の答申を最大限に尊重して、逐次これを実行に移すという閣議決定を行っておりますが、国鉄改革につきましても同様の基本的態度をもって実行してまいるつもりでございます。このため、政府といたしましては、臨調答申の線に沿いまして、ここに国鉄再建監理委員会を設置し、抜本的な検討を行い、五年以内…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/19

第98回 衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 山花議員の御質問にお答えをいたします。 まず、第二臨調答申を白紙に戻せ、そういう御質問でございますが、白紙に戻す考えはございません。 臨時行政調査会は、国民的見地に立った幅広い人材によって構成されておるものでございまして、この委員会は国民の圧倒的御支持を得ているものと考えております。このような委員会によってつくられました答申は、私たちはこれを最大限に尊重すると申し上げてきておるのでございまして、そのような…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/15

第98回 衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 矢山議員の御質問にお答えをいたします。 まず、行革に取り組む基本姿勢について御質問がありました。 私は、総理大臣就任時に当たりましては、急迫した外交案件がございましたので、そちらを片づけ、かつまた臨時行政調査会において最終答申をつくるべく当時御努力を願い、最近に至りまして最終答申をいただきましたので、いよいよ本格的に行政改革に取り組んできておる次第でございまして、不退転の決意をもって真剣に取り組んでいくも…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 統一地方選挙につきましては、自由民主党といたしましてはおおむね順調であった、前半戦はそのように考えております。知事さんの場合でも大体十一対二、十一勝二敗というような状況であります。もっとも、北海道と福岡で敗北を喫しましたことはまことに残念でございます。いろいろな原因があったと思いますが、自民党の至らざるところもあったと反省をいたしております。 ただ、新聞面や実態面を見まして、ストップ・ザ・ナカソネと正面から言ってき…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 おっしゃいますように、今日の国鉄の状況につきましては、国鉄だけの責めに帰すべからざるものもあると考えております。また、政府の責任も回避するものではございません。しかし、一つ考えてみますと、国鉄の経営と申しますか、労使が中心になって国鉄を動かしておるものでございますが、この経営のあり方等についてもこれは考えるべき点も多々あるのではないかと考えております。 いずれにせよ一番大きな理由は、モータリゼーションの大きな世の中…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 確かにいわゆる公共負担の問題は、累次御指摘をいただいてきたところでございます。監査委員会からもそういうお話もかつてございました。また、今回、臨時行政調査会の答申におきましても、同じようにこの問題の措置を要請されておると心得ております。いずれにせよ、この国鉄再建監理委員会におきましてその方向をはっきり明示していただきまして、それによりましてこれを処理してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 臨時行政調査会の答申におきましても、国鉄の再建、合理化という面につきまして、主として民間企業的経営を導入する、そして経営の主体性を確立し、また、労働の方面におきましても主体性を確立して、労使が主体的に責任を持ち合って国鉄のために協調し合い、再建に励む、そういう基本的精神に立って改革案というものがつくられていると思います。しかし、それを推進していくにつきましても、国鉄の責めに帰すべからざるいろいろな要因もございまして…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄監理委員会の委員は非常に重要な仕事をお引き受けいただくことでありまして、何としても全国民的視野に立って物を考える識見のあるお方である必要があります。それから、労使関係及び経営について、やはり相当な見識を持った方である必要があると思います。そういうような点もよく考えまして、国民各層を代表し得るようなりっぱな人士で、しかも国鉄改革について情熱を持っている方をぜひ選任いたしたい。国会承認人事でもありますから、国会の皆…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 監理委員会は、総合的な、全体的な見方から国鉄を検討していただきまして、国鉄の健全経営、再建を図るという考え方でやっていただくべきものであると思っております。もちろんその中には、国鉄がいままでしょっておるいろいろな負担等につきましてもよく分析をしてみて、そしてこれをどういうふうに将来解消していくか、当面どこにそれを持たせるか等々の問題は、過渡的には十分あり得る考え方であると思っておりまして、監理委員会の皆様方が現実的…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄再建に当たりましては、他の二公社と同じように、政府としては臨時行政調査会をつくりまして、調査会にその改革を含めて再建案をお願いしたわけです。これを鈴木内閣が行いまして、そして七月答申というものをいただいた。それを政府はいただいて閣議決定をいたしまして、最大限に尊重してこれを実施していくという趣旨の内閣の決定を見ておるところでございます。中曽根内閣は鈴木内閣のこのお考えを引き継ぎまして、同じように最大限尊重してこ…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 政府はわざわざ臨時行政調査会を設置いたしまして、委員の皆様方が非常な御熱意をもって案をおつくりいただきまして、国民の大多数もそれを支援していままで推移してきたわけでございまして、政府といたしましても、臨調答申を尊重して実行する義務と責任があると心得ております。その中で国鉄監理委員会をつくるということになっておりまして、いまその再建監理委員会の法案を御審議願っている次第でございますが、やはり臨調答申全体の流れの中でそ…