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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 いま国鉄改革に関する社会党のお考えをお述べいただきましたが、これは一つの御見識であると思います。かなり現実的観点に立脚しつつお考えになった案であると拝察いたしております。ただ、臨時行政調査会の観点は、企業経営方式、民間経営方式による能率化ということを非常に重要視している点がございまして、そういう点においていまの考えと若干違う点があるように考えております。いずれにせよ再建監理委員会におきまして案を至急つくっていただき…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 私は前から衆議院議員は任期満了をもって原則とし、よしとする、そう考えておりまして、それは一貫して言っていることでございます。今回統一地方選挙の前半が終わりましたけれども、その結果によってこの考えが影響を受けていることはございません。解散のことは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 そういう質問を受けましたときに、憲法の解釈論としてそういう判断も一つあり得る、前にそういうことで解散が行われたこともたしかあったと思う、そういうことを申し上げたのでありまして、だからといって私がそれで解散するということを申し上げたわけではございません。私は解散は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 設置されまする国鉄監理委員会におかれましては、臨調答申の線を尊重して、その線に沿って改革案をおつくりいただけるものと期待をしております。それが政府としての基本的な立場でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 政府は、閣議決定をもちまして、臨調の方針を最大限に尊重する、そして逐次これを実行するというふうに決めておるわけでございますから、その線に沿ってわれわれは行動しなければならぬと思っております。今回の法案、再建監理委員会におきましても、この臨調答申を尊重するという方向で努力が追求されていくであろうと期待しております。われわれは、そういう期待を持ちながら、国鉄再建監理委員会が仕事をしてくれることを見詰めてまいりたいと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 臨調答申の線に立ちまして、分割、民営を基本線としてひたすら追求し努力していただく、こういう考えで見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 臨調でいろいろ審議がなされましたときに、その過程で一番強く出てきたものはやはり予算統制という問題で、この予算統制があるから公社という形態をとっておる、しかしこれを民間的効率的経営に転換させるというためには、一々大蔵省に伺いを立てて、その大蔵省の認許のもとに経営が動いていくというのではとても機動的な経営はできないし、責任経営もできない、そういう意味において大蔵省側の過度な予算統制を排除して、できるだけ自由な、創造的な…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 やはり民間的経営という方向に持っていって能率化を図ろうとすれば、労も使もおのおの主体性を持って、そうしてできるだけ自主的に解決し得るという立場をとることが望ましい、おのおのが責任を持った、主体性を持った立場で相向かう、相協調する、そういうことを意味していると私は思います。その場合に労働権がどの程度回復されるか、完全に民間と同じになるのか、多少のほかの規制的なものが残るのか、それは国鉄全般の改革のでき上がりぐあいを見…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄経営に幅を持たせて弾力性と機動性を持たせる、これがある意味においては人材を活用するし、あるいはうっせきしている人事問題を解決するし、あるいは能力を発揮させるゆえんである、そういうふうにも考えられます。いままでそういう国鉄の事業につきましては若干緩めてまいりましたが、必ずしも十分ではないのではないかと私は思っております。思い切って国鉄が民間として、いまの民間と同じくらいに自由にやれるようにしてあげることは、責任性…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 ときどき報ぜられます助役さんの周辺に起こる悲劇につきましては、われわれも常に心を痛めておるところでございます。やはり国鉄再建の一つの大きな動因というものは労使の協調にあると確信しております。労も使も国鉄の重大な使命に目覚めまして、一体になって、手を握り合って国民の皆さんの前に労使協調の実を示すということが国鉄再建のスタートではないかと考えておりまして、その方向に労使ともに御努力あらんことを期待しております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 中村さんから御指摘いただきました点は、私も大いに同感とするところでございます。やはり事業は人なりでありまして、いかに機構を改革しても、人の魂が入らなければ絶対に再建などできるものではございません。そういう意味において、これを機構いじりに終わらしむることなく、本当に労も使もともに責任を感じて、国民のためによき国鉄にするように精神的にもしっかり立ち上がっていただく、これが要諦ではないかと私も感じております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 中村さんが御指摘になりました点は私も前から触れている点でございまして、いわゆる予算統制をできるだけ排除しなければいけないと思うという意味はそういう意味でもあります。やはり民間経営の手法を入れるという形になりますと、社長なり専務なり常務なり、あるいは事業本部長にそれぞれ責任分担がありまして自分で決裁できる、それで機動的に、かつ責任を持って物が進んでいくわけであります。これが親方日の丸みたいになって、そして後から国がお…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄のような国家的に重大な事業体の再建につきまして、それを国会対策の道具に利用するということは邪道でありまして、そういうことはやらないように努力してまいるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 監理委員会の構成につきまして前から申し上げておりますように、国民的な視野を持った、そして国鉄の経営につきましても高い見識を持っておって、そして国鉄の改革に情熱を持ち、かつ労使関係に明るい人が望ましい、そういうことを申し上げております。願わくは監理委員会が独立の意思で、そして自由闊達に一番最善と思う道を案としてお出しくださることを希望いたしますし、政府といたしましても、そういう案をお出しくださるように側面的に御協力申…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 政府は臨調答申を最大限に尊重して実行するということを言っておりまして、臨調答申の線は、最終的に民有、分割という線が基本的に設けられていると心得ております。したがいまして、そういう線を尊重してまいりたいと考えておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 臨調答申を最大限に尊重するという線は、行政管理庁長官であった鈴木内閣のときも、あるいはいま総理となりました現内閣のときも、一貫して同じでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄監理委員会がどういうようなことをお決めになるか、それを見なければわかりません。救っていただくために国鉄監理委員会を設置しておるわけであります。しかし、国鉄監理委員会は多分臨調答申を尊重しておつくりになるものであると予想しております。したがいまして、われわれとしては臨調答申を尊重した線で出てくるものと期待をしておりまして、その線に沿って検討の上、努力してみたいと考えておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 これは、監理委員会でどういう具体案をおつくりになるか、それを見た上でなければ何とも申し上げられないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 必ずしも列島改造論というものが最大の責任者であるとは考えておりません。いろいろの社会経済情勢の変化ということもございます。また、新幹線を敷設するにつきましては、それだけの意味もあったわけであります。したがって、新幹線の敷設がすべて罪ばかりであるとは考えておりません。敷設された住民の皆さんの喜びというものはわれわれの想像以上の喜びを持っていらっしゃいますし、また、上越新幹線あるいは東北新幹線等の営業成績等も、最近見て…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/13

第98回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄の前途に対する見通しについて、中馬さんがすでにおっしゃった先見の明には非常に敬意を表する次第でございます。 今回の臨調答申の線もそういう線に沿った答申であると心得ておりまして、民間経営方式をできるだけ導入して効率化を図る、労使関係の主体的健全性を図る等々を踏まえて、われわれは国鉄改革案が出てくるものと期待をしておる次第でございます。もし案を出していただきました上は、よく点検いたしまして、そういう線に沿って努力を…