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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは野党の皆さんが御自由にお考えくださることでありまして、われわれがとやかく制肘すべき問題ではないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、クアラルンプールでいわゆる内政懇ということをやりましたときに、記者の皆さん方とお話し合いをいたしました。今議会はともかく行政改革法の重要案件を成立させることに専念をして全力を注ぎます、それでこの重要案件が成立すれば今議会後半の意義は大部分達せられたものと自分は思います、なおウィリアムズバーグのサミットもありまして、やはり国会解散というような宙ぶらりんな状態でそういう重大な国際会議に出ることは余り好ましく…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全然関係ありません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は、臨調におきましても長い間論議をされ、また国民の皆様の間にもいろいろ議論が沸騰されまして、それが最終的に収斂されて臨調答申のようになってきたと自分は考えております。したがいまして、いろいろな御意見があることはよく承知しておりますが、いろいろな選択肢があると思うのです。しかし、現在の状況から考えまして、この臨調答申の線というものは考えられる最善の考え方ではないかと私たちは受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはやはり謙虚に受けとめて、まじめに考えていかなければならないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 選挙戦術というものは秘中の秘でありまして、そう簡単に言えるものじゃありません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 選挙の公約について御言及になったものと考えておりますが、これはいま政調会におきまして目下いろいろ勉強しておるところでございます。いずれ時期が来れば党として公表いたしますが、それまではうかつに言い出すべきものではない、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは臨調答申の中でも答申されておるところでございまして、調整官庁としての行政管理とそれから一部の人事管理というものを整合させて、効率的に行政と人事関係というものを調整しようという発想のもとにできたものと考えておりまして、これは適当な考えであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) よく検討してみたいと思っています。これは自民党のいま行革調査会におきまして検討中のことでございまして、それらの御意見もよく承って考えてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ、法律の成立する前に、そういう軽率なことはいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 軌道を敷設して機関車を乗っけるのに三年ぐらいでできるだろう、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 軌道を敷設して機関車を乗っけるまでに三年ぐらいだろう、そう考えているわけです。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 行革をそうのんべんだらりんとやるわけにまいりませんから、三年ぐらいの間にともかく大事な問題について軌道を敷設して、そして牽引車を乗せ、またそれに後続するいろんな案件を積んだ車両を引っ張っていってもらう、そういう意味のことを申し上げたわけです。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調の答申には直接載っていませんが、たしか租税特別措置の改廃については載っていたことがあると思います。さりながら、所得税減税の問題は与野党の間におきまして合意が成立しているところでございまして、政府といたしましてはこれを誠実に守っていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会における御論議及び幹事長、書記長等の会談の内容というものは政府税調に余すところなく報告いたしてありまして、政府税調におきましても所得税、地方税の減税に関する分科会をつくりまして活動を開始している、そういう状況でございます。国会及びわれわれの間に行われました約束については十分政府税調も知悉しておるところで、その線に沿って処理してくれるものと期待しております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) おおむね妥当であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調におきましては長い間いろいろ専門的な御論議も願い、また関係者、参考人等もお呼びいただき、また現地の視察等も行いまして入念につくった案が今回の案であると思います。したがいまして、私はこれがおおむね妥当であると考えたわけでございまして、監理委員会におかれましてもこの線に沿って結論を出していただくものであり、障害は起こらないと自分は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調が民営分割論、いわゆる民営分割論というものを持ってきたゆえんは、いままでのような公社形式ではだめであって、 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 私鉄がやっているような、あるいはそのほかの民間会社がやっているような民営的手法を取り入れて、そしていわゆる民営分割論、いわゆるという言葉をつけておきますが、そういうようなものの結論を得たのだと、そういう意味のことを申し上げておると記憶しております。 そしてさらに、…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/12

第98回 参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄の経営については公社的手法と民営的手法とそういうものがある、その中で公社的手法は適当でない、民営的手法が適当である、そういうような考えに基づいてそういう表現をしたものと思います。