中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 これはいま吉田委員に申し上げましたとおりでございまして、私は政治家としても核の廃絶を目指しておる一人であります。核兵器は地上から追放しなければならぬと思っておる一人でございます。今回のウィリアムズバーグにおけるサミットにおきましても、これを実現していくについては現実問題として非常にむずかしい過程があると思いますけれども、しかし、そういう目標をあくまで捨てずに、チャンスをつかんで必要な措置なり行動をとってまいりたい。…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 われわれは非核三原則をあくまで堅持してまいるものであります。 日本の防衛は、現在世界全体の防衛と同じように抑止力に基づく均衡、そういう形によって平和が維持され戦争が回避されるという環境がつくられておるわけでありまして、そういう考えに立ちまして先ほどアメリカ局長は答弁をいたしました。私はこれを支持いたします。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 中国につきましては、私の政治日程等も考えまして、これは将来の課題として訪中の点もいろいろ検討してみたいと思っております。 ソ連との関係におきましては、グロムイコ外相の来日を歓迎したい、そう思っております。 また朝鮮半島の問題につきましては、これは当事者がまず第一義的には話し合って行うべきものであって、外にある者が内政干渉がましいことをやることは差し控えたい、全斗煥大統領はオリンピック等も控えまして北に対する平和対話…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、五十年以降の趨勢を見まして糧食、人件費と正面装備との比率を、正面装備の方へ重点を置くようにやっていくことは好ましいと申し上げておきましたが、そういう考えは私はいまでも持って改善を加えていってもらいたいと思っております。 しかし、いわゆるGNP一%ということは、今後も守るように努力してまいりたいと思います。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 防衛は自衛隊のみで行われるものでなく、しかも日本の防衛の場合は列島防衛、本土防衛という防衛のシステムでございますから、官民の協力なくして一朝有事のときには防衛を全うできるものではございません。その意味におきまして自衛隊法、防衛庁設置法でしたか、そういうことに関するいろいろな規定もございますが、まだそういう規定は必ずしも全部現実化しているわけではございません。あるいは民間の防衛意識の問題等もございます。そういう点につ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内閣といたしましては、予算同様、決算は最も重要な国会の案件であり、結果であると心得ております。この決算委員会に対する出席等につきまして、予算委員会ほど頻度が少ないのははなはだ遺憾でございますが、できるだけ総理大臣といたしましても機会を設けるように、御要望に応ずるように努力してまいるつもりでございます。 なお、決算によって指摘されました事項は国民の血税の処理の結果指摘されたところでございまして、政府としてもおろ…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国費の支出、経理につきましては、御指摘のように厳正にこれを行って、いやしくも浪費するがごとく、あるいは不当事項として指摘されることがないように戒めてきておるところでございますが、委員長御指摘のように、毎年同じような経過をたどりまして惰性的になってきておりますことははなはだ遺憾でございます。われわれは各省庁を戒めまして、同じようなことが二度指摘されないように、また新しい事項も指摘されることがないように、これを絶…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 検査院法の改正につきましては、従来からいろいろ御指摘を受けておるところであり、政府といたしましても部内におきまして慎重な検討を続けておる次第でございます。われわれの内部の危惧は、われわれといたしましてはいわゆる自由主義経済を基本にしている政府、政策でございますが、特殊法人からその出先に至るまでの監査という点について問題点があるというふうに聞いております。そういう場合に、ややもすれば金融という問題について、ある…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) いやしくも疑惑の種を残すようなことははなはだ残念な行為でございまして、綱紀粛正の面からもこれは軽々に見過ごすべき問題ではないと思います。今後とも入出国等につきましては厳重に規律を守るように戒めてまいりたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) われわれは裁判の結果を論評すべき立場にございませんが、このような結果が出てきましたことにつきましては、これは妥当な考え方ではないかと政府としては一応考えておるところであります。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題に関して私はまだ詳細な報告を受けておりませんが、仮にもしやるという場合におきましても、十分緑の保全につきましては厳重に管理を行ってやるように処理させたいと考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は目下警察庁を中心にいたしまして調査している問題でございますので、その推移を見守ってまいりたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私に聞かれてもそれは無理な話でありまして、本人に会ったこともなければ経歴を深く調べたわけでもございません。ただ、一応リーダーズダイジェストという本は世界的にかなりポピュラーな本でありまして、どの程度の信憑性があるかどうかわかりませんが、世界的な本としてはかなり評価のある本でございますから、そういうところに載ったという意味において、その程度の関心を持っておるということであります。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう的確な証拠を持っておるわけではございませんから、そういうふうに断定することは差し控えたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私はレフチェンコ証言については、アメリカにおける情報特別委員会の発言、あるいはその後日本の内外の新聞、雑誌等に発表された内容等を見まして、日本のスパイ活動防止について関心を呼び起こさせられました。前からいろいろな事件が起こっておりますけれども、世界から言われるようにやはり日本はスパイ天国なのかなと、こういう点については大いに寒心しなければならぬという感じを持ちました。だと言ってスパイ防止法をいまつくろうとは思…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは法律がどうできるかという内容にかかってくることで、一概に法律の内容を見ないで憲法の趣旨に合わないとは言い切れない、そのように思っております。現在は刑法あるいは国家公務員法そのほかの法律によりまして、スパイ防止のために努力もしておるところでありまして、いまにわかにスパイ防止法をつくろうと考えているわけではありません。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自主憲法期成同盟でいろいろな試案をいま試みにおつくりになっておるようでございますが、党議として決まったものでもなく、まだそういう試みの一つの案という程度でございますから、その問題をこういう権威のある委員会において正式に論議することは差し控えたいと存じます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりであります。一応来年度予算につきましては、あらゆる部面につきまして聖域を設けることなく、厳重な査定を行いまして編成したい所存でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題につきましては、各党各派の申し合わせ、合意がございますので、これは誠実に守っていきたいと思っております。ただ、五十七年度の歳入状況等は本年の七月以降にならぬとわからないものでございますから、七月以降のそれらの情勢をよく判断をしました上で、いつ、どのように行われるかという判定を検討してまいりたいと思っております。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 九月以降にやろうと決断したわけではありません。これは、新聞記者の皆さんと懇談をしました折に、サミットの後は参議院選挙があると、参議院選挙の後には特別国会がありますから、夏まではありませんねと、そう言いまして、そうしたら、じゃ、八月まではないということですかと言うから、そういうことでしょうと、そういう御答弁を申し上げたので、それ以上のことは何も言っておらないということであります。