P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 これは「国防の基本方針」及び歴代内閣が持ってきた日本の防衛力整備の方針にのっとってやっているわけであります。もちろん、侵略が行われた場合、そういう想定もあるように、いわゆる有事、侵略が行われた場合ということも想定の中に入っているわけです。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 基盤的防衛力の整備というものは有事が全然想定の中に入ってないということはないと思うのです。防衛という問題は一刻もゆるがせにすべからざることでありまして、もし侵略があった場合にはいつでも有効に発動できるようにしておくということが防衛当局の責任であり、政府の責任であります。そういう意味におきまして、基盤的防衛力というものがもし侵略があった場合に全然役立たない、機能しないということが前提で行われておったら、そういう考えは…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私は同心円ということで説明申し上げましたが、要するに自衛隊は盾の役割りをする、そして安保条約により米軍はやりの役割りをする、盾とやりというのは同じポイントから出ておって、狭い範囲が盾であり広い範囲がやりの役目、だから同心円になる、そういう意味のことを申し上げているので、共同対処ということは当然考えられることであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 安保条約の発動及び日本の防衛の発動というのは日本に対する有事、日本に対する脅威というものが中心に展開されておるので、アメリカの有事ということは安保条約で想定している対象ではない、日本の有事というものが中心で行われる、こういうふうにお考え願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 それはあなたの独断でありまして、われわれとは考えが根本的に違います。運命共同体という言葉を連発されましたが、私が申し上げましたのは、日本とアメリカとの間は自由、民主主義という信条を同じくしているというその思想の面、それから膨大な経済的な通商関係、相互依存の関係を持っている。それから安保条約によって防衛をお互いが相互的に協力し合っている。その場合、もちろん日本の防衛というものが主軸で行われているわけです。こういう三つ…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 明確に区分できます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 上田さんがお示しになった意味は、正面と後方と人間とのバランスの意味でございますか。(上田(哲)委員「四七・八%までいっているわけですね」と呼ぶ)これは五三の場合は人員、食糧が四七・八%。しかし五六になると、あなたの資料によると減っておるようですね、人間の方は。つまり正面がふえてきている。これはやはり大綱が目的としている方向に合致している、そういうことになるように努力している……。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 五三中業において人件費、糧食費が多いということは防衛の上から見ていささかどうか、そういう意味においては私も同感の感があります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私はこういう数字まで及んで計画の詳細の内容をまだよく存じておりません。これは非常に専門的なことでありますから防衛局長から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 できるだけ正面の方へ回して、そして人間は節約して、高度の科学技術的装備を持った質的に高い防衛力を節度を持って整備する、そういう方針の方向に移行しつつあることで、私はいい方向であろう、そういうふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 上田さんは、恐らく一 %をいつ超すか、そういう含みがあって御質問をなさっているのではないかと思いますが、一%はもう最大限守るように今後も努力していくつもりです。 いまの正面と後方と、それから人糧費の割合というものは非常に技術的な数字になりますから、防衛庁長官なりあるいは局長から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 これからの計画の中身につきまして、私はまだ防衛庁から詳細な報告も受けておりません。恐らく適当なときに防衛庁長官から相談があり、国防会議等においても相談するという段階になると思うので、あなたとここでやみ取引みたいに話をしてもそれは意味ないことで、もう少し防衛庁内部における正確な積み上げを経た上で皆さんに御答弁申し上げることが適当であろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 最初に申し上げましたように、五十年以降の傾向を見ておりまして、私はできるだけ正面の方へ移行していくのが適当である、そういう基本的な考えを持っておりました。そういう方向でいろいろ計画も進められてきておったことは、いま長官の御答弁のとおりであります。基本的にはそういう考えを持っておるということを申し上げますが、具体的な数字やら何かにつきましては、防衛庁からいずれ報告が来るであろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 これはアメリカがソ連とやっておる交渉でありますが、日本が迷惑を受けるという危険性があるからわれわれは日本の国益を踏まえて発言しておるので、少なくともこれはゼロオプションが一番よろしい、もしゼロオプションが不可能で妥協が行われる、もし万一そういう際におきましても、アジアや日本がその犠牲にならないという考え方に立って行わるべきであるということを強く思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 恐らくあれはパーシー委員会でやった決議であろうと思います。〔上田(哲)委員「上院本会議です」と呼ぶ〕そうですか。ともかく上院におきましてそういう決議が行われたということは、アメリカのストレスを表明しておる、われわれはそれを参考にしつつ、日本は日本独自の見識に立って物を決めていく、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカでの発言にまず最初に御言及になりましたが、私の言葉の足りなかったところもあり、その点は遺憾であります。しかし私は、いままで述べてきたようなことをアメリカでもみんな述べてきておるのです。そういうようなところは新聞に載らないで、どうもショッキングなところしか載らない。そういう片言隻句がとられたという点もあることをぜひ御了知願いたい。私は一貫して、いまここで冒頭三原さんの御質問に対してお答えしましたような、わが防…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 いままで言明してきたこと以上に拡大することは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 それより延ばすことは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 どの程度が憲法の範囲内であるかという問題は、法制局長官にぜひお聞き願いたいと思うのです。しかし、私は歴代内閣の防衛政策を継承しておりまして、その線上においていままで言明もし、それを約束も実行しているということでありまして、千海里という限度を守っていくというのがいまの私の考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 GNP一%以内を守るべく全力を尽くしてまいりたいと思っております。