中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは五六中業をつくったのもある特定の内閣がつくったのでありますし、それを維持してやっているのもその後の内閣が内閣の方策としてやっているのでありますから、理論的可能性としては直すことは可能であると思います。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私はそういう作業をしているかどうか知悉しておりませんが、法の定 むる範囲内において予備的にいろいろ勉強しておくことは結構であると思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は昔防衛庁長官のときに、日本はこういう憲法の範囲内でそして節度のある防衛力を持っている国であるから、ウサギのように長い耳を持たなければいかぬと、そう申し上げたので、情報は非常に重要なのであります。情報を自分で持たない限りは人に振り回される危険性があるわけです。そういう意味において情報というものは非常に重要視しまして、いろいろ考えたり言ったりしましたが、なかなか思うとおり動かなく、改革できなかったことをいまで…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 秦さんのお話や政府に対する質問書を伺いますと、非常に想像をたくましゅうすることが多くて、われわれ常識で考えられないようなことがあるのでございますが、いずれ、仮定の問題といたしましてとらえてみましても、やはり人道的見地というのはやっぱり考えなきゃいかぬではないかと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 最近自治体でそういう風潮が起こって、盛んになりつつあることは非常に歓迎すべきであると思います。私の選挙区の群馬県渋川市におきましては、三十人の定数を二十六人に減らすと同時に、いままで何とか委員、何とか審議員というのは一年に一回は二泊旅行をやっておったのを全廃したそうです。それから議員は一年に一回中国旅行をやっておったそうですが、これもやめたそうです。最近そういう情報を耳にいたしまして、非常にまじめで、りっぱだ…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 非常に勇気のある貴重な御提案であると思いますが、よく真剣に検討さしていただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 最近、新聞の投書あるいは新聞のキャンペーン等を見ますと、議員の定数を減らせ、中央も地方も減らすべきである、そういう投書やらあるいはキャンペーンをよく拝見いたします。そういう国民の声が次第に高まってきつつあるのかなと考えております。議会もこれに対してどういうふうに対応するか、自民党としても各党と一緒になって考えてみたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 退職金、年金について官民格差を是正しようということは、いままで内閣の方針といたしまして何回か努力してきておるところであります。しかし、国民の皆様方の中においても官民格差が大きいという声もまだ残っております。終局的には、これを統合するという場合には公平に持っていかなきゃならぬと思います。もちろん公務員あるいはその他公共企業体等において掛金の額が高いという場合もなきにしもあらずであります。そういう点もよく考慮して…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 一つの夢のあるアイデアとして承りますが、功罪がいろいろあると思います。何しろ金貨には利子はつきません。そういう面から見まして国民貯蓄というものは非常に重要性を持っておるこの国柄においてどうであろうか。それから金の相場というのは非常に変動しております。最近においては、特にソ連が売るか売らぬかという形によって大変な金の相場の乱高下があるわけです。そういうような大量に産金をしている国の動向がどういうふうに動くであろ…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 核軍縮の問題につきましては、われわれも重大な関心を持ち、その推進を期待もし、また協力もいたしたいと思っておるところでございます。 最近問題になりましたINFにつきましても当然のことでございまして、あの欧州を中心にする戦域核中距離核ミサイルの展開問題というものは、単にアメリカとヨーロッパだけの問題のみならず、あるいはソ連とアメリカ、ソ連とヨーロッパとの関係のみではない、全世界的な影響力を持つ重大な問題であると心…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 何に対してですか。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはアメリカ、ソ連あるいはヨーロッパの諸国みんな関係していることでございまして、もちろんソ連側に対しましてもわれわれは外務省のスポークスマンを通じ、あるいは外務大臣の本国会における答弁等を通じまして、わが国の強い要望を世界的にも明らかにしておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 適当な機会を通じまして、われわれの真意を関係各国に強く働きかけてまいりたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内政事項の中で非常に大きなウエートを占めるものは行政改革でございますが、景気の問題もまた非常に重要視しておるところでございます。しかし、これは思いつきというようなことで目前のことにとらわれてやるという考えよりも、長期的な景気を持続させる基礎をこの際つくっておこうと、そういう考えが私らの考え方の基本にあります。景気対策をやるといっても財政が出動する余裕はほとんどない状況でございまして、制度的な改革やら、あるいは…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公定歩合の引き下げというのは総理大臣がやることではなくして、日本銀行総裁がおやりになることでございますから、私の方はそういうことには言及しないことにいたしております。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう報道は、もしあったとしますると全くそれは誤報でございまして、私は就任しましたときから日銀総裁とは毎月一回定期会合をやりたいと、そういうことをお願いいたしまして、日銀総裁には毎月一回来ていただいておる。それは特に私は国際経済に非常に弱い者でございます。全般的に弱いのですけれども、特に国際経済には非常に弱い点があります。そういう点で一番権威者である日銀総裁から時々刻々その変動の模様をお聞きし、また勉強いた…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカ側からの情報は、大体景気は回復してまいりまして、特に住宅、自動車、消費購買力等が非常に出てきた模様でございます。いろいろな統計によって違いますが、このまま行けば大体三%から四%の経済成長は年間を通じて見込まれるという強気の見通しが非常に強くなってまいりました。 先般、一月の末にシュルツ国務長官が参りましたときに、彼は経済の専門家でありますが、彼自体がもう確実に景気は回復いたしますと、そういうことをわれ…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 補助金が零細化し過ぎまして、そのために資金効率が必ずしもよくない、こういう意味から補助金を束ねて、大きな枠の中で自由に市町村、公共団体が使えるようにしよう、また選択の可能性、自由性を広げようと、そういう意味でメニュー化という発想が出ていると思います。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も、起債枠を確保するために補助金をどうしてももらわなきゃいかぬ、補助金がつかなければ起債を認めない、こういうふうに結びついているやり方というものは、果たして合理性があるかどうか非常に疑問に思っております。こういう点は、ひとつ関係省庁においてよく将来のために検討してもらいたいと思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 行管長官が申し上げましたように私も理解しております。