P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本は、広島、長崎の原爆の被害を受けておりますから、国民の中にはそういうものに対する関心が非常に強いのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は同感で、努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 八割近くが日本に核があると考えていると私思いません。その世論調査は何かの拍子でそういう結果が出たんだろうと、正確に調べた場合には私はもっとそれは下がるんではないか、そう思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) グロムイコさんがどういう根拠と資料に基づいてそういうことを言ったか知りませんが、私は日本周辺の諸国及びそのほかの国々の情勢を見れば、日本に核兵器があると思っている国は非常に少ないんではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣の答弁のとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣の答弁のとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国是であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 終始一貫して国是であると申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 議会で明言しているとおりの国是であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は前から、農業は生命産業である、そういうことを言っておりますように、非常に重要な、単に経済的問題のみならず、共同体とか、あるいは国土の保全、環境、そういう問題まで影響を持っておる大切な産業であると思います。農政審議会の答申を尊重して政策を進めていくべきであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 新しい統計を採用したものでございますから、二カ月前とはさま変わりがした結果が出てまいりました。私はあの数字を勉強してみまして、失職者の数というのはそうはふえていないんです、本当の意味の職を失ったという人は。ところが、いままでは職業がなかったけれども就職したいという数は非常にふえておる。それは御婦人がふえておる。そうなると、失業保険の受給率もそう変わっておりません。これは現に職を失った人はそう多くなっていないと…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 差別撤廃条約を早く批准するように準備を整えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 二4(b)の解釈については防衛庁の専門家にしてもらいます。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いま防衛施設庁長官が申し述べたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) わが政府は、レーガン提案というものに対しましては、これはゼロオプションを最終目標として堅持しつつ、暫定的にその案を提示することについて賛成いたしました。それを拒否したことははなはだ遺憾であります。 それから第二に、沖縄に巨大な核基地がある云々という言葉は、これは全く事実無根のことでありまして、こういう事実無根のことを公に鮮明に言うということははなはだ失望し、かつ遺憾にたえない次第であります。 それから、三番目…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) SS20についてアジアに移転する権利がある云々という言葉がございましたが、これは前から申し上げますように、アジア及び日本の犠牲においてこれが処理されてはならないということをかねがねソ連にも言い、かつアメリカにも強く要請しておるところでありまして、われわれはこの発言を認めるわけにはまいりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるゼロオプションを終局目標として堅持しつつ、暫定提案としてこれを提出するということは、ソ連側がこれに協調して出ることを期待していたのでありまして、一歩前進である、そういうふうに解釈してやった次第で、われわれはこれを評価し、支持した次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃるように、ヨーロッパの場合は、いわゆるNATOの諸国がダブルデシジョンというのをやりまして、一方においてパーシングIIの配備を認めるが、一方においてはソ連に対して善処を要求する、そういうことでいまのようなINFが進展してきたと思います。 元来、ヨーロッパにおける場合は、軍事物理学的な均衡というのが、数量的にある程度明らかに出てきておるように思います。NATOとワルシャワ勢力の間におきまして、当初におい…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はヨーロッパにおけるほど軍事的バランスというものが切迫性を持っているとは思わないんです。アジアの場合はやはりアジア的性格というものがありますし、いま言った中国やらいろいろ国々の関係も、均一性を必ずしも持っていないということでありまして、わが国が非核三原則を放棄しようとは思っていないわけでありますから、結局非核三原則を放棄しないで堅持しつつ、アメリカの核抑止力に一面においては依存する、そういうやり方をわれわれ…