中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も、行管長官在職中は委員会の内部における顕著な御議論については聞いておりました。それはいろいろわれわれが参考にする必要のある議論がまたあったからでもあります。しかし、それはだれがどう言ったかということは、私はだれにも言いません。外には言いません。それはやはり行管長官として取りまとめをしていく必要上知っておく必要があるから、そういうことになっておるわけでございます。 しかし、委員の中には、またある段階になりま…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国家機密という、そういう性格のものではございませんが、しかし国鉄の重大な問題の運命を決めるという大事な内容を持っておるものであります。あの審議の過程を見ますと、土光さん以下、委員あるいは専門委員のところには、何十枚、何百枚という手紙やはがきがあのころ来ております。また、電話も相当個人的に来ておりまして、なかなか熾烈な議論が行われたときになりますと、ある委員からの話によると、脅迫がましい電話も来ておったというこ…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会の場合は憲法上の身分の保障がございまして、院内における発言、表決については院外で責めを負うことがない、そういう保障もございます。あの八条委員会、政府の諮問委員会の場合にはそういうものもございませんし、かつまた審議の内容等につきましてはいろいろ国鉄の運命を左右するようなデリケートな問題もございます。したがいまして、ある場合には労働組合に嫌な発言をする場合もありますし、ある場合には経営者に対して著しく厳しい批…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) いま御指摘になりました問題は非常に重要な問題でございまして、ある意味においては構造的要素を持つものでもあります。これらは国鉄全体の改革案の中でどういう位置づけが行われるべきか、またそれらの負担分割についてはどういうふうに行わるべきか、きわめて財務上の関係もあるむずかしい専門的な問題でもございまして、これらを判定するには若干の時間と勉強を必要とする内容であると思っております。そういう意味から、この監理委員会の皆…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 青函トンネルにつきましては、すでに運輸大臣から御答弁があったと思いますが、それは活用したい。 それから、新幹線の赤字問題等につきましても、同じようにこれは国鉄全般の問題としてこれをどういうふうに処理していくかという考え方で処理すべきものと思っております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点につきましては、今回の臨調答申におきましてもその処理について言及しておるところがございまして、監理委員会においてもこれは結論を出していただけるものと思い、政府はその監理委員会の考え方を尊重すべきものと考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、すでに先ほど申し上げましたように、臨調答申の内部におきましても大体の処方せんが明示されておるのでございまして、監理委員会はその臨調答申を尊重して具体的なお考えを示していただけるのではないかと思うのです。政府は、それを尊重すべきものと考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 推進本部の方は、たしか私が本部長でありまして、いま国鉄がせっかく努力していらっしゃる十一項目初め、そのほかの国鉄再建に関するいろいろな努力を推進する、そういう役目であります。また閣僚会議は、この監理委員会からいろいろ案が出てきたりいたしましょう。その監理委員会の案をいろいろ検討いたし、監理委員会とよく協力し合いまして、国鉄再建につきましていろいろ各省統一した意見をつくり、協力していく、そういう性格のものではな…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 閣僚会議は、国鉄の再建問題等につきまして各省の意見を統一し、そして監理委員会がつくった問題、あるいは監理委員会からいろいろ具申やら意見が出てまいりますが、それらを閣僚会議において審議して、政府としての統一見解を決める、そういうことであると思います。 また、推進本部は、ただいま実行していらっしゃる十一項目初め、国鉄再建に関する実行行為についていろいろこれを推進していく、そういう立場にあると考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) マハティール首相は、ルックイーストという政策をもちまして、東を見る。日本や韓国やそのほかアジアの東の地帯を勉強する。そういう政策をもちまして、いままで英国やヨーロッパを見ておったのに大転換の政策をいま行いつつあるところであります。 そのマハティール首相のお考えについては、私もできるだけ努力いたしましょう。日本がそんな模範になったり、モデルになるという要素があるとは思いません。特に、経済的に強いからといって道徳…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 別にハトになったりタカになったり鶏になったりするところではございません。私は一貫して同じ政策をアメリカにおいても言い、日本においても言い、ASEANにおいても言ってきておる次第でございます。 円借款は、いままでASEANの国については毎年供与しております。日本は軍事大国にならない、そういう約束をいたしまして、そしてそのかわり経済的、技術的にいろいろ貢献をいたします、国際的な協力もいたします、国際並みの努力をい…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 民営化という形になりますれば、当然そういう形になると思います。 ただ、国鉄は大きな公益性を持っておるものでございますから、私鉄も公益性を持っておりますが、一般のそういう公益性のないものとあるものとの差はあるでしょう。しかし、経営権、労働権というものが、お互いに対等の立場で協議をし、団体交渉をして物を決めていく、そういう労働法等に基づく権利は当然これは回復さるべきものであると考えます。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 結構でございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) まだ法律が成立もしないうちに、だれをどう選ぶなんという越権なことはやっておりません。ともかく、国民的視野を持った、そして国鉄問題等について見識のある、しかも国鉄について情熱を持っておる、そういう普遍的な形を持った人種を選抜すべきものであると考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) まだございません。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げましたように、全国民的視野を持って、しかも国鉄の経営あるいはこの再建についてやはりしっかりした見識を持っていると国民からも見られる方で、しかも情熱を持っておる、そういうりっぱな方を選ばしていただきたいと考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) いつ法案を成立さしていただけるかということにかかっております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題はすでに国会の重要案件になっておりまして、議運でいろいろ御論議を願っておるところでございまして、行政府がくちばしを入れる筋のものではない状態になっております。したがいまして、国会における御審議の情勢を見守っていきたいと考えております。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく、この問題はいま議会の重要案件に上程されておりまして、各党でいろいろ御論議をしておるところでございますから、行政府の長といたしましては意見を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中曽根康弘君) 黒柳さんの御熱意はよく理解できるところでありますが、行政府の長としては国会の審議を見守らしていただきたいと思います。