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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 内閣総理大臣という地位にありまして、影響力が多い地位でございますから、そういう個人的な意見は差し控える、こういうことで一貫して申し上げておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は、ロッキード事件が起きまして、それ以来、行政の監察、会計経理の正確さ等々、あるいは腐敗防止という観点から取り上げられた問題でございます。自来、政府としてもいろいろ検討を加えておりますが、問題は、特殊法人から融資その他を行ったところについて会計検査院が直接いろいろ調査やら審問を行う、そういう問題について問題点がございまして、民間の自由な企業活動が萎縮しやしないか、そういう点に対するおそれがありまして、まだ各…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん、各省庁の調整がつけばそれに従って処理すべきものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 その点は同感でございます。最高裁判所の裁判官にいたしましても在野法曹から簡抜しているという例もございまして、統治権を構成する三権の中の一番重要な部分でもある最高裁判所についてもそういう事実上の運用が行われているのを見ますれば、会計検査官につきましても、もし適材があれば考慮すべきものであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私学につきまして、私学振興の精神に反して不明朗な経理が行われているのが近ごろ間々出ておることは、はなはだ遺憾でございまして、私学振興の精神に沿うように今後とも監督を厳重にしてまいりたいと思う次第です。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私は、やはり衆議院の場合は任期満了まで行うのが常道である、そう考えておりまして、解散は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 任期満了まで議員は誠実に務めるのが筋である、そう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 山中大臣は産油国を回って、大体三年ぐらいは二十九ドルが続くであろう、そういう感触を得て、いまのようなある程度長期的展望に立った観測を言ったのだろうと思います。 五十八年度に関する限りは、四月五日の経済対策閣僚会議におきましても、石油の値下がり分は補修やら設備投資に回そう、そして景気回復に役立たせよう、そういう発想で事態を処理しておりますので、五十八年度に関する限りはそういうことであります。 将来のことは、将来その時…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 一%は守るべく、ともかく全力を尽くしていく考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく全力を尽くすということは、しないように努力する、全力を尽くす、こういう意味であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 まず、人事院がどういう勧告を出すか、それは人事院がみずからお決めになって政府及び国会に提出することであります。それを見た上でわれわれは考えますが、これは与野党間の話もございまして、政府としては尊重するという態度で対処したい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 与野党の合意は誠実に尊重してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 臨調答申を最大限に尊重して、逐次実施すると政府は従来言明しております。臨調答申の内容は私は正確にはまだ記憶しておりませんが、私の知っている範囲内では、廃止も含めてこれを検討する、そういう文章になっていたと思いますし、自民党におきましても、概算要求をこの夏出すまでに党としての結論を得る、そのために党全体で検討する、そういうことになっていると思いますので、そのように処理していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 日本で現在働いている勤労者の三分の一がすでに婦人の労働者であるという状況にかんがみまして、できるだけ早く環境の整備を図って差別撤廃条約を批准する、そういうところへ持っていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 レフチェンコ事件は刑事事件になるかどうかまだよくわかりませんが、ともかく日本を舞台にしてああいうような職業的なスパイ網が張りめぐらされて、それが積極的に活動を開始していたということははっきりしていることであります。そういうケースが前に自衛官の問題でもありましたし、こういうものが何回も出てくるということは実に寒心すべきことでありまして、われわれとしてはこれを看過するわけにはいきません。 国民の皆さんにもこの事態はよく…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 御趣旨に沿うように努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 われわれは、地上から核兵器を廃絶したいと念願しておるのでございます。 ただ、これを実現していくためには、いま抑止と均衡という形で平和が維持されておる、この現実も無視することはできません。そういう現実に立脚しつつ可能ないろいろな方法を考え、そして建設的な方法によりまして、安心感を持ちつつ核兵器を縮減し廃絶していく、こういうことが妥当な方法であると思っております。 具体的な問題になると、これは米ソが中心でやっておる問題…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 たしか三月ごろであったと思いますが、レーガン大統領から、これこれの提起をしたいが所見をお伺いしたいという趣旨の親書が来たと思います。それに対しまして、わが方の考えを返事を出しました。そんなことが一、二回あったと記憶しております。わが方の考え方は、国会で御答弁申し上げた筋のことをわれわれの考えとして言ってあります。

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 われわれはレーガン大統領のゼロオプションを強力に支持して、いまでもその基本の線に立っており、アジアや日本の犠牲においてこの中距離弾道ミサイルの問題が解決されるようなことが絶対ないように何回も念押しをして、今後ともそういう態度を持続してまいるつもりであります。 サミット等におきましては、要するに西側が団結を示すいい機会でもありますから、そういうことを中心に、いかなる戦略で西側が立ち向かっていったらそういう目的を達する…

自由民主党内閣総理大臣1983/05/19

第98回 衆議院 決算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 そういう個別的、具体的な政策表明というものは、必ずしもこういう国際会議においてはなじまないと考えております。