中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 租税特別措置法につきましては、いままで累次見直してまいりましたが、今後も社会経済情勢等々も考えまして見直しを続けていくべきものであると考えております。 なお、増税なき財政再建につきましては、内閣としては全力をふるって一路邁進あるのみである、こう考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず、財政改革の問題でございます。この点につきましては、この予算編成後、予算御審議に当たりまして三つの試算的考え方というようなものをお示しいたしました。その後、経済審議会が活動を開始し始めまして、大体八年を目標にする長期の経済見通し、経済指針というものを策定しておる次第でございます。 これにはいろいろな山坂がございまして、鈴木さん御指摘のとおり、なかなかむずかしい峠があるわけでございます。昭和六十年から六十五…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、行革はデフレ原因にあらずして、中長期的に見れば景気上昇の原因であると、そういうふうに考えております。行革をやらないで経費がある程度膨脹した状態でいけば、いままでの情勢で見れば赤字公債あるいは公債に依存せざるを得ない。公債を大量に発行すれば、必然的に金利は高くならざるを得ない。あるいは、場合によってはクラウディングアウトも出ないとも限らない。そういう情勢が出てくれば、高金利は不景気の要因でございますから、…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 三公社、特に電電、専売等につきまして、いろいろ御協力を願いましたことは、大変恐縮に存じておるところでございます。本年度予算におきましては、財源調整の必要上まことにやむを得ず電電その他にも御協力を願いまして、国民の皆さんに対する税負担というものをできるだけ避けるような配慮をいたしたわけでございます。この点につきまして、電電や専売の皆さんの御協力には非常に感謝しておるところでございます。 さりながら現在の国家財政…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 基本的には、臨調答申を守っていく、そういうことが基本的にあり得ると思います。 それから五十八年度予算の編成につきましては、大蔵大臣の施政方針演説あるいは経済企画庁長官の施政方針演説及び私の施政方針演説で大体年度間の方針は御説明申し上げた次第です。 中長期の問題につきましては、経済審議会に、先ほど来申し上げましたように、いま諮問をしておりまして、その指針に吻合し、整合性を持った財政改革というものをつくり上げてい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 成長という考え方がこの際検討すべき問題ではないかというように私は考えております。 しかし、いままでの概念に基づいて申し上げますと、私は大体三%から五%程度、このワイダーバンドの範囲内で一応考えられるのではないかと考えております。 冒頭申し上げました成長という考えということでありますが、わが国の産業転換ということを見ますと、いわゆるハイテクノロジーの分野にどんどん進んでおりまして、いままでのような膨大な物量、バ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申は、約二年にわたりまして非常に御努力を願い、いままでの審議会で類を見ないぐらいの時間と精力をかけてつくっていただいた貴重なものであると考えておりまして、われわれは重要な指針と受けとめて実行してまいりたいと思っております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 数字やその他にわたる問題でございますから、大蔵大臣から御答弁申し上げます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調ができましてから、おかげさまによりましてマイナス五%シーリング、それからゼロシーリング、それからマイナスシーリング、そういうようにみずから枠をはめまして歳出削減に努力してきたところでございます。五十九年度予算はさらに厳しい事態にあると私、考えておりまして、それらにつきましては、関係各省とも相談をし、自民党とも相談をいたしまして、聖域を設けることなく妥当な削減を行っていかなければならぬと考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 税制につきましては、いろいろ税制調査会並びに大蔵省におきまして技術的な検討も加えられていると思います。塩出委員の御議論を体しまして私たちも努力してみたいと思う次第でございます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国税庁の職員が膨大な仕事を一定の限度の職員でいままで切りさばいてまいってきた努力には私は敬意を表しておる次第でございまして、行政管理庁長官のころからその努力を大いに多としておったところでございます。 定員の問題につきましても、内部調整をかなり加えまして、国税庁第一線の税務職員の問題については配慮を加えた次第でございます。今後も内部調整というやり方によりまして、第一線の税務職員の充実をますます期していきたいと考…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 増税なき財政再建という方針、指針はこれを守ってまいるということを重ねて申し上げましたが、今日も重ねてそれは申し上げるつもりでございます。 特に、いわゆる一般消費税というようなものにつきましては、私も非常に苦い経験がございまして、昭和二十三、四年のころ芦田内閣、片山内閣のころでございましたけれども、これに似た取引高税というものをやりまして惨敗をいたしまして、これをやった芦田内閣の方も、それから社会党の方も激減を…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) ASEANへ参りまして、ある国で大学の学生男女と懇談をいたしました。私は中へ入っていっていろいろ皆さんと話しましたが、日本のことはわりあいに知っているようであり、また知らないところもあります。しかし私が非常に衝撃を受けましたのは、女子大学生がいわゆるセックスツアーというものを質問いたしまして、こういうことはやめてもらいたいという御注文がございました。私は非常に恐縮いたしまして、日本の観光業者、旅行業者について…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 当然のことであります。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) もとよりそうであります。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは人によっていろいろ歴史観はございまして、学者によっても、また内外において、千差万別でございますので、政府がここで統一見解みたいなことを申し上げるのは必ずしも正しくはないと思うのです。みんなおのおのの考え方をお持ちであると、そう思っております。 しかし、外国に対して多大の御迷惑をかけ、かつまた国際的には侵略行為である、そういう厳然たる批判を受けておる、こういう事実はわれわれは冷厳に認識していなければならな…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる戦争に関するいろいろな原因、あるいはその他の問題につきましては、学者や、あるいはマルクス主義史観とか、あるいは民主主義史観とか、そういうものによりまして、いろいろ考えはあるわけでございまして、政府がどれこれと言うことは必ずしも適当でないと考えております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私の言葉の足らなかったことも反省しております。しかしまた私の意を適当に伝えてくれなかった面もありまして、そういう点は遺憾であると申し上げたわけであります。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の訪問におきまして、いろいろ御説明申し上げまして御理解をいただいた、各地の新聞におきましても大体理解していただいた。そういうことは非常に喜びでありました。 しかし、民衆の奥底の中にあるものはうかがい知れないものもございます。われわれは、より深く注意深く、より節度を持って、謙虚に接しなければいかぬ、これは非常に重要なことである、私みずからそういう態度を持っていきたいと思っております。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういういろいろな御発言もあり得るやに、当然想像いたしまして、先ほど申し上げましたように、深層心理の中にあるものをわれわれは洞察していかなければならぬ、そのように考えておるわけであります。