中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) できましたら、ASEANの御報告もあり、かつまたサミットにも参るということで、各党の党首にお目にかかりましてごあいさつを申し上げ、また御意見も承れればありがたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今度のサミットは非常に重要なサミットであると考えております。ASEANを回りましても、ASEANの首脳部からはその点に対する御要望等もございました。東西、南北ともに世界の希望がかけられてきつつあるようなサミットになりつつあると思っております。そういう点につきまして十分わきまえまして、御趣旨に沿って努力してみたいと思う次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) ASEAN諸国は、同じアジアに属する隣人の国家群でございます。また、いろいろ過去の大戦につきまして御迷惑もおかけした国々でもございます。しかるところ、世界経済全般を見ますと、いま一番ポテンシャルを持ち、エネルギーがこもってダイナミズムを持っておるのはこのASEAN及び東アジアの地帯であると。そういう歴史的な大きなうねりがいま起こりつつあるように自分は感じておりまして、そういう点でもASEAN外交を非常に重要視…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本はこういう貿易で生きている国ですから、全世界を相手にわれわれは善意を持って外交努力を展開していくべきも のであると思いますが、ただいま申し上げました理由によりまして、ASEAN外交というものも非常に重要視していくべき地域であると確信しておる次第であります。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の防衛政策につきましては御理解をいただきましたものと心得ております。しかし、今後ともわれわれは戦々恐々としてそういう点につきましても誤解を与えないような努力をしていく必要があるように思っております。 しかし、それと同時にやはり互恵平等、独立主権国家相互の関係として、お互いにお互いの独立と文化を尊重し合いながら、お互い対等のパートナーとしてつき合っていくと、そういう精神が非常に大事であると思っています。 A…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) バングラデシュはASEANには入っておりませんが、しかしかなり低所得の国でございまして、われわれとしては十分今後の発展について協力しなければならぬ国であると考えております。 それから、タイの天然ガスにつきましては、現地でもプレム首相にも申し上げてまいりましたが、大体一九九〇年までわが国のLNGの配給は大体もう割り当てが決まっておるわけでありまして、わが国がいま買うということを保証することはできませんと。しかし…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、青年の交流計画、それから先生の交流計画等申し上げてまいりましたが、交流というのは相互的に行われるべきものが望ましいので、そういう意味におきまして日本の青年がこれから一番未来性を持っておるASEAN諸国に行くということは非常に大事なことであると思います。恐らくPRも足りないのではないかと思いますが、積極的に日本の学徒や青年がASEAN諸国へ行くように、今後とも努力してまいりたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先方は非常に技術交流を望んでおります。前とは非常に変わってきております。行ってみますと、青年協力隊の皆さんがかなりよくがんばっておるのを見まして非常に感銘いたしました。御趣旨に沿いまして、均斉のとれた産業発達ができるような技術交流に心がけてまいりたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) わが国の防衛政策をよく御説明いたしまして、いわゆるシーレーンの問題についても御理解を十分いただいてきたものと思います。各国はみんな自分で自分の国をお守りになっておりまして、国防力の充実に非常に御 熱心でございます。自分の領海、領空、領域はもとより、自分が関係する部面については自分が守る、そういうことを言明しておられました。当然のことであると思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 五月二十日ごろを目途にいませっかく大綱を作成して各省調整をやっておる最中でございますので、それを見守ってまいりたいと思いますが、臨調答申を受けまして的確な段取りが大綱として盛られるように期しておる次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) まだなれないもんですから、まごまごしておりまして御期待に沿い得ず、一生懸命はやっているつもりですけれども、能率が必ずしも上がっていないというのはざんきにたえないところでございます。 この点につきましては、総理府あるいは内閣のあり方という点について、臨時行政調査会でもいろいろ御審議していただきました点でございます。企画会議というような思想、発想も調査会の答申には出ております。しかし、この企画会議ということにつき…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内閣が一体として効率的に、かつ機動的に運用されることが一番望ましいことでありますが、私は、現在の内閣の閣僚の顔ぶれ、党役員の顔ぶれというようなものは、自民党の中でもベストメンバーをそろえている、そう自分は感じております。このベストメンバーがいかに活躍して能力を発揮してくれるかというところにかかっていると思いまして、それは私の責任でもある、そういうふうに感じておるところでございます。 そのほかの各省庁の問題につ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の防衛の要目を申し上げまして、憲法の範囲内で専守防衛に徹して行う云々というところから、もし侵略があった場合にはシーレーンを設けるということも検討している、これはアメリカとの間で研究することでありますと。もし設けるという場合には小笠原から硫黄島にかけての方向、それから沖縄列島に沿う方向というものが一応想定されるが、いずれもASEANには届かない。大体東京から千海里、大阪から南東、南西に向かって千海里、それぐ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 結構です。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 夏目君の御答弁申し上げたとおりでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 夏目君が御答弁申し上げたのは専門家の御答弁で、これを確認いたす次第でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、発言の真意は官房長官がまず裁判に介 入する意思はないということを明言した上で、自分が証人として出たそのことの説明及び田中弁護団がこういう弁護をしているという弁護団の話の中身の紹介と申しますか、そういうことでありますので、裁判に干渉するというような意思はないということは明瞭でございます。 ただしかし、そういうような誤解を起こしたという点は遺憾でございますから遺憾であると私は申し上げた…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 御意見として拝聴いたしておきます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) その批判は当たらないと思います。 中曽根内閣ができましてから別に指揮権発動をしたわけでもなく、また現実の裁判に干渉がましいことは一切しておらぬのでございます。そういう実績を見ていただけばおわかりいただけると思いまして、あなたとは意見を異にしますから、御意見を拝聴いたしておきますと、こう申し上げた次第なのであります。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 重ねて申し上げますが、裁判に干渉がましいことを言ったことは一切私はありませんし、またいわゆる指揮権発動と言われるようなことも一切やっておりません。過去六カ月間の内閣の実績を見ればおわかりいただけるのであります。 ただいまの後藤田君の発言につきましても、ただいま申し上げましたようないきさつのもとの発言であるということを御理解していただけば、裁判に干渉する意思のないことであるということもおわかりいただけると思うの…