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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは国によって違いますし、表で言っていることと腹の中で考えていることが必ずしも一致しているとは思いません。しかし、一般的に言って、第二次世界大戦というような原因やらその結果等から見まして、日本やドイツに対する警戒心というのは非常に大きいわけであります。したがって、ドイツの再軍備というものは、これはNATO体系の中で許されておるということであります。日本の場合は日米安保条約という形で、アメリカがそばにいるとい…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) ヨーロッパの情勢とアジアの情勢は非常に違う点がありますから、そういう点は専門家はちゃんと理解できるだろうと思いますし、また日本といたしましても、そういう情勢の相違というものはよく外国にも理解してもらうように努力してもらう必要があると思いますし、日米安保条約の運用につきましても、よくアメリカと話し合ってやっていく必要がある。言いかえれば、日本独自の考え方というものをよく世界に周知徹底させる必要があると考えており…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、先ほど申し上げましたようないろんな理由に基づいて、日本が非核三原則を放棄しなければならぬ事態が来るとは思っておりません。また、アメリカがそういうことを日本に言ってくるという可能性もないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうことを一方において言っておりながら、片方において沖縄に膨大な核基地があるというようなことを言っているのは非常に大きな矛盾でありまして、一体ソ連は何を考えているのか、よく理解しかねているところであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) われわれは非核三原則を国是として保持しておるのでありまして、この点は一点の疑いもありません。したがいまして、民社党におかれましてどういう御返事をなさるか知りませんが、わが国は非核三原則のもとに核兵器はないということをはっきりおっしゃっていただけばありがたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはいろんな問題に関係してくることの一つの部分でありまして、そのことのみを考えて、そのことのみだけでこたえるということは、これは警戒を要し、慎重を要する、そういうふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうお考えは総合的な一部として考慮に値するとは思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いま、米ソで行われておりますINFの中には、アメリカ側並びにヨーロッパ側の考えとして、これは地球的規模で解決されなければならないということで進められておるので、アジアもその中に含まれておるのでありまして、特にアジアにおけるINFというものを特別に、ことさら新しく設定するというべきものではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) その必要は目下ないと思います。今回のINFに対するレーガン提案というものをやるについては、レーガン大統領は、われわれの方にドイツやイギリスと同じように事前に綿密な相談を持ってき、われわれの意見を聞いた上で行われているのでありまして、すでに地球的規模におけるINFはアジアも含めて行われていると私は解釈しております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ議題につきましては、総理並びに大統領の個人的代表は協議している最中でございまして、どういうふうなものをどういうふうに取り扱うかということは決定しておりません。しかし、これだけの大問題でございますから、あるいは出てくるかもしれません。それに対する用意は十分していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう考えを持ってサミットに臨むというようなことは言ったこともありません。いまのところ考えてもおりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非常に大胆な御提言があったと思います。現在地方議会におきましては、議員の定数削減がかなり進行しておりまして、私の群馬県でも先般、渋川という市で三十人の議員を二十六人に減らしました。県下にかなりまた影響を与えて、まねする市町村も出てまいっておるようです。そういう意味においては、行政改革という面から出発する一つの考え方であると思います。 ただ、これは各党各派が、国会の基礎的な問題として重大な問題でありますから、よ…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 参議院制度が始まってから私は国会で初めてそういう御発言をお聞きいたしまして、非常にまた勇気のある御発言であると思いました。しかし、この問題は民社党だけでなしに、各党各派みんなが関係する問題で、共通のグラウンドづくりの問題でございますから、これは慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が総理大臣就任以来の発言を全部網羅しておっしゃっておるようでございますが、私は一つの筋を言っておるのでありまして、いま解散する考え方はありません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろあると思いますが、その中の一つの大きな問題は、野党が不信任案を出すということではないかと思います。それに対して与党がどういうふうに反応するか、それを否決するか、あるいは解散するか、そういうのはやっぱり政治のある一つの、重大な局面に立った場合の想定の一つではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは皆さんがどういうふうに御判定なさるかということでありまして、投票率を上昇せしめるということは民主政治における参加のチャンスを多くつくっていくという意味において意義のあることではないかと思います。だからといって、私がダブル選挙をやるという意味ではありません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 裁判所のやっていることと行政府や国会がやっていることは連動いたしません。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 資金関係も私は大義名分には入らないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは野党の皆さんの胸先三寸にあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/04/04

第98回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御意見として承ります。