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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 学術会議法の改正につきまして、従来の選挙制度がいわゆる推薦制に変わりましたが、これはいままでの経緯にかんがみまして推薦制というふうになったのであるだろうと思います。しかし、法律に書かれてありますように、独立性を重んじていくという政府の態度はいささかも変わるものではございません。学問の自由ということは憲法でも保障しておるところでございまして、特に日本学術会議法にはそういう独立性を保障しておる条文もあるわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本学術会議は国際団体にも入っておりまして、国際間の交流も多いと考えております。特に、現在の科学技術の情勢を見ますと、国際的交流の必要性というものは非常に増大してきていると思います。そういう点につきましては、政府といたしましても今後とも予算上においてできる限りの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は昔、科学技術庁長官を二度ほど務めたことがございますが、やはり学問的評価というようなものは必ずしも投票になじまないものがあると思っておりました。むしろ学術的に優秀な人はそういう世俗的な投票を獲得する運動というようなものには無関心な方々が多いんです。そういう面も私の経験では多少ございました。 そういう面で、今回選出制度を改めまして学者同士が推薦する、そういう形になったことは、ある意味において質を高めるゆえんで…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) いまの二点につきましては、私も努力をいたしたいと思います。 まず、私の方の願いを申しますと、どうぞ学術会議の皆様方がその職責に目覚められまして、初期から中期のころややもすると政治的に流れた部面がなきにしもあらずでありました。そういう点で政党や社会の一部の反感を買った点がございます。やはり学者あるいは学術会議として中立的態度を堅持されて、あくまで学問中心に科学的にお考えになり、また処置されんことを期待しておる次…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大分昔のことでありますから記憶ございません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのようには思いません。学術会議がさらに活性化され、国際的にももっとりっぱな、機敏な活動ができるようにという配慮からこういう改革が行われるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中山議員と相談してみます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく相談はいたしてみます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり本人の自主性においてなさるべきことでありますから、相談はいたしてみます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 学術会議は一番総合的な各方面を網羅した学者の集団であると思います。また、国際学術団体に対する加盟、あるいはその交流の度合いもわりあいに総合的に行われている場であると思っております。そういう意味において活躍を期待いたしておるところです。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国立の機関としてこのようなりっぱな機関ができておるわけでございますから、十分に活躍できるように諸般の面でわれわれも配慮をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 学術会議は非常に重要な団体でございまして、それが早く活発化すればするほど日本の学術は深められますし、国際交流も盛んになると思います。一日もゆるがせにすべからざるものであり、またこの問題は、久しく論議されてきておる問題でもございますから、もうこの辺で法律として成立させていただきたいと思うわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは日本の学者の心構えに関することでございまして、学術会議を重要視して、おのおのの学会なり集団からそれにふさわしいりっぱな学績のある方を出していただけるかどうか、それによって学術会議が権威のあるものになるかどうか、そういうことにかかっていると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは、学会やらあるいは学術集団から推薦に基づいて行われるので、政府が行うのは形式的任命にすぎません。したがって、実態は各学会なり学術集団が推薦権を握っているようなもので、政府の行為は形式的行為であるとお考えくだされば、学問の自由独立というものはあくまで保障されるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 昔のような学術会議はなくなってくると思います。つまり、学者が選挙運動に狂奔して、郵便を配ったりいろいろやっておると。学問の権威というものは票数にかかわるものではないという面があるのであって、そういう意味において、生きた人間同士が生きた人間の権威者を選ぶという方がより真実に学問の場合は近いと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/11

第98回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 勝又議員の御質問にお答えをいたします。 まず、国民のための行革案を策定せよという御質問でございます。 もちろんこのお考えにはわれわれも同感でございまして、行政全般にわたりまして聖域なき見直しを進めると同時に、社会経済全般の進展、内外の環境の変化に即応した全国民的な行政の体制を整えようとするものでございます。このような内閣の姿勢及び臨時行政調査会の方針につきましては、国民一般の御理解をいただいているものと考えて…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/11

第98回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 峯山議員の御質問にお答えをいたします。 まず、行革に関する基本的見解、決意について御質問をいただきました。 政府は、すでにこれまで五次にわたる臨調答申を受けまして、行革全般にわたる推進を行ってきておるところでございます。これらの推進に当たりましては、従来言明申し上げていますように、不退転の決意を持って引き続き実行していくつもりでございます。 昨年九月末に行革大綱をつくりましたが、これも一部いま実施しておるとこ…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/11

第98回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、臨調路線に対する国民世論の御批判について御言及になりました。 私は、臨調路線については、国民の皆さんは大多数は賛成し、強力に支持していただいているものと考えております。そのような考えから、政府としては最大限に尊重してこれを実行するという閣議決定を行ってきたところでございます。今後も各方面の御意見をよく聴取しつつ、国民本位の行革を実行してまいるつもりでおります。 …

自由民主党内閣総理大臣1983/05/11

第98回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中村議員の御質問にお答えをいたします。 まず、臨行審を行革回避の隠れみのとせずに、臨調答申を必ず実行せよという温かい御激励をいただきました。 政府は、従来ともに臨調答申につきましては最大限に尊重するという精神のもとに逐次諸決定を行い、また法律の御提出もしてきたところでございます。今回におきましても、これを隠れみのにするようなことは断じてなく、不退転の決意で、従来のとおり推進していく決意でございます。 次に、人…

自由民主党内閣総理大臣1983/04/27

第98回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(中曽根康弘君) 和田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、五十六年度に大幅な歳入欠陥が生じたが、これは前内閣の閣僚であった私の責任でもないかという御質問でございますが、五十六年度におきまして大幅な歳入欠陥を生じましたことは、まことに遺憾でございます。 ただ、この理由は、石油ショックによる世界経済の大幅な停滞、あるいはアメリカの高金利あるいは予想外の円安あるいは物価の一層の安定等々の予見しがたい情勢によるものでございます。…